【ゆるねと通信】ネット上でバイデン氏を”神格視”する動きが加速!、共同通信のリーク記事は6人の印象を貶めるための「菅政権の戦略」!?、高須院長・大村愛知知事のリコール運動を断念へ!

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(ゆるねと通信 2020年11月9日号)

ネット上でバイデン氏を”神格視”する動きが加速!「私に投票しなかった人のためにも働く」との言葉に大きく感動する人々が続出!


出典:Twitter(@mas__yamazaki)

米メディアの「当確報道」によってバイデン氏が勝利宣言をしましたが、日本の人々の間でも、バイデン氏による「私に投票しなかった人たちのためにも働く」との言葉に大きく感動する人が続出しています。

中には、安倍前総理による「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」という歴史に残る迷言(?)と比較して、「バイデンは素晴らしい」と称える動きが出てきているけど、これはいささか乱暴で危ない動きであるといえそうだ。

まず、今の状況を冷静に振り返ってみると、「大統領選においてマスメディアがバイデン氏の当確を報じた」状態であり、バイデン氏は、実際に大統領の職に就いたわけでもなく、もちろん、米国の大統領として国政を司っている状態でもない
さらにいえば、バイデン氏は、政治の経験が皆無だった”素人同然”でいきなり大統領になったトランプ氏と違って、何十年もの政治家としてのキャリアを持っているどころか、副大統領の経験も持つ”重鎮”とも言える「プロ中のプロ政治家(政治屋)」であり、もちろん、人々をその気にさせるような巧みな演説や演出は”お茶の子さいさい”といったところだ。
今回の大統領選においても、既存の政治家とは全く異なった「品のない暴言親父キャラ」が大きな特徴だったトランプ氏と「大きなコントラスト」を演出して、より「品位や知性」をアピールするのがバイデン氏が取った戦略だし、(すでに米大統領として非戦や平和に向けて良い働きを見せている状況であればまだしも)まだ実際に大統領としての仕事を全くしていない今の状態で、「表面的な言葉」だけを鵜呑みにして民衆が彼を大讃美するのは、いささか危険な動きであるといえるだろう。

本当に、日頃から日本のマスメディアに対して不信感を募らせては、安倍&菅政権を強く批判している人々までもが、米国のマスメディアを完全に信奉しては、米マスコミがしきりにゴリ押ししているバイデン氏を大きく称えていることには、どうしても強い違和感を禁じえません。

そして、トランプ氏は、何も完全なる違法行為に手を染めているわけでもなく、あくまで法律で認められているルールに従って、選挙の公平性を強く疑い、投票状況の調査を要求したり訴訟を起こしているわけで、これを徹底的に非難する行為も間違っているといえるだろう。

つまりは、全てが、米大手メディアの世論誘導の流れに、まんまと民衆が乗せられてしまっており、(本来であれば、一定程度の疑いと距離感を持って両者をウォッチしていく必要があるものの)多くの日本国民も、表面的な情報や世論誘導を真に受けてバイデン氏を神格視しては、トランプ氏を敵視する方向に思考が誘導され、極限まで構図を単純化させられてしまっているということだ。
本来であれば、異様なまでにトランプ叩き&バイデン賛美に傾くマスメディアに対し「どのような背景や意図があるのか」を考えては、政治家の表面的な行動や言葉だけでなく、実際に起こした行動やバックグラウンドなどをよりよくみて判断していかないといけないはずだけど、どうも、トランプ氏についてもバイデン氏についても、あまりに表面的・表層的な要素で全てを決めつけてしまう動きが主流化してきているようだ。

そもそも、大手のマスメディア(メディア・コングロマリット)は、そもそも1%の巨大資本家の意向通りに民衆を思いのままに誘導・洗脳するために存在している「大衆洗脳装置」であり、これは日本に限らず万国共通の普遍的なものだ。
みたところ、日本の人々は、「日本は世界の中でもどうしようもない劣等国」との極端に”卑屈な思考”に陥っては、「米国は(民主主義が浸透した)素晴らしい国」といった幻想を植え付けられてしまっている人が多いようだけど、これも、1%の支配層が植え付けてきた”洗脳”だし、どうか、フラットで冷静な視点で物事を俯瞰できるようになっては、マスメディアの誘導・洗脳から完全に脱出できるようになることを願っているよ。

本当の意味で、マスメディアの洗脳から完全に脱することが出来ない限り、私たち国民に真の民主主義社会が訪れることは永遠にありません
多くの人々が、本当の意味で「高い知性と教養」を手にしては、大手マスメディアによるあらゆる世論誘導に騙されないようになる日が来ることを切に願っています。

 

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