【驚かない】ボクシング・山根明会長と元暴力団組長(森田組)との交友が判明!ネットでは、日大・田中理事長とのコンビが「裏アンガールズ」だと話題に!

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どんなにゅーす?

補助金不正流用などの数々の不正疑惑が噴出している、日本ボクシング連盟の山根明会長(78)に、暴力団関係者との交友関係が浮上した。

山口組系暴力団組長だった男性(81)が、山根会長と50年以上の交友があったことを証言山口組や住吉会との親交が指摘されてきた日大・田中英寿理事長との交友も判明しており、教育界やスポーツ界に暴力団勢力が入り込んでいる実態が明らかになってきている。

山根会長が怒りの猛反論 ボクシング連盟は泥沼全面抗争に

■暴力団組長との交友報道

やはり出るべくして出てきたと言うべきか。日本ボクシング連盟の山根明会長が50年以上にわたり、山口組系暴力団組長だった大阪市の男性(81)と交友関係を持っていたことが明らかになった。3日の毎日新聞が報じた。

男性は毎日新聞の取材に、山根氏との付き合いは男性が20代のころ始まり、その後に男性が組長となり2007年6月に組長を引退した後も交友関係は続いていたと証言した。山根氏は組事務所にも出入りしていたという。

1999年には当時連盟理事だった山根氏とともに韓国を訪れ、韓国のボクシング団体の幹部とカラオケなどで交流したこともあった。

男性によると、11年に山根氏が会長に就任した後、関係が途絶えた。

山根氏は会長就任以前は、ボクシング関係者らに「俺は抗争で体を張ってきた」と話すなど、暴力団との関係を自ら吹聴していたという。

山根氏は毎日に「近いうちに(テレビの)生中継で全部言う」と語った。

【日刊ゲンダイ 2018.8.3.】

ボクシング
五輪相「論外」 会長の暴力団組長との交際で

日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が連盟の理事時代に暴力団組長と交友関係があったことが明らかになり、鈴木俊一五輪担当相は3日の閣議後の記者会見で「論外で認められない。真偽をきちっとただして、反省をしていかなければならない」と批判した。日本スポーツ振興センター(JSC)から選手強化のための助成金が不正に流用された疑いがあることは「規定通りに執行されていないのは問題だ」と述べた。

また、林芳正文部科学相も暴力団組長との交際について「事実であれば、このようなことはあってはならない」と苦言を呈した。さらに「スポーツにおける高潔性の確保にしっかり取り組んでもらいたい」と要請した。【村上正、円谷美晶】

【毎日新聞 2018.8.3.】

(予想通りに)ボクシング連盟・山根会長に暴力団との交友が判明!自らテレビに出演し、「暴力団・森田組の組長から脅された」と暴露!

↓山根会長による放送事故級の暴露。

出典:Twitter(@majan_saitou)

↓同じく暴力団との交友が指摘されてきた日大・田中理事長と。「田中&山根」で「裏アンガールズ」だと話題に!

出典:Twitter(@hardblowblog)

森田組(もりたぐみ)は、大阪府大阪市に本部を置いていた暴力団。2007年、解散。

略歴

昭和59年(1984年)6月5日午後3時、山口組直系組長会で、山口組若頭・竹中正久は、山口組四代目組長就任の挨拶をした。山口組組長代行・山本広を支持する直系組長は、直系組長会に出席しなかった。

同日、大阪市東区の松美会事務所で、山本広、加茂田組・加茂田重政組長、佐々木組・佐々木道雄組長、溝橋組・溝橋正夫組長、北山組・北山悟組長、松美会・松本勝美会長、小田秀組・小田秀臣組長ら約20人が、在阪のマスコミ各社を呼んで、記者会見を開き、竹中正久の山口組四代目就任に反対した。

同年6月6日、竹中正久の山口組四代目就任に反対する山口組直系組長は、山口組の山菱の代紋を、組事務所から外した。この段階で、山口組参加者は直系組長42人で総組員数4690人、竹中の四代目就任に反対する者は直系組長34人で総組員数6021人だった。
その後、小田秀臣はヤクザから引退した。

同年7月、小田秀組本部長・森田昌夫(森田組組長)は、竹中正久から盃をもらい、山口組直参となった[1]。

平成19年(2007年)6月5日、山口組定例会で、森田昌夫の引退と、堀組・堀義春組長の引退と、二代目稲葉一家・島村國光総長の引退及び二代目稲葉一家若頭・田中三次の稲葉一家三代目継承と田中三次の山口組直参昇格、山口組舎弟頭・野上哲男の山口組最高顧問への就任とが発表された[2]。

【Wikipedia(森田組)】

やっぱりぃいいい~~!!
ボクシング連盟の山根会長に、暴力団さんとのお付き合いが判明したとのことですぅ~っ!

しかも、ご自身でテレビ出演した際に、平気でこれをバラしてしまうなんてぇ!
もう、これ以上この人をテレビに出演させたら、放送NG用語が連発してしまいそうですぅ!

なんだかネット上では、「田中&山根」ということで「裏アンガールズ」と呼ばれ始めているようで、いやはや、みんなよく気がつくものだね~。

山根会長は、「スッキリ」(日本テレビ)で、「暴力団・森田組の組長から『山根の過去をバラすぞ』と脅されたから、立ち上がることに(テレビに出ることに)した」と暴露し、毎日新聞がこの森田組の元組長に取材したところ、山根会長との交友を認めたということらしい。

早くも山根会長の暴力団との関わりが明らかになったけど、断片的な情報をつなぎ合わせると、日本のボクシング界そのものが暴力団に汚染されている可能性が高く日大・田中英寿理事長が深く関わってきた相撲界とも実によく似た構図となっている。

こんなに汚れきった日本のボクシングがオリンピックに出場したり、国から補助金をもらってきたというのも、ちょっと信じられないような事態だね。

鈴木五輪相や林文科相も、山根会長の暴力団との交友に「論外」「あってはならないこと」と激しく非難するも、安倍総理の「山口組の金庫番」との交友の件は全力スルー!

出典:reddit

鈴木五輪大臣や林文科大臣も、山根会長に対して「論外」「事実であればあってはならないこと」と強く批判している状況ですぅ。
以前にJOCの副会長を務めていた日大・田中理事長もそうですけどぉ、日本のスポーツ界は怖い人たちととっても仲良しなんですねぇ。

一言言っておきたいのは、暴力団と関係を持つ山根会長がダメなのなら、何故、同じように「山口組の金庫番」の男などと交友を持つ安倍総理はOKなのか?ということだ。

山根会長の暴力団との交友を厳しく追及するなら、本来であれば、日本の総理大臣である安倍晋三氏と暴力団関係者との付き合いは、これ以上にマスコミが大々的に追及報道し、即刻辞任を要求するほどの重大事であるはずだけど、なぜかこちらは数年前に一部の週刊誌が写真付きでスクープ報道したものの、そのままウヤムヤに終わってしまった

山根会長がダメで安倍総理はOKというのは、あまりに壮大すぎる矛盾だし、こうした実情を見ても、長州閥系の安倍総理は、いかに明治維新以降、一族が水面下で”特権的な地位”を築いてきたのかがよく分かるね。

確かに、安倍総理による選挙妨害依頼から端を発した「暴力団自宅放火未遂事件」も、国会でも実際に追及されたのに、これを全くマスメディアが報じようともしませんですぅ!!
山根会長も恐ろしいですけどぉ、それよりも安倍総理の方が数百倍恐ろしい感じですぅ…。

というか、マスコミも全て引っくるめた「日本そのもの」が恐ろしいね。
今回のボクシング連盟の騒動もかなり色々な裏がありそうだし、安倍総理による暴力団との交友が全力隠蔽される実情ともども、日本の様々な”深い闇”のほんの一部が見え隠れしているといえるだろう。

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