【大反響】「全て佐川氏の指示」赤木さん手記掲載の文春が即完売!→安倍官邸があらゆる手段(メディア恫喝・スピン・ネット工作等)を用いて世論の封じ込めに全力へ!

Pocket

どんなにゅーす?

・2020年3月19日、文藝春秋が、「森友文書改ざん事件」で自殺に追い込まれた近畿財務局職員・赤木俊夫さんによる手記と遺書を掲載した週刊文春(3月18日発売)がわずか1日で完売したと発表した。同誌が完売したのは17年7月13日号以来だという。

・赤木さんによる生々しい内部事情の告白や、佐川氏ら財務省から凄まじい恫喝や圧力の中で改ざん作業に手を染めなければならなかった実情が明らかになり、多くの国民から怒りの声が上がっている中、安倍官邸があらゆる手段(メディア恫喝・スピン・ネット工作等)を用いて、世論の封じ込めに全力を注ぎ込んでいくのが確実な情勢となっている。

「佐川局長の指示」赤木さん手記掲載の文春が即完売

文藝春秋(東京都千代田区)は19日、学校法人「森友学園」の国有地売却をめぐる公文書改ざんで自殺した財務省近畿財務局職員、赤木俊夫さん(当時54)の手記を掲載した週刊文春3月26日号が、18日の発売からわずか1日で「完売」したと発表した。

同誌には、NHK出身で、現在大阪日日新聞記者の相澤冬樹氏が手掛けたスクープ記事「妻は佐川元理財局長と国を提訴へ 森友自殺<財務省>職員遺書全文公開 『すべて佐川局長の指示です』」が掲載。これが「大きな反響を呼んでいる」(同社)という。

発行部数は53万部。同誌の「完売」は、17年7月13日号以来という。

~省略~

【日刊スポーツ 2020.3.19.】

「週刊文春」2年半ぶり完売 “森友”自殺職員の手記公開が反響 相澤記者スクープに編集長「震えました」

~省略~

加藤晃彦編集長は「相澤さんの原稿を初めて読んだ時、震えました。NHKという大組織を離れ、いち記者に戻った相澤さんが粘り強い取材の末、ご遺族の信頼を得て『遺書』の公開にこぎつけた。その経緯が9ページにわたる原稿に克明に書かれています。相澤さんがこのスクープを発表する場として『週刊文春』を選んでいただいたことに感謝します。こうした記事が読者の支持を得られたことは、非常にうれしく、励みになりました。『ぼくの契約相手は国民です』が口癖だった真面目な公務員が、なぜ死ななければならなかったのか。小誌は、今後も取材を続けてまいります」とコメントした。

~省略~

【Yahoo!ニュース(スポニチアネックス) 2020.3.19.】

安倍政権が闇に葬った前代未聞の国家犯罪が、”アベ広報”NHKを追放された相沢記者と文春によって明るみに!→安倍官邸は情報統制と世論の徹底的な封じ込めへ!

出典:テレ朝news

出典:YouTube

「森友文書改ざん事件」で無念の自殺に追い込まれた近畿財務局職員・赤木俊夫さんによる手記と遺書を掲載した週刊文春が、わずか1日で完売したことが判明しました。
それだけ、日本国民が強い関心と安倍政権に対する強い不信感や怒りを感じていることの表れなのではと思いますが、この事態に対し、安倍官邸が手段を選ばない徹底的な情報統制に動き出すことは確実な情勢です。

まさか、安倍官邸が週刊文春を徹底的に買い占めているんじゃないだろうね。
それくらいに、安倍官邸は「人の道」を徹底的に踏み外した「えげつないことしかやらない」し、りのクンの言う通り、この先、水面下でのマスコミ恫喝や、(国民の関心を逸らすための)スピン報道の徹底、ネット工作員の大量動員などなど、ありとあらゆる、犯罪まがいの「国民騙しの情報工作」をフル稼働させてくることは間違いない
ようやく、各マスコミにおいて、「官邸の番犬」こと黒川弘務検事長の存在を大きく報じ始めたけど、安倍官邸は、万が一「こういう事態」になった時のために、黒川氏を違法な手続きを用いてでも、何としてでも定年延長させる必要があったということだし、逆に言えば、黒川氏が法律に従ってすでに退官していたら、このスクープによって佐川氏をはじめとした安倍一味が逮捕される事態に発展してたかもしれないね。

本当に、日本の「国家の根幹」(三権分立や法治国家の原則、あらゆる倫理観やモラル)がすでに完全に崩れ去ってしまっている実情がより克明に映し出される事態になっていますね。
すでに、マスコミや国民を容赦なく抑えつける体制が着実に出来上がってきている中、このまま安倍官邸が大人しく黙っているわけがありません

すでに、各テレビ局には、この件を大きく報じないように「最大級の圧力」をかけている可能性があるし、ネット工作員を臨時で大量に雇ったかもしれないね。
返す返すも、森友事件が連日報道されていた「あの段階」で、安倍政権を終わらせておくべきだったことを痛感してしまうけど…このスクープ報道を通じて、著名人や芸能人からも怒りの声が上がり始めているし、国民が知るべき重大な「森友スクープ」を世に出したことでNHKを追放されてしまった相沢記者が、遺族と協力してこの手記を表に出したことは、非常に大きな意義がある。
まさしく、安倍政権と仲間たちの悪事によって、その尊い命を奪われたり地位を追放された人々が、国民に向けて「僅かな光」を当て始めてくれている中、このまま、この「僅かな光」を国民自ら消してはならないし、何より、
自らの命と引き換えに「安倍政権の実態」を国民に向けて明らかにさせた、赤木さんの死を絶対に無駄にしてはならない

今こそ、日本国民の「本当の力」と「良識」が試される時だし、自分たちの財産・健康・生命を容赦なく奪い取ろうとしている安倍政権に対し、国民自身が責任をもって終わらせることが必要なのではないかな。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事