ASL嘱託殺人、山本容疑者が医師免許を不正取得か!?元厚労官僚・大久保容疑者が不正を手助けした疑いも!?前代未聞の「偽医者による”優生カルト”嘱託殺人事件」の可能性が…!

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どんなにゅーす?

・難病のASLを患っていた女性から依頼を受けて安楽殺人を行なった容疑で逮捕された、元厚労官僚・大久保愉一容疑者と山本直樹容疑者のうち、山本容疑者が医師免許を不正に取得していた疑いが浮上している。

大久保容疑者は厚労省時代、医師免許の国家試験などに関わる部署に所属していたことから、大久保容疑者が山本容疑者の医師免許の不正取得に関与していた疑いも浮上。前代未聞の”偽医者”による、カルト的な優生思想に基づいた嘱託殺人事件の可能性があり、ネット上でも衝撃が走っている。

ALS嘱託殺人事件 医師1人は医師免許を不正取得の可能性

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関係者によりますと逮捕された2人の医師のうち大久保愉一容疑者(42)は大学を卒業後、厚生労働省で医系技官として働き、平成20年から21年ごろには医師免許の国家試験などに関わる部署に所属していたということです。

その後、平成30年に宮城県でクリニックを開業していました。

一方、関係者によりますと山本直樹容疑者(43)は大久保医師と医学部のある国内の別の大学に通っていた学生時代に知り合ったとみられています。

しかし山本医師はこの大学を中退していて、その後、医師になるまでの経緯に不自然な点がみつかったということです。

関係者によりますと、山本医師は平成22年に医師の国家試験を受験する際、海外の大学の医学部を卒業したと厚生労働省に申請していたということです。

ところが、警察がこの大学に問い合わせたところ、卒業した事実が確認できなかったということで、海外の医学校を卒業したことにして医師免許を不正に取得した可能性があるということです。

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【NHK NEWS WEB 2020.7.25.】

ネット上では「(小池都知事と同じ)カイロ大学か!?」との声も!「優生思想」を振りかざしてALS患者を殺した犯人は、「偽医者」のペテン師だった疑いが浮上!

↓容疑者二人が共著した電子書籍。「扱いに困った高齢者を「枯らす」技術: 誰も教えなかった、病院での枯らし方」。

扱いに困った高齢者を「枯らす」技術: 誰も教えなかった、病院での枯らし方 Kindle版
山本直樹 (著), mhlworz (編集) 形式: Kindle版

認知症で家族を長年泣かせてきた老人、ギャンブルで借金を重ねて妻や子供を不幸に陥れた老人。そんな「今すぐ死んでほしい」といわれる老人を、証拠を残さず、共犯者もいらず、スコップや大掛かりな設備もなしに消せる方法がある。医療に紛れて人を死なせることだ。病室に普通にあるものを使えば、急変とか病気の自然経過に見せかけて患者を死なせることができてしまう。違和感のない病死を演出できれば警察の出る幕はないし、臨場した検視官ですら犯罪かどうかを見抜けないこともある。荼毘に付されれば完全犯罪だ。。

悪いことをした覚えがなくても、誰かに勝手に恨まれているかもしれない。悪意に満ちた人に殺されてしまわぬよう、この本では、医療にまぎれた「医療犯罪」で殺されないようにするための知識を提供したい。身を守る知識としてくわしい描写も入っている。読者の皆さんが、こうした知識を悪用してゆめゆめ誰かを殺害しないことを信じている。

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これ、なかなか凄い話になってきたわね。
ネット上では、この恐ろしくカルトな容疑者2人に対して共感する声や擁護する声も多く上がっていたけど、実態としては、カルトチックな”優生思想”を振りかざして、嘱託殺人を行なった容疑者は、海外の医学部卒業を偽装して医師免許を不正取得した「ペテン師」だった可能性が高くなってきたってことね。

こんなにも恐ろしく危険でカルトな思想を振りかざしている以上、間違いなく「まっとうな人間ではない」ことを感じていたけど、「やっぱり」という印象しかない。
報道によると、二人は学生時代に知り合っているみたいだし、大久保容疑者は厚労省時代に「医師免許の国家試験などに関わる部署に所属していた」とのことで、山本容疑者が医師免許を不正取得できた背景に、大久保容疑者が何らかの形で関わっていた疑いもあるだろう。

ちなみに、山本容疑者はED(男性器の機能不全)に関するクリニックの院長を務めていたとのことで、国家や患者を騙した上で日常的に高額の収入を得ていたということになる。

いずれにしても、ネット上では、こんなカルトな輩に共感をしたり、擁護している人々が多くいたけど、いかに自身の感性や思考が狂ってしまっているのかをよくよく認識して反省すべきだ。
この記事でも述べたけど、人間を単純に「生産性」や「カネ勘定」で計ったり、安易に人の死を人為的にコントロールさせる思想や考えに賛同したり肯定するのは、「思考停止の極み」であり、かつ非常に危険で傲慢な発想だ。
こうした思想が蔓延した先に行き着くのは、地球上の市民を支配しているグローバリストによる”ゴイム”の発想(一般市民や人間社会を”家畜””牧場”とみなした考え方)による「大量の人口削減」や「使い捨て奴隷社会」であり、こうした思想が流布されているのも、彼らによるマインドコントロールの一つだ。

ネット上にもこれらの洗脳にまんまと嵌っている連中が大勢いるみたいだし、維新の松井大阪市長が、この事件を利用して「尊厳死の議論をもっと盛り上げよう」などと維新所属の国会議員に呼び掛けていることの狂気や異常性について、冷静に認識する必要があるだろう。

ほんとに、ただの「カルト思想を持つペテン師」が凶悪犯罪を働いた事件に対して、「植松死刑囚の事件とは違う」「分けて考えるべき」みたいな声がたくさん上がっていること自体、ちょっと終わってるわね。
日本の医療界の恐ろしく重大な「抜け穴」や「闇」が見えてきただけじゃなく、日本社会全体のカルト化や深刻な反知性化も如実に映し出している事件といえそうだわ。

ああ。
国民がまっとうな思考力を手に入れない限り、この先の日本国家の崩壊は免れらないし、想像以上に1%による「奴隷洗脳」にはまっている国民が多く存在している現実について、今以上に深刻に捉えていく必要がありそうだね。

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