【大事な言葉】小沢一郎自由党代表「国民が不正や隠ぺいに慣れたら、この国は終わり。国難は総理である」(ツイッターより)

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どんなにゅーす?

・2018年2月2日、自由党の小沢一郎代表「国民が不正や隠ぺいに慣れたら、この国は終わり。国難は総理である」とツイート。政治の腐敗や民主主義政治の崩壊に対しての一般国民の「慣れや感覚の麻痺」こそが、国家の破綻を招く最も恐ろしいファクターであることを指摘した。

日本のマスコミが、国民が知るべき情報を全力隠蔽するほどに「死に絶えてしまった」今、国民自らの力で本質や真実を見極め、「自らを守るための行動」を起こすしかない

↓小沢一郎氏の国民に向けての重要な言葉。

出典:Twitter(@ozawa_jimusho)

小沢さんの「国民が不正や隠蔽に慣れたら、この国は終わり」という言葉。
とても重たく、私たちが肝に銘じるべき言葉ですね。

慣れというものほど怖いものはないし、これは言い換えれば、「感覚の鈍化」「不感症」とも言えるかもしれない。

人というのは、往々にして、その現実から懸命に目を逸らしたり、破綻した論理で自己肯定をしたり、強引に「慣れる」という作業を行なうことで、どうにか、その不都合で悲惨な現実に適応しようとする習性があったりするし、とりわけ日本人は、「空気を読むことを美徳とする」「同調圧力に弱い」「自分の意見を持たず、他に流されやすい」という国民性を持っているようで、これがますます「感覚の鈍化」「不感症」を招きやすい

思えば、かつての大日本帝国の暴走や滅亡というのも、こうした日本国民の国民性が背景にあったことを感じずにはいられないし、すでに現代の安倍政権においても、「慣れ」という恐ろしい”習性”によって、大日本帝国の轍を再び強固に進み始めているといってもいいだろう。

明治維新以降、日本をステルス的にコントロールしてきた国際資本勢力(グローバリスト)も、日本国民のこうした習性をすでに第二次大戦当時から熟知しているし、見たところ、すでに大手のマスコミも、日本における戦争や経済破綻をいつでも起こせるべく、本格的な”テコ入れ”を始めているといってもいいようだ。

すでにテレビは完全に「狂ってしまっている」今、日本国民は様々なノイズや洗脳による「不感症」から脱却し、本来の感性や人間としての危機管理能力を呼び覚ましていかないと、冗談抜きでこの国には確実に破滅が待っていることとなる。

ネット上には、日常的に目を逸らしたくなる汚らわしいヘイトや誹謗中傷で溢れかえっていますし、こうした多くの「活字の暴力」に対する感性の鈍化や慣れというのも、私たちの”正常な感性”を狂わせる危険な「ノイズ」かと思います。

戦争というのは、そもそも、多くの一般国民が脳に「大きな異常」をきたしたことで引き起こされるもの(一般国民が正常な危機察知能力や権力の暴走を止める能力があれば、戦争は引き起こされないものだ)だし、日本にヘイトや差別が蔓延している実情も全て、日本国民の”脳の異常”を促すべく、裏で糸を引いている”黒幕”が存在しているということだ。

”彼ら”の思惑通りに人々が「慣れてしまった」時点で、それはボクたち自身の”死”を意味するし、今はこうした動きに抗い、国民に警鐘を鳴らしている良心的な野党の政治家を応援し、せめて「嘘をつかない政治」「国民を騙さない政治」を取り戻すために、今の”破滅の流れ”をどうにか止めることが出来るよう、全力を尽くしていく必要があるね。

私も、これらの現状に「慣れてしまわない」よう、しっかりと自身の感性を研ぎ澄ませた上で、「未曾有の日本の危機」に全力で立ち向かっていこうと思いますっ!

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