金正恩氏の性格について、「賢い」「非常に理性的で最も戦争を嫌う人物」と米韓が分析!実母は大阪生まれで今も関西に親族が住んでいるとの情報も!

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どんなにゅーす?

・米朝危機の中心人物、北朝鮮の金正恩氏について、韓国や米国の情報筋が正恩氏の留学先だったスイスの知人や親族らに聞き取り調査などを行なった結果、「とても賢い」「非常に理性的で最も戦争を嫌う人物」との評価が出されていることが分かった。

・また、2017年10月17日の東京新聞「日々論論」によると、正恩氏の母親である高英姫氏は日本(大阪)で生まれた上に子供の頃は東京ディズニーランドを密かに訪れるなど、正恩氏が日本に強い関心を持っていることや、現在も関西に正恩氏の親族が住んでいるとの情報もあるという。

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金正恩氏は「理性的な人物」、CIA高官が行動分析

講演の中でCIA高官のヨンスク・リー氏は、「金正恩氏がこれまでにやってきたことにははっきりとした目的がある」と指摘。金氏はある日突然思いついて核を使用するような人物ではないと述べ、「同氏が望んでいるのは、長期的な支配を続けて自分のベッドで安らかに死ぬことだ」と語った。
CIAの要員、外交官、議員といった人々が米国並びに同盟国を北朝鮮の脅威から守る上では、金氏のそうした動機について理解することが、軍事衝突を避ける鍵になる。
「実際のところ、朝鮮半島での衝突を避けたいと誰よりも望んでいるのは金正恩氏なのだ」とリー氏は述べ、「我が国をはじめとする各国は、あの独裁政権に流れる保守主義を過小評価する傾向がある」と分析する。

【CNN 2017.10.10.】

金正恩氏を悩ます「大阪の血脈」と「最愛の妹」の危機

ある脱北者は、「正恩氏は、白頭の血統ではなく『富士山の血統』だ」と揶揄する。金正恩氏が「白頭の血統」の継承者であることを強調すればするほど、在日朝鮮人である高ヨンヒ氏が実母であることがアキレス腱となりかねないのだ。

【BLOGOS 2016.12.11.】

高英姫

高 英姫(コ・ヨンヒ、朝鮮語: 고용희、1952年6月26日 – 2004年8月13日[1]、満52歳没)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人物。同国の最高指導者である金正日の愛人の一人で、金正日からは日本風に「あゆみ(아유미)」と呼ばれ、最も寵愛を受けていたとされる。金正哲・金正恩・金与正の実母である。大阪生まれの在日朝鮮人二世。

【Wikipedia】

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謎に包まれた金正恩と日本との「不思議な繋がり」

出典:Wikipedia

日本ではほとんどメディアに報じられていない金正恩さんの性格について、「とても賢い」「非常に理性的で戦争を最も嫌う人物」との分析結果が出てきているみたいね。

しかも、日本ではほとんどこういうことは報じられていないけど、ジョンウンさんのお母さんは日本の大阪生まれの高英姫さんで、ジョンウンさん本人も日本に対して強い関心や愛着を感じている可能性なども言われているみたいよ。

日本のメディアでは、北朝鮮の脅威や恐ろしさばかりをことさら強調するような、(思考停止を促すような)横並びの報道が非常に目立っているけど、こういう時こそ、ちょっと違った視点で事態を観察しつつ、冷静に分析をしてみることがとても大事だ。

確かに金正恩については、本人の肉声はもちろん、その動く姿もたまにしか映らないし、外交の場にも全く姿を現わさないことから、その細かな人物像は全く謎に包まれており、その「粗暴で後先考えずに行動に出る感情的になりやすい性格」のようなイメージは、マスメディアによって人工的に作られた「虚像」である可能性は大いにある

事実、彼と実際に触れ合ったこともある留学先の知人などの話を総合すると、「とても賢く、理性的な人物」との情報が多いみたいで、彼のルーツをたどると、実の母親が大阪生まれということからも、少なからず日本とも大きなゆかりがある人物であることも確かだ。
今でも彼の親戚が関西に住んでいるとの情報もあるけど、こうした話が全くと言っていいほど日本のメディアで触れられないのはかなり不自然だね。

どうやら、日本のマスコミは、金正恩さんが「日本とはかけ離れた世界に住む、得体の知れない恐ろしい独裁者」とのイメージを国民に対して強く刷り込もうとしている意図があるのを感じるわね。

でも、こうした彼のバックグラウンドを改めて見直してみると、日本政府と北朝鮮政府との様々な繋がりや、安倍総理が総選挙にうつつを抜かし始めた途端に、ジョンウンさんがミサイルを発射しなくなったというのも、何となくうなずけるような気がしてくるわね。

政治家でいうと、小泉総理の一族や安倍総理の一族代々北と深い関わりを持ってきていることが言われてきているし、小泉&安倍一族と深い関係を持つ飯島勲氏池口恵観氏なども、とても太い北とのパイプがあることは言われてきたとおりだ。

実際に海外のニュースも含めて北朝鮮情勢をウォッチしてみると、アメリカでも表向きの(トランプ主体の)圧力路線とは別に、同時並行で彼の側近による対話を用いた解決策が進められている状況だし、日本のメディアがこれらの対話路線を排除して、北朝鮮の危機を一辺倒に煽っているのは、やはり、「別の目的」で国民を洗脳しようとしていると見るのが良さそうだ。

それが、「モリカケ疑獄の隠蔽」「北の脅威を煽ることによって衆院選での安倍政権勝利」の誘導に(ジョンウンさんも同意の下で)北朝鮮を利用しているってことね。

私たちは、こうしたマスメディアが仕掛けている洗脳に騙されないためにも、金正恩さんの日本とのつながりや、アメリカは圧力だけじゃなくて対話も並行して進めているってこと、そしてトランプさんは中国やロシアとも一定程度の協力関係を作りつつ、それぞれの落とし所を探しているってことは知っておく方がいいかと思うわ。

とにかく、軍産複合体配下の日本の大手マスメディアが報じる内容については、何の根拠もなく鵜呑みにすることはせずに、一定程度の距離感を持って、話半分でみておくことが大切ってことだね。

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