安倍政権の”棄民政策”に、被災者から怒りの声!「自衛隊は来ない、まるっきり何もない」「挙句の果てに内閣改造、ふざけんじゃないよ」→安倍総理はのんびり休日を満喫!

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どんなにゅーす?

千葉県を中心に台風被害が長期化かつ深刻化している中で、3連休を自宅でのんびり過ごしているよう様子の安倍総理に対して、国民から批判が相次いでいる。

・報道特集(TBS)では、金平茂紀キャスターが安倍政権について「棄民」と表現し、台風被害よりも内閣改造を優先させた政府とマスメディアに疑問を投げかけた上に、被災者からも「自衛隊は来ない、まるっきり何もない」「挙句の果てに内閣改造、ふざけんじゃないよ」との怒りの声が上がった。

↓3連休中の安倍総理の首相動静。

首相動静(9月14日)

午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
午前中は来客なく、私邸で過ごす。
午後3時29分、私邸発。
午後3時48分、東京・丸の内の東京会館着。同館内の宴会場「ローズWest」で亀岡偉民文部科学副大臣兼内閣府副大臣の長男の結婚披露宴に出席。
午後5時26分、同所発。
午後5時57分、私邸着。
午後10時現在、私邸。来客なし。

【時事通信 2019.9.14.】

首相動静(9月15日)

午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
午前中は来客なく、私邸で過ごす。
午後1時41分、私邸発。
午後2時29分、東京都武蔵野市の成蹊大着。同大アーチェリークラブ創立60周年記念式典に出席し、あいさつ。
午後4時8分、同所発。
午後4時45分、私邸着。

【時事通信 2019.9.15.】

千葉の災害対応を部下に丸投げ、のんびり休暇を過ごす安倍総理に国民から怒りの声!政権の対応に怒る被災者に対して、安倍シンパのネット民は「プロ被災者」と誹謗中傷!

出典:Twitter(@NoTYOolympic)

出典:Twitter(@horiris)

出典:Twitter(@cassiuscanelo)

台風による被害を見くびった上で適切な初動対応を怠り、内閣改造を最優先していた安倍政権の内情が今頃になって浮かび上がってきていますが、相変わらず、被災地支援を部下に丸投げした上で休日をのんびり過ごしているように見える安倍総理に、国民から怒りの声が相次いでいます。
上のように、被災者の方からも怒りの声が上がってきていますし、「対応するフリ」すらも放棄し始めている安倍政権に対して、国民から強い違和感や怒りの声が上がってくるのは当然のことではないでしょうか。

そんな中で、安倍シンパのカルト系ネット民はというと、こうした安倍政権の棄民体質に「当たり前の怒りの声」を上げている国民でさえも、「プロ被災者」「朝鮮人」「反日左翼」と見立てたうえで揃って誹謗中傷している始末だ。
安倍総理のルーツや、グローバリズムをベースにした日本の権力層の内部構造を見ても、現在の政権が(大日本帝国時代と同様に)「日本国民の命がどうなろうと知ったことではない」ような棄民的な体質を持っていることは容易に分かるのではないかと思うんだけどね。

明治維新から現代にいたるまで、日本の権力層内部における「グローバリズム」が水面下でどんどんと進行してきているけど、この「歴代最長政権目前」となっている安倍政権によって、かつてなかったまでにこのグローバリズムと棄民政策が一気に深化してしまったし、昨年の西日本豪雨に続き、目に見えるようにその本質(本性)がどんどんむき出しになってきている。
こうした安倍政権と同期するように、多くのマスメディアもかつてなかったまでに腐敗・堕落してきている中で、「報道特集」は、現在でもどうにか一昔前の(まだジャーナリズムの体を持っていた頃の)報道姿勢を維持しているように見えるけど、これもどこまで”耐える”ことができるのか…という感じだし、この調子では、あと2・3年ほどで本格的な「ディストピア」がやってきてしまうかもしれないね。

確かに、1年前の「赤坂自民亭騒動」の時よりも、棄民的な性質を隠さないようになってきているように見えますし、なんだか、被災地対策を後回しにするのが「当たり前」のようになってきているようにも見えますね。

特権階級(グローバリスト)による”隠れ独裁制度”である「エセ民主主義システム」というのは、むしろ、あからさまな独裁体制よりも「国民自身が自覚症状を持ちづらい」という点でより厄介なところがある。
ある意味、日本国民は世界的にも特にグローバリスト(世界支配層)から深く洗脳されている様子が見られるし、このままでは、短期間のうちに一気に「行くところまで行ってしまう」危険もありそうだ。

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