安倍総理、ICAN事務局長からの会談要請を「調整が困難」との理由で拒否!→ネット「茶坊主芸能人に餌付けする時間はあるのに」「また逃げた」

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どんなにゅーす?

・2018年1月12日、ノーベル平和賞を受賞した国際核廃絶団体ICANのベアトリス・フィン事務局長が来日し、安倍総理との会談を要請したものの、これを安倍総理が日程調整が難しいとの理由で拒否したことが判明した。

・ネット上では、この安倍総理の対応に対し、批判の声が続出「安倍総理を賛辞しているお笑い芸人らとの会食の時間はあるのに、何故なのか?」などの疑問の声が上がっている。

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ICAN 事務局長の首相との面会 政府から“調整困難”

核兵器禁止条約の採択に貢献しノーベル平和賞を受賞した国際NGOのICAN=核兵器廃絶国際キャンペーンは事務局長の来日に合わせて安倍総理大臣との面会を要請していましたが、政府から日程調整が難しいと返答があったことがわかり、核兵器廃絶に向けた議論の進展につなげてほしいと面会の実現に期待を寄せていた被爆者からも落胆の声が出ています。
ICANのベアトリス・フィン事務局長は今月12日から来日し長崎や広島を訪問していて、東京では各政党との意見交換を行う予定です。これに合わせてICANは安倍総理大臣との面会も内閣府に申し入れていましたが、14日までに外務省から日程調整が難しいと返答があったということです。

核兵器の廃絶をめぐって日本は唯一の戦争被爆国として核保有国や核の傘のもとにある国々と非保有国との橋渡し役を果たすとする一方、核兵器禁止条約については現実的な核軍縮につながらないとして反対する立場を示しています。

フィン事務局長は「橋渡しをすると主張する日本の首相と核兵器禁止条約について意見交換をしたかった。次の機会に期待したい」と話しています。

~省略~

菅官房長官は15日午前の記者会見で、ノーベル平和賞を受賞した国際NGOのICANから安倍総理大臣との面会を要請されていたことについて、「外務省から『日程の都合上できない』という旨を回答した。日程の都合上、難しいということであり、それ以上でもそれ以下でもない」と述べました。

【NHK NEWS WEB 2018.1.15.】

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出典:ICAN

またまた安倍総理が、自分にとって都合が悪い人からの会談要請を一方的に拒否したみたいねっ!
茶坊主芸能人との会食にはわざわざ時間を作って出かけているくせに、この対応の違いは何なのよ!!

今までも、日本の被爆者団体も多く参加しているICANのノーベル平和賞受賞に対して、ほとんど完全に無視し続けたりしていたので、まあ予想していた通りではあるけど…まったく、山口敬之氏や足立康史氏など、おかしなカルト集団による安倍賛辞のいかがわしいネット番組には出演を熱望したりしているのに、世界が高く評価している国際的な平和団体の代表との会談を一方的に拒否とは、全く恥ずかしい限りだ。
しかも、ICANの公式によると、内閣府宛に書簡で要請したものの、何故か外務省にたらい回しにされ、そこから「面会できない」と回答があったらしい。

これぞまさしく、この政権の戦争ビジネス勢力の走狗としての実態を如実に示しているし、本人も根っからの核フリークの安倍総理にとっては、よほど会いたくない相手なのだろう。

こんな調子では、今後も世界で進みつつある核兵器廃絶の動きに逆行して、より一層の核推進路線で突き進んでいくのだろうし、トランプ政権によって世界的に孤立が加速しつつあるアメリカとともに、日本もどんどん世界での影響力が低下していくことは避けられないだろうね。

これじゃ、ますます日本が世界の鼻つまみ者にされていっちゃうし、原発・核推進やら、忠実な部下のレイプ揉み消しに、民族ヘイト・弱者差別推進やら、いかがわしい宗教集団との癒着やら愛国カルト教育の推進やら、これ以上ないほどのブラック国家にますます突き進んでいくのは確定路線じゃないのよ!

まあ、長期にわたる安倍政権の跋扈によって、かつての日本のクリーンで柔和で平和なイメージ」が一気に崩れ去って、世界が眉をひそめて日本に怪訝な視線を注ぎ始めてきているのは間違いないだろうね。

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