【全面対決】小川榮太郎氏の「朝日中傷&安倍礼賛本」をめぐり、朝日新聞が5千万円の損害賠償を求めて提訴!虚偽内容に基づく名誉毀損で

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どんなにゅーす?

・2017年12月25日、安倍一家と深い交友があることで知られる文芸家・小川榮太郎氏の著書「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」が、虚偽の内容により名誉と信用を著しく傷つけたとして、朝日新聞が東京地裁に5千万円の損害賠償を求めて提訴した。

・森友疑惑や加計疑惑を報道した朝日新聞に対し、小川氏は「安倍叩きを目的とした虚偽と捏造に基づく虚報」などと主張。これに朝日新聞は全面的に否定しており、ネット上では小川氏を熱烈に応援し、朝日新聞を徹底的に誹謗中傷する声も多く目に付く状況になっている。

森友・加計問題の著書巡り文芸評論家らを提訴 朝日新聞

朝日新聞社は25日、文芸評論家・小川栄太郎氏の著書「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」が、事実に基づかない内容で本社の名誉や信用を著しく傷つけたとして、小川氏と出版元の飛鳥新社に5千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴えを東京地裁に起こした。

小川氏は同書で、森友学園への国有地売却問題や加計学園の獣医学部新設問題の本社の報道について「朝日新聞自身が、どちらも安倍(晋三首相)の関与などないことを知りながらひたすら『安倍叩(たた)き』のみを目的として、疑惑を『創作』した」と記した。

また、加計学園の問題をめぐり、「全編仕掛けと捏造(ねつぞう)で意図的に作り出された虚報である」と言及。本社が「総理のご意向」などと書かれた文部科学省の文書の存在を報じたことについて、「『総理の意向』でないことが分かってしまう部分を全て隠蔽(いんぺい)して報道し続けた」などと記述した。「ある人物が朝日新聞とNHKの人間と一堂に会し、相談の結果、(中略)報道することを共謀したとみる他ない」とも書いた。

本社は訴状で、「一連の報道に捏造や虚報はない」と主張。「安倍叩き」を目的として報道したことはないとしたうえで、「本社が入手した文書に『総理の意向でないことが分かってしまう部分』はなく、これを隠蔽した事実はない」「『ある人物』や『NHKの人間』と一堂に会したことも報道について共謀したこともない」などとした。小川氏が同書発刊にあたり、本社に対して一切取材をしなかったことも指摘した。

本社は11月21日、小川氏と飛鳥新社に対し、訂正や謝罪を求める申入書を送付。小川氏は12月5日付で「申入項目は、殆(ほとん)どが私の『表現』か『意見言明』への苦情に過ぎません」などと回答した。

【朝日新聞 2017.12.25.】

出典:Wikipedia

言論界&ネット上に多く存在する、朝日新聞を「悪魔」のように嫌う人々の正体とは?

ついに朝日新聞が、安倍一家と特別な交流を持つ文芸家の小川榮太郎さんの「朝日中傷・アベ礼賛本」に対して5千万の損害賠償請求を求めて訴えを起こしたわ。

今までは、あの「赤報隊事件」以来、実質的にこれらのエセ保守カルト勢力に屈していたような朝日新聞だけど、ようやくここに来て「本気モード」になってこれと対決していく姿勢を見せ始めたようにも見えるわね。

このサイトでも、近年の安倍政権の跋扈に伴って”増殖”している感のある、朝日新聞を悪魔や蛇蝎のごとく嫌っているネット上の「自称・愛国保守」勢力だけど、ボクもずっと、こうした凄まじいネット上の「朝日バッシング」と、1980年代後半から90年初頭にかけて発生した「赤報隊事件」との共通点を感じてきていた。

赤報隊事件とは、朝日新聞の記者2人が社内に侵入してきた何者かによって襲撃、殺傷されてしまった事件を含む、一連の凶悪テロ事件だけど、その後に警察による本格捜査が行なわれたものの、真犯人が特定に至ること無く、未解決のまま闇に葬られてしまったいわく付きの事件だ。

ちなみに、あまり表立って伝えられていないんだけど、赤報隊事件発生の際に朝日新聞東京本社に送りつけられた、薬きょうと脅迫文の写真が、ネット上に出てきているわ。

↓朝日新聞東京本社に届いた脅迫文。「とういつきょうかいのわるくちをいうやつはみなごろしだ」。

出典:www5e.biglobe.ne.jp

ご覧のように、この脅迫文の内容により、赤報隊事件の真犯人は統一教会の関係者ではないかとの推測も多く出たようだ。
もっとも、ここまで重要な物証であるにもかかわらず、この「統一教会犯人説」は、どうも公に積極的に出されず隠される傾向にあるみたいだね。

 

統一教会(世界基督教統一神霊協会)と言えば、言わずと知れた、安倍総理のおじいさん岸信介がCIAとともに設立に尽力した、朝鮮・アメリカ・日本を股にかけたカルト宗教団体で、「国際勝共連合」としても自民党内に絶大な影響力を持ってきたけど、そんな中で、統一教会の危険な活動実態や悪徳霊感商法などを朝日新聞が問題視して、80年代に追及記事を載せるようになっていったみたいね。

鈴木邦男氏が1985年に書いた統一教会に関する論文

朝日新聞襲撃事件(1987年)と同時期に文教祖は朝日新聞を攻撃するように幹部に指示していた

ただ、当時も統一教会(勝共連合)関与の線を警察が捜査していたものの、途中から「あまり深追いはしない(警視庁幹部)」という話になり、朝日新聞も事件発生を機に、徐々に教会追及の記事を引っ込めるようになっていったみたいね。

こうした経緯を見ても、ますます深い闇や巨大な力を感じざるを得ないけど、つまり、文鮮明教祖(2012年に死去)の統一教会と、教会と切っても切れない深い関わりを持ってきた安倍一族は、朝日新聞に対して世紀をまたいで「積年の恨み」が続いてきていると…そういうことになるね。

小川榮太郎さんや百田さんも、私たちがドン引きするくらいに朝日新聞を恨み憎んでいるけど、こうした状況を見る限り、こうした人たちの根底には、(昭和初期に作られた)生長の家から始まる「シオニストカルト」思想の血が流れているってことになるのかしらね。

さらにその”根源”を辿っていくと、長州テロリストとシオニストとの共謀による倒幕と明治維新にあるということになるのだろう。
どちらにしても、現在の安倍シンパによる、朝日新聞への徹底的な敵視と嫌がらせの動きは、大きな闇に包まれた赤報隊事件とも決して無関係ではないといえるだろうし、これらの運動の根底にあるのは、「シオニスト礼賛」に基づく「反日カルト思想」に染まった新興宗教団体の関係者や、そこに近しい暴力団関連組織が中心にいる可能性が高そうだ。

こうなると、結局、赤報隊事件の黒幕も安倍一族の可能性が高そうだし、どこまでも日本の破壊と売国に余念が無い”呪われた人たち”だわ。
さらに、日本のマスコミもこれに全く触れられないくらいに、相当に強力なバック(ネオコン戦争屋)がついているのも厄介だし、確かに、赤報隊事件がマスコミ関係者に一種の”恐怖感”を生み出させている可能性はありそうね。

安倍総理の祖父の岸信介も、CIAの走狗として徹底的な売国を貫いた総理だったし、朝日新聞もまったく面倒な連中にストーキングされてしまったものだ。
ひとまず、この裁判の行方を静かに見守っていこうと思うし、善良な国民はくれぐれも、こうした危険なカルト集団による悪質なネット工作活動に毒されてしまわないようにしよう

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