【新疑惑】下村博文元文科相、政治資金で自著1900冊を購入!「各書店でベストセラー、1位に選ばれています」と自身で宣伝!印税の行方は!?

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どんなにゅーす?

下村博文元文科相が代表を務める自民党東京都第11選挙区支部が、2016年に自身の著書「教育投資が日本を変える」(PHP研究所・税込み1512円)を1900冊分・計287万2800円分支出していたことが発覚。毎日新聞が報じた。

・下村氏の事務所は自著の購入を認めたものの、「政治資金規正法にのっとり、適正に処理している」と回答。しかし、自身のフェイスブックでも「各書店でベストセラー、各部門1位に選ばれています」などと宣伝していた上に、政治資金を使用して印税収入を得ていた可能性もあり、ネット上では批判の声が上がっている。

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下村元文科相党支部
政治資金で自著購入 1900冊分

著書は昨年5月に出版された「教育投資が日本を変える」(PHP研究所)。1冊1512円(税込み)で、教育を取り巻く現状や教育政策の提言などが記されている。

報告書によると、同支部は昨年5月19、20日と6月17日、都内や名古屋市、横浜市などの書店13店で100~250冊ずつ購入した。

下村氏の事務所は毎日新聞の取材に購入を認め「政治資金規正法にのっとり、適正に処理している」と回答。「購入した書籍は政治資金パーティーで来場者の方々に配布するなどした」とした上で、さまざまな書店で購入した理由について「出版元の担当者から指示があった書店から購入した」と説明した。

~省略~

政治資金に詳しい神戸学院大の上脇博之教授は「印税が本人に入るようになっていれば、政治資金を使って収入を得ていたことになり、政治家としての資質が問われる。また、書店の売り上げランキングを上げるために政治資金を購入費に充てたとすれば、使途として問題だ」と話している。

【毎日新聞 2017.11.21.】

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またも下村博文氏に黒い(せこい)疑惑が浮上!印税は一体誰の手に?

出典:Wikipedia

加計学園からの闇献金疑惑についても何の説明も無しにうやむやのままの下村元文科大臣に、またもこんな疑惑が浮上したのね!
相変わらず、この議員はカネに汚いっていうか、あまりにもせこい疑惑が持ち上がってきたわね。

まったく、加計学園からの1000万近くの闇献金疑惑も「都議選が終わったら説明する」と強弁していたけど、都議選からすでに4ヶ月以上も経過しているものの、いまだにあらゆる説明も放棄している有様だ。

今回の政治資金を使っての自著購入も、自作自演で売り上げを伸ばして「ベストセラー」などと宣伝していた疑いがある上に、これでさらに印税収入を得ていたのだとしたら、個人的なお金儲けのために政治資金を使い込んだ(マネーロンダリングの)疑惑なども出てくる。

さらには、「政治資金パーティーにおいて、自身の著書を配った」としているものの、もしこれを販売していたのだとすればさらに派手にお金儲けできるわけで、これらについてもっと詳しく実態調査を行なう必要があるだろう。

マスメディアもいまだに日馬富士の暴行問題で昼夜問わずに大騒ぎしているけど、もっと大々的に報道するべき問題は実際に山ほどある状況だぞ。

まったく…改めて、黒い疑惑が色々尽きない胡散臭すぎる人だわ…!
安倍総理のお友達はこんなのばっかりだし、この件についても、もっとしっかりとメディアが報じる必要があるんじゃないかしら。

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