【インチキ国家】安倍政権、技能実習生への調査データに悪質な改ざん発覚!失踪理由について「低賃金」を「より高い賃金を求めて」に改変・捏造!

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どんなにゅーす?

・2018年11月16日の衆院法務委員会理事懇談会において、外国人労働者の受け入れ拡大に伴って安倍政権が今国会で採決しようとしている入管法改正案について、法務省が行なった来日後に失踪した技能実習生への聞き取り調査について、失踪の理由を”捏造”するなどの悪質な改変や入力ミスがあったことが発覚した。

調査人数などの多くの項目で数字に大きな誤りがあったほか、失踪の理由について「低賃金」「低賃金(契約賃金以下)」「低賃金(最低賃金以下)」のいずれかを答えたものを、調査項目に存在しなかった「より高い賃金を求めて」という理由を捏造し、全てここにまとめていたことが発覚。(実際には低賃金を理由に失踪した人は67%だったことが判明。)

・野党側はこの事態に激怒。葉梨康弘委員長(自民)の解任決議案を提出するなどしたことで、この日の審議入りが見送りになった。

入管法改正案
調査データに集計ミス 審議入り見送り

外国人労働者受け入れ拡大に向けた入管法改正案を巡り、法務省は16日の衆院法務委員会理事懇談会で、失踪した技能実習生への聞き取り調査結果に集計ミスがあったと明らかにした。調査人数や「失踪の動機」の内訳が誤っていたほか、実習生への実際の質問とは異なる集計項目があることも判明し、野党が猛反発。立憲民主党は葉梨康弘委員長(自民)の解任決議案を提出し、与党は予定していた改正案の実質審議入りを見送った。

改正案の審議入りは20日以降にずれ込む見通し。政府・与党が目指す来月10日までの国会会期内の成立は微妙な情勢になってきた。

法務省はこれまで与野党に示した資料で「2892人を調査し、約87%が『より高い賃金を求めて』失踪した」と説明していた。しかし調査内容を精査した結果、16日に実際の調査人数を2870人と訂正した。失踪動機のうち、「より高い賃金を求めて」の割合は実際には全体の約67%で、大きな食い違いがあった。

それ以外の動機の割合についても、「実習終了後も働きたい」を約14%から約18%に▽「指導が厳しい」を約5%から約13%に▽「暴力を受けた」は約3%から約5%に--などと、それぞれ訂正した。

法務省は、パソコンでのデータ処理で操作を間違ったり、1人の実習生が複数の選択肢を選んだ際に「2人分」とカウントしたりしたことが原因だったと釈明した。訂正前の資料を基に質問してきた野党は「制度の根幹にかかわる致命的なミス」(立憲の山尾志桜里氏)と反発した。

さらに、調査で失踪動機の選択肢だった「低賃金」「契約賃金以下」「最低賃金以下」の三つを、法務省が独自に「より高い賃金を求めて」として合算していたことも判明。野党からは「大変な思いをしてきた実習生を『高い賃金目当て』とひとくくりにする意図だったのでは」と疑問視する声が上がった。立憲の辻元清美国対委員長は、委員長解任決議案を提出した理由を「法務省が実態をねじ曲げていた可能性があるのに、強引に審議を進めようとした」と記者団に語った。

調査対象者2870人の国籍別では中国人が1537人と最多で、続いてベトナム人の1085人。月額給与は「10万円以下」が約57%を占めた。

~省略~

【毎日新聞 2018.11.16.】

やっぱり外国人実習生調査結果は嘘だった!「最低賃金以下」「過重労働」「暴力」を隠蔽…それでも安倍政権は来週強行採決

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本当の失踪動機は過重労働、暴力、月給10万円以下の低賃金

たとえば、「失踪動機」では、「低賃金」のほかにも「労働時間が長い」と回答した人は203人。「暴力を受けた」という人も142人という多さだった。そのほかにも「帰国を強制された」71人、「指導が厳しい」362人などとなっている。これでどうして〈受入れ側の不適切な取扱いによるものも少数存在〉と言えるのか。

1カ月当たりの月額給与も、「10万以下」と回答したのが1627人。「10万超〜15万円以下」が1037人と、ほとんどの人が低賃金だった。その上、給与から光熱費などとして控除される金額についても、「不明」と答えた人が1099人、次に「3万円以下」が999人と多いのだが、「5万超〜7万円以下」が111人、「7万円超〜10万円以下」が36人、「10万円超」が6人もいた。また、入国前に月額給与の説明を受けていない人は692人、控除される金額についても説明がなかった人は1765人にも及んでいる。

1週間あたりの労働時間も、法定労働時間である週40時間を超える「40時間超〜45時間以下」が190人、「45時間超〜50時間以下」が866人、「50時間超〜55時間以下」が116人、「55時間超〜60時間以下」が191人、「60時間超〜」は155人もいた。こうした労働時間について、「入国前の説明」がなかった人も1032人にものぼる。

しかも、「実習内容」が入国前の説明と「異なる」と回答した人は235人。今年、技能実習生のベトナム人男性が除染作業に従事させられていた事例が発覚したが、このように説明とは違う仕事を強要される人も後を絶たないのだ。

さらに、送り出し機関に払った金額も「100万円以上150万円未満」と答えた人が断トツの多さで1100人。資金調達の方法(複数回答可)は「借入」(親族に借入が1524人、銀行が914人、送り出し機関が43人など)がもっとも多かった。

つまり、こういうことだ。この聴取票の集計で読み取れるのは、「低賃金」で長時間働かされたものの、ほとんどの人が10万円以下、15万円以下という低賃金しかもらえず、その上、そこから光熱費などとして差し引かれていた。なかには聞かされていた内容とは違う仕事を強制された人も少なくなく、暴力を受けた人もいる。さらに大前提として送り出し機関などに莫大な借金を抱えざるを得ない構造もある。

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【リテラ 2018.11.16.】

「森友公文書」「高プロ(残業代ゼロ制度)」に続き、またも安倍政権による悪質改ざん事件が発生!実習生が「低賃金」などの劣悪環境に苦しんでいる実態を隠蔽し、「より高い賃金を求めて失踪」と実態を捏造!

出典:TBS News

外国人労働者の大量受け入れを画策する安倍政権による「悪質なデータ改ざん&捏造」がまた新たに発覚したのねっ!!
有り得ないような「奴隷環境」で働かされていたことに耐えられなくなって失踪した外国人実習生がこんなにもたくさんいるのに、これを全て隠蔽した上で「より高い賃金を求めて失踪した」なんて理由を捏造するなんて…これは完全な犯罪レベルのやり口じゃないのよっ!!

むっきぃ~~~っっ!!
またまた改ざんですかぁ!
今となっては、あの日銀さんも安倍政権によるGDPの改ざんを疑っている状況ですしぃ、もぉ、何から何まで嘘と捏造まみれじゃないですかぁ~!!

つまり、海外からやってきた実習生は「自らの”わがまま”でどこかに姿を消してしまった」と、その原因を全て実習生側に押しつけようとしているわけだね。
高い志を持って来日したものの、当初思い描いていたものと全く違うまでの劣悪な「奴隷労働」に耐えかねて失踪した人たちに対して、実態を捏造した上で一方的に責任転嫁までするとは、どこまでこの政権は悪質なんだろうか

この記事において、安倍政権が画策する外国人労働者受け入れ拡大について「日本国民のみならず、外国人労働者にとっても不幸な結果をもたらす可能性が高い」と述べたけど、まさしくボクが危惧していた通りの状況になってきているね。

安倍政権が移民を拡大させようとしているのは、低賃金で使い捨てできる「奴隷労働者」を増やしたいだけであり、日本国内においては少子高齢化によって「最も都合のいい奴隷」が減ってきたことから、海外の貧しい地域の人々に向けてその”触手”を伸ばそうとしているだけだ。

もちろん、この安倍政権主導の移民拡大の背後にも(残業代ゼロ制度五輪ボランティア水道民営化などと同じく)竹中平蔵氏が隠然と控えているだろうし、これまで当サイトでも言ってきたように、ボクたちは日本国民だけでなく、海外の人たちにとっても不幸な事態を引き起こさないために、安倍政権による移民促進やその根幹にある「グローバリズム」に反対しなくてはならないんだよ。

ほんとに、ここまで平気で犯罪級の国民騙しを繰り返す政権は前代未聞だわっ!!
いよいよ日本国民だけじゃなく、海外の人たちまで巻き込んで損害を与え始めるようになってきたし、これはもう、安倍政権は日本人どころか人類にとっての敵なんじゃかしら!?

こんな状況でも依然強行採決しようとしているなんてぇ…もう正気の沙汰じゃないですぅ!!
さすがの私ももう激おこですしぃ、あおいさんの言うとおり、安倍政権は良心ある世界の人たちの敵なんじゃないでしょうかぁ!

安倍政権による移民拡大には、排外主義の安倍シンパからも戸惑いや反対の声が上がっているし、とにかく、国民みんなで安倍政権による犯罪級の「国民騙し」のやり口の数々に怒りの声をどんどん上げていこう

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