【酷い】安倍総理「(私が思う移民と)一般の方々が思っている移民とは違う」→ネット「これは最強の言い訳」「これじゃ議論になるはずもない」

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どんなにゅーす?

・2018年11月5日の参院予算委員会において、安倍政権が進めている「外国人労働者受け入れ政策」について質問する立憲民主党・蓮舫議員に対し、安倍総理が自身が考える移民の認識について「一般の方々が思っている移民とは違う」と発言。ネット上で批判が相次いでいる。

↓話題のシーンは26分45秒くらい~。

「移民政策ではない」と必死に屁理屈をこね続ける安倍総理、ついに「(自分が思っている移民と)一般の方々が思っている移民とは違う」と発言!

出典:YouTube

多くの一般国民だけでなく、一部の安倍シンパや自民党議員からも批判が上がっている安倍政権が推し進めている「移民政策」だけど、ついには安倍総理が「(私が思う移民と)一般の方々が思っている移民とは違う」なんて発言し始めたわっ!!
こんな理屈がまかり通ったら、もう国民を虐げるどんな政策もやりたい放題になっちゃうじゃないのよっ!

相変わらず何を言いたいのか、意味不明で矛盾しまくりの答弁が続いている安倍総理だけど、ついにはこんな「究極的な屁理屈」までも言い始めてしまったか
こんな主張に対して「はいそうですか」で済ませてしまえば、国民がどれだけ反対しようと「私が思う民主主義と一般の方々が思う民主主義は違う」との理屈で、とんでもない独裁政治体制が作られてしまいそうだし、もはや安倍総理の国会答弁がますますトンデモない次元に達してしまっているね。

ちなみに、安倍総理は、在留期限を設けている云々と言いながら「移民政策ではない」と必死に主張し続けているけど、例えば2016年の9月には、安倍総理自らの口から「一定の条件を満たせば世界最速級のスピードで永住権を獲得できる国になる。乞うご期待です」(NYでの講演にて)と発言しており、しっかりと「外国人の永住促進」について自分自身で宣言しているよ。

もぉぉっ!!
この総理が言うことは、何から何まで矛盾とウソばかりだし、国会での安倍総理の発言を聴いてても私の頭がパンクしそうになってくるわっ!
今までの言動を考えても、安倍総理が移民政策をどんどん推し進めようとしているのは明らかだし、私たち一般国民は今まで以上に安倍総理のあまりに支離滅裂で身勝手な思考回路に危機感を持つ必要があるんじゃないかしら?

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