【移民促進】安倍政権、「外国人労働者受け入れ拡大」を急加速!19年4月の施行を目指す構え!在留期間撤廃や家族帯同も可能に

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どんなにゅーす?

・2018年月日、これまでも外国人労働者の規制緩和や拡大政策を進めてきた安倍政権が、さらなる外国人労働者の受け入れ拡大に向け、急加速している。

・安倍政権は、在留期間撤廃や家族の帯同も認める内容を含めた、出入国管理法の改正案を急ピッチで国会成立させ、2019年4月の施行を目指す構え。これに対し、拙速な法案の成立や「実質的な移民促進では」との指摘など、国民から様々な懸念が上がっている。

熟練外国人、在留期限を撤廃=2種類の新資格創設―政府

政府は11日、外国人労働者の受け入れ拡大に向け、来年4月の導入を目指す新制度の概要を固めた。

新たな在留資格として「特定技能1号」と「特定技能2号」の2種類を創設。1号は在留期間5年などの制限を設けるが、試験などで「熟練した技能」を証明して2号を取得すれば、在留期限を撤廃し、家族を呼び寄せられる。

政府は12日の関係閣僚会議で制度の概要を提示。与党の了承が得られれば、24日召集の臨時国会に出入国管理法と法務省設置法の改正案を提出し、早期成立を目指す。ただ、野党からは慎重審議を求める声も出ており、曲折も予想される。

~省略~

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2018.10.11.】

官房長官「外国人労働者受け入れ急務」新在留資格を議論

外国人労働者の受け入れ拡大策などを検討する関係閣僚会議が12日午前、首相官邸で開かれ、山下貴司法相が、新たな在留資格「特定技能」の創設を盛り込んだ出入国管理法などの改正案骨子を報告した。菅義偉官房長官は「全国各地の現場では人手不足が深刻化している。即戦力となる外国人材を幅広く受け入れる仕組みをつくることは急務だ」と述べた。

~省略~

【朝日新聞 2018.10.12.】

「移民政策」に全力で反対している”排外主義支持者”に配慮し、「外国人労働者拡大」と看板を掲げる安倍政権!しかし、実質的に日本人の本格淘汰に繋がる「移民促進政策」は本格的に進行中!

すでに、安倍政権によって先進国第4位の「移民大国」になっている日本ですが、そんな安倍政権がさらに外国人労働者を急拡大させるべく、一気に動きだそうとしています

当サイトでも安倍政権の「移民促進」について問題視してきたけど、今夜の(アベ様の為の)NHKニュースも、安倍政権の移民促進政策をかなり好意的に報じていたね。

ネット上を見てみると、(珍しく)自民党の安藤裕議員が安倍政権の移民政策を強く批判していたので上で紹介したけど、以前から何度も述べてきたように、安倍政権の実態は、国家や国境を希釈・破壊し、日本を無国籍のグローバル資本に売り渡す「グローバリズム促進」であり、この「外国人労働者拡大政策」も、TPP種子法廃止水道民営化などと同じく、少子・高齢化にあえぐ日本人をより淘汰させ、あらゆる一般市民を疲弊・弱体化させグローバル資本の徹底的な支配においていくための「グローバリズム」の一環であると考えるのがいいだろう。
(したがって、日本人はもとより、移民してきた外国人にとっても不幸な結果をもたらす可能性が高い。)

日頃から差別思想などを全開にしている安倍シンパの連中も、さすがに安倍総理による移民促進に戸惑いを見せている様子(もっとも、戸惑ったり反対しているような”ポーズ”を見せているだけの可能性もある)だけど、「その場しのぎ」の安易な労働力確保を口実に外国人の受け入れを急拡大している動きもさることながら、何よりも、これまで日本国内の少子高齢化に伴う「人口減少問題」を完全なまでに放置(むしろ意図的に減らそうとしているようにも)してきた日本政府を厳しく追及する必要があるだろう。

なんせ、小泉政権や安倍政権は、日本国民の労働環境を(グローバル資本の意向に従い)徹底的なまでに破壊し、非正規やブラック労働、低賃金労働者を大量に生み出してきたことで、若い人たちの結婚・子育てのための環境をかつてなかったまでに壊してしまいましたからね。
このままでは、ますます結婚・子育てできない日本人が増え、凄まじい勢いで日本の人口が減少していく恐れがあります。

また、欧米などのケースを見れば分かるように、「多様性のある社会」などをお題目に大量の移民を呼び込んだ結果、異なる文化や宗教や民族性などが人々の間で新たな摩擦や軋轢を引き起こし、これがきっかけとなって、さらなる差別が生まれたり民衆のストレスが噴出していっただけでなく、近年では(グローバリストが養成・醸成させた)テロリストまでもが入り込んだことで、新たな形での無差別殺戮や戦争が勃発してしまう事態も引き起こしている。

こうしたケースを考慮しても、移民政策というのは、本当に慎重に考え、より深く議論していくべき問題だし、安易で本質を歪めた「差別反対」の感情論を煽る(グローバル資本による)世論誘導を伴って行なわれた移民の大規模な受け入れは、かえって新たな差別や悲劇を生み出してしまうケースもあるんだよ。

本当に繊細で難しい問題ですね…。
世界を見ますと、「差別反対」の民衆の善意や感情を利用して、「新たな戦争」を引き起こす手法もすでに生み出されていますし、それだけに、何の議論も準備もせずに、「数が減り続ける日本人の穴埋めのため」に外国人労働者の受け入れ拡大を急速に進めることは、あらゆる点において非常に危険なことではないでしょうか。

安倍シンパの連中も本気で移民拡大に反対しているのであれば、今すぐに安倍シンパから足を洗って、「最悪の売国(グローバリズム)政権」を終了させる必要があるんじゃないかな。
ボク自身も、元来よりやや閉鎖的で「ムラ社会的」な性質を持つ日本人が、文化も宗教も異なる外国人の大量受け入れに順応できるのかどうかにはいささか疑問を持っているし、これがきっかけで日本人や日本古来の文化などが淘汰・消滅していったり、新たな摩擦や国民間のストレス、排斥主義の蔓延や衝突が発生することに強い懸念を抱いている。

安倍政権お得意の「騙しの手法」を考慮しても、これはすでに実質的な「移民促進政策」がスタートしていると考えるし、日本国民のさらなる貧困・少子化と外国人労働者のより大規模な拡充によって、気がつけば、日本人を超えるまでの外国人が日本を席巻する日もそこまで遠くないのかもしれないね。

今回の大幅な緩和政策によってどこまで外国人労働者が増加していくのかは未知数ですが、現在の入国管理局における外国人への人権侵害の問題なども含め、今後さらなる混乱や深刻な問題が発生していくことが予想されますね。

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