【おいおい】9月の4連休、日本各地の観光地に人々が大殺到!立山のキャンプ場ではテントがひしめきトイレが1時間待ち!世界中で「コロナ再燃」の中、自粛ムードに耐えてきた国民のストレスが一気に解放!

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どんなにゅーす?

・9月19日~22日の4連休、日本全国の観光地に、春以降自粛ムードに耐えてきた日本国民が大量に押し寄せる事態が発生。各地で人々がごった返し、道路の大渋滞が発生した。

富山県・立山の雷鳥沢キャンプ場では、一面に大量のテントがひしめき合い、トイレ待ちが1時間にも及ぶ長蛇の列に。欧州などの世界各国でコロナ危機が再燃している中、多くの国民から新型コロナの「再度の感染爆発」を心配する声が上がっている。

4連休 各地で人出が大幅増、感染拡大の懸念は・・・

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穏やかな秋晴れとなった22日の東京。シルバーウイーク最終日を迎えた東京の観光地・浅草では、午前中から土産物店が立ち並ぶ「仲見世通り」が観光客らで大変な混雑となっています。

この4連休、各地の行楽地では新型コロナの感染が拡大する前の頃のような人出が戻っていますが、携帯電話の位置情報を使った調査でも、人の流れが先月のお盆休みの連休に比べ大幅に増えていることがわかりました。

21日午後3時台の人出は、8月15日の同じ時間帯と比べ、京都・嵐山でおよそ1.4倍、金沢市・片町で1.8倍、横浜市の「元町・中華街駅」で1.7倍、箱根湯本で1.5倍となっています。

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【TBS NEWS 2020.9.22.】

高速道路上り線が渋滞、東北道では60キロ超

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山梨県の中央自動車道・上野原インターチェンジ付近の映像です。画面の左側が東京方面に向かう上り線、右側が名古屋方面に向かう下り線です。上り線で画面いっぱい車の長い列が出来て、ほとんど動いていないのが分かります。

各高速道路の渋滞状況です。午後6時半現在、上り線は東北道・久喜白岡ジャンクション付近で61キロ、中央道・小仏トンネル付近で39キロ、東名高速・大和トンネル付近で30キロ、上信越道・吉井インターチェンジ付近で42キロなどの渋滞となっています。渋滞は、夜遅くまで続くとみられます。

各地の高速道路では、4連休最終日の22日も混雑する見込みです。

【TBS News 2020.9.21.】

9月の4連休で、4月以降の「自粛疲れ」の反動が一気に解放!欧州ではコロナ危機が再燃の中、全国各地の観光地で「3密」が大量発生!

なっなんだか、日本全国が大変なことになってますぅ~~っ!!
今でも東京を中心にじわじわ感染数が増えているのに、そんなこともどこ吹く風で、各地の観光地で「お芋洗い状態」になってしまってますぅ!!
(特に、このキャンプのトイレ待ちの画像は衝撃的過ぎですぅ!)

あちゃ~。
9月の4連休と4月以降ずっと続いてきた自粛疲れと「GoToキャンペーン効果」、そして、毎日のように「全国で数百人規模の新規感染」のニュースが流れる中、感覚が半分麻痺してきてしまったのか
様々な条件が重なり合ったことで、一気に人々が雪崩を打つように各地の観光地に押し寄せてしまったようだね。

(さらに、この冬にさらなる感染爆発が予想されている中、「行くなら今しかない」といった心理状態が多くの人々に生まれた可能性もあるだろう。)

確かに、春先や夏の大流行と比べれば、若干小康状態になりかかっているものの、今も全国で一日数百人規模で感染が発生しているし、ここまで観光地に大量の人々が押し寄せると、トイレの大渋滞やお店などの閉鎖された空間に人が大量に密集することで、多くの人々がコロナ感染する危険性がある。
したがって、この先2・3週間後の新規感染数を注視する必要がありそうだし、最悪の場合、最近の欧州のように4月の緊急事態宣言時と同じような事態が再び起こるとも限らない

現時点では、菅政権がどこまでPCR検査の拡大を真剣によろうとしているのかがよく分からないけど、この先1・2か月ほどは、より注意深く各データをチェックしつつ、(マスク着用・手洗い・うがいの徹底など)出来得る限りの感染予防策を行なうのがいいだろう。

なんだか、多くの人々が「もうコロナなんてどうでもいいや」みたいに感じ始めているようにもみえるのが、ちょっと気がかりですねぇ…。

この秋から冬にかけて、いかに感染数を少なく抑え込むかが非常に重要だし、どこまで菅政権が実効性のあるコロナ対策を打ち出すことができるのか、しっかりとみていくとしよう。

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