【悲報】「グローバル年金指数ランキング」2017、日本は30か国中29位!1位はデンマーク、最下位はアルゼンチン!

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どんなにゅーす?

・アメリカを拠点とする世界最大の人事マネジメント・コンサルティング会社であるマーサーが毎年発表している、「グローバル年金指数ランキング」の2017年版において、日本は全30か国中29位の結果になった。

・国ごとの年金制度の総合的な充実度を示すこの指標において、常に日本は最下位付近にランクしている状況が続いており、1位はデンマーク、2位はオランダ、3位はオーストラリアに、最下位はアルゼンチンという結果になっている。

マーサー 「グローバル年金指数ランキング」(2017年度)を発表、日本の年金制度は30ヵ国中29位

世界最大級の人事・組織コンサルティング会社マーサーは、2017年度グローバル年金指数ランキング 「マーサー・メルボルン・グローバル年金指数」 レポートとランキングを発表した。

ランキング首位はデンマークで、2012年より6年連続で首位を堅持、総合指数は78.9であった。 日本の年金制度のランキングは30ヵ国中29位と再び下位に留まり、総合指数は2016年の43.2より若干上がり2017年は43.5となった。

「マーサー・メルボルン・グローバル年金指数 (MMGPI)」は調査開始から今年で9年目を迎え、調査対象国は30ヵ国となり全世界の人口の60%をカバーしている。今回の調査結果は、持続が危ぶまれる年金制度を有する国々に対し、今こそ早急に対策を講じなければならないと、警鐘を鳴らすものとなっている。

【Mercer 日本 2017.10.23.】

日本の下はデフォルト常連国のアルゼンチンのみ!先進国ダントツ最下位レベルの日本の年金制度の深刻さが浮き彫りに

こ、これはまたまたショッキングなランキングが出てきたわね~っ!
この前の高度外国人が働きたい国ランキングに続いて、私たちの日本は散々な結果じゃないのよぉ!

そんなぁ~~っ!!
私たちが年金を受け取る世代になった時、日本の年金制度は一体どうなっちゃってるんですかぁ!?

インド・メキシコ・中国・韓国・南アフリカ・インドネシア・ブラジル・マレーシアなど、これらは全て日本の上をランクしている国々だ。
日本の下にいるのは、デフォルト常連国のアルゼンチンのみとなっているね。

このページを読んでみると分かるけど、この「グローバル年金指数ランキング」というのは、それなりにしっかりした評価基準で定義づけされているランキングみたいで、世界の全人口の60%をカバーしているとのことだし、それだけ日本の年金制度は世界的に見ても破綻寸前だということだろう。

まあ、普通に考えても、かつてないほどの凄まじい少子高齢化と不景気で、年々上がっている年金保険料を払えない労働者も続出しているんだから、抜本的に制度改革しない限り、このままいけば完全に制度破綻するのは簡単に想像できるだろう。

まずは1にも2にも国内全体の景気を底上げし、下層の労働者たちも年金保険料を十分払えるだけの賃金アップを行なわない限り、ますます年金の破綻は確実となり、日本そのものもいずれ破綻してしまう未来も現実化してくるだろう。

現在安倍政権は、何とか年金制度を維持するために、未納者に対しての取り立てや差し押さえを今まで以上に強化しているみたいだけど、そんなことをやったところで、年金を払う能力すら十分に無い貧困層からより強引な搾取を行なえば、ますます不景気と庶民の生活苦が増長し、結果日本の破綻をより早めるどころか、餓死者まで出る可能性だって大いに有り得る。

とにかく、一日も早くに税金の無駄遣いや海外への異常なバラマキをやめて、徹底的に税金の使い道を健全化させた上で、まずは国民全体に十分なお金を行き渡らせることで、景気を上げていくことが何よりも重要だね。

こんなに超危機的な状況の中で、安倍政権は議員年金の復活まで画策して、さらにどんどん貧しくなり続けている私たち庶民から激しく搾取しようとしている有様だものね。
こんな安倍政権じゃ、間違いなく私たちの生活は破綻しちゃうし、しまいにはアルゼンチンの下に行っちゃうのも時間の問題なんじゃないかしら?

はぁ~。
ここまで私たちから財産を搾取するばかりの安倍政権が選挙で勝ち続ける限り、私たちの未来はお先真っ暗なのは確かですう…。

もっと国民が賢くなって、政治権力による税金の無駄遣いを徹底的に厳しく咎めて、選挙でもきちんとお灸を据えていくようにしない限り、どんどんボクたち自身が疲弊し続け、いずれ完全にダメになってしまうのは間違いないね。

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