【批判殺到】安倍総理、年金受給開始年齢を70歳以上まで広げる方針!「8割の方が65歳を超えても働きたい意欲持ってる」→ネット「誰に聞いたんだ」「ふざけるな」

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どんなにゅーす?

・2019年10月1日、共同通信加盟社編集局長会議において安倍総理がスピーチ。改めて、年金受給開始年齢を70歳以上まで広げる方針を表明した。

・安倍総理は「8割の方が65歳を超えても働きたい意欲を持っている」と語りながら、高齢者も「年金制度を支える側」に加えるための制度作りに意欲を見せている中、ネット上では怒りの声が殺到。「誰に聞いたんだ」「ふざけるな」などと憤る声が相次いでいる。

年金受給開始の年齢選択肢 70歳以上まで拡大へ

安倍総理大臣は東京都内で講演し、今後、取り組む社会保障改革について年金の受け取り開始年齢の選択肢を70歳以上まで広げる方針を改めて表明しました。

安倍総理大臣:「人生100年時代が到来するなかで、元気で意欲ある高齢者の皆様が増えています。8割の方が65歳を超えても働きたいという意欲を持っておられます。ですから、意欲ある皆さんには70歳までの就業機会を確保していきたい」

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社会保障の財政が悪化するなかで、高齢者に就労を促して社会保障の支え手とする狙いがあります。また、安倍総理は「給付と負担のバランスも議論する」と述べ、痛みを伴う負担増の議論も排除しない考えを強調しました。

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【テレ朝news 2019.10.2.】

消費税を上げた翌日に早速、安倍総理が「痛みを伴う年金負担増」に言及!

血税を海外にばらまき、残りをお友達同士で分け合う安倍政権によって「死ぬまで働かされる社会」へ!

出典:テレ朝news

消費税を10%に上げた翌日に、早速安倍総理が「痛みを伴う年金負担増」に言及しました。
「8割以上の方が65歳以上も働きたい意欲を持っている」としつつ、年金受給年齢を70歳以上まで広げることで、高齢者すらも年金制度を支える側に回らせる制度改革を行なおうとしているようです。

そりゃ、本当に取れるところ(お金持ちや大企業)からはろくにとらずに、庶民が納めた貴重な血税を大量に海の向こうにばらまきつつ、残りをお友達同士で山分けし合うようなことを繰り返してきたんだから、(若者の貧困化に伴うさらなる少子高齢化によって)社会保障のお金が圧倒的に足りなくなってしまうのも当然だろう。

そういえば、安倍総理は、この前の所信表明演説でも「65歳を超えて働きたい。8割の方がそう願っておられます。」なんて言っていたけど、一体どこの誰が、病気になったり死亡するリスクが高まってくる高齢になっても働き続けたいと思うのだろうか
ネット上でも同じような声がたくさん上がっているけど、ボクだって、60歳を超えた時点で十分な蓄えがあれば、趣味や好きなことをやりながら、悔いのないようなゆったりした老後を送りたいと思っているし、これはどう考えても、「働かざるを得ないから仕方なく働く人々」を「働きたい意欲を持っている人々」にすり替えているとしか思えない。

確かに、「働かざるを得ないから仕方なく働く」でしたら、全体の8割を超えてもおかしくないですよね。
それぐらいに、日本の庶民において深刻なレベルの貧困が進んでいるということですね。

ほんとに、生活のために老骨に鞭打って必死にお金を稼いでいる中高年の人々に対して、勝手に「働きたい意欲を持っている人々」と決めつけた上で、「死ぬまで働かないと生きていけないような社会」を作ろうとしているんだからね。
自己主張をはっきりする国民であれば、暴動が起こってもおかしくないようなとんでもない話だと思うけど、これ以上「奴隷社会」が進行してしまうとこの国はどうなってしまうのだろう。

大手のマスコミも、そんな安倍政権の冷酷非情な「奴隷政策」に対して、ほとんど無批判のままに手を貸しているような状況だし、どちらにしても、多くの一般の労働者は「安倍政権を漫然と支持している場合ではない」なのは確かなんじゃないかな。

「死ぬまで働かされ続ける…」こんな社会がますます進んでしまえば、多くの若い人たちも将来への希望や活力をどんどん失ってしまうでしょうし、改めて、私たちの社会がかなり深刻な状況になってきていることを痛感しています。

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