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【特別寄稿記事】ゆるねとにゅーす管理人(と家族)の新型コロナ感染闘病記(その3:運よくイベルメクチンの入手に成功できたものの、同時にあまりに「不可解で理不尽な現実」に直面)

【特別寄稿記事】ゆるねとにゅーす管理人(と家族)の新型コロナ感染闘病記(その3:運よくイベルメクチンの入手に成功できたものの、同時にあまりに「不可解で理不尽な現実」に直面)
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(当記事は、「ゆるねとパートナーズ会員限定記事」として、有料会員様のみに全文公開をいたしますが、新型コロナの感染・発症に関する体験記を不特定多の方々に公開することは、公共の利益に大きく与するものと考え、非会員の方々にも概要を把握していただけるように、会員様のみ公開の箇所を極力限定して配信させていただくことにいたしました。会員の皆さまには何卒ご理解・ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。)

こんにちは。ゆるねとにゅーす管理人です。
今回も、「特別寄稿記事」の第3回目として、管理人と家族が新型コロナウイルス感染症に発症した一連の騒動につきまして、その詳しい内情をお伝えしていこうと思います。
まだまだ、新型コロナ感染症の患者自身による具体的な証言や報告が非常に少ない中で、少しでも多くの人々にとってプラスになることを願いつつ、ボク自身が直面した様々なトラブルや問題について、複数回にわたって綴ってまいります。

第1回目の記事はこちら

第2回目の記事はこちら

 

8月5日(発症6日目)、イベルメクチンの追加分を求め、前日に続き多くのクリニック・薬局に問い合わせるも、やはり大きく苦戦

幸運にも、良心的な医師から2回分のイベルメクチンの入手に成功し、お陰で、(睡眠を大きく妨げていた)最も悩まされていた左足甲の痛みが軽減するも、イベルメクチンは早くも残り1回分に
おまけに、解熱剤を飲まないとすぐに38度台まで体温が上昇する状態で、完全回復からはまだまだ遠い状況にある中、「とにかくも、どうにかして追加のイベルメクチンを入手しないと再び悪化してしまう(さらには、父親の分も入手しないと、父もいつ悪化し深刻な事態に見舞われてもおかしくない)」と判断し、この日も午前中から(相変わらず数分ごとにやってくる)左足甲の痛みと倦怠感・息苦しさなどの諸症状と戦いながら、ネット情報を頼りに複数の医療機関に電話をかけることに。

 

※ケース4:「クリニックD」に電話(即切りで断られる)

ボク:「すみません、コロナ陽性で療養生活をしているも、症状が悪化して厳しい状態に置かれているのですが、イベルメクチンを処方していただけることは可能でしょうか?」

電話口の受付女性:「ああ、すみません。イベルメクチンは、希望者が殺到しているために、一時処方を中止しております、申し訳ございません(ガチャ)」

 

※ケース5:今度は地元の薬局にイベルメクチンの在庫の有無を確認(ここで『驚きの現実』に直面)

厳しい現実に晒されつつ、さらにネット上の情報を集めたところ、「薬そのものの処方が難しくても、処方箋を出してもらえるケースがある(その方がいくらかハードルが低い)」との情報を入手し、今度は、地元の調剤薬局にイベルメクチンの在庫の有無を確認することに。
…10か所ほどの薬局に問い合わせたところ、驚くことに、そのほとんどが「現在、在庫がない」との回答
唯一、1か所の薬局のみが、「一応、2回分だけ出すことはできる。ただし、疥癬の治療の場合のみに出すことが出来る」と念押しをしてくる始末。
ここで、日本国内において、イベルメクチンの在庫そのものが徹底的に絞られている(さらにコロナ治療については極力処方”させない”)現実に直面。

非常に安価で、昔からあるごくごくありふれた薬であるはずなのに、一体なぜなのだろう…
とにかく、管理人一家だけでなく、おびただしい数の人々が新型コロナの恐ろしい症状に苦しんでいる中で、最もシンプルかつ簡単で有効な処置法であるはずのイベルメクチンが、現時点で、ほとんど入手することが不可能な現実があることを改めて強く思い知ったのである。

 

※ケース6:理不尽でシビアな現実を突きつけられつつ、失意と絶望が交錯した中で(藁をもすがる思いで)「クリニックE」に電話

ボク:「すみません、コロナ陽性で自宅療養をしているも、症状が悪化して厳しい状態に置かれているのですが、イベルメクチンを処方していただけることは可能でしょうか?」

電話口の受付女性:「あ、はい、院長に代わりますので少々お待ちください。」

~省略~

院長先生:「なるほど…そうなのか…。。。…うーん、それでしたら、一応、(イベルメクチンを)送ることも可能と言えば可能なんですけど、ちょっと到着まで時間かかりますけど、それでも大丈夫ですかね?」

ボク:「え!?そ、それで全然大丈夫です!本当に助かります!ありがとうございます!」

・・・

こ、これは、本当に素晴らしい先生ですぅ~!!
世の中、まだまだ捨てたものではないですねぇ~!

いやあ、この時は、あまりにも理不尽でシビア過ぎる現実にかなり打ちのめされていたし、ほとんどダメ元で問い合わせをしてみたんだけど…まさか、現物を発送してもらえることになるとは思っていなかったよ。
改めて、このクリニックの院長先生には、(大きな手間をかけて貴重なイベルメクチンをすぐに送ってくれて)今でも深い深い感謝の思いでいっぱいだ。

・・・
ということで、ここで、現状の日本のコロナ危機における重大な問題や欠陥を深く憂いていた上で、当方の事情を真摯に汲んでくれた「クリニックE」の院長先生のお陰で、どうにか、1回分(3日目)のイベルメクチンを入手することに成功

しかし、到着が翌々日になる可能性が高い中、さらに(最低あと2回分ほど)イベルメクチンを手に入れる必要があると感じ、さらに、複数の病院に当たってみることに。

 

8月6日(発症7日目)、2回目のイベルメクチン服用により、左足の甲の痛みの頻度が減り、気分もいくらか楽になる

8月5日の夜、手元にあった最後のイベルメクチン(服用2日目)を飲み、翌朝(6日)には左足甲の痛みの頻度が減り、痛みの強さもいくらか弱まる。
まだ解熱剤を服用しないと熱が上がる状態にあるものの、ようやく徐々にピークを越え始めたような感じがする。
しかし、(FLCCCによる治療のプロトコルを参照する限り)最低でもあと2・3回分のイベルメクチンが必要な状況の中で、この日も引き続き、粘り強く良心的な医療機関を探し出し、さらなる追加分のイベルメクチンを求め、あちこちの医療機関に問い合わせることに。

 

※ケース7:母親の粘り強い交渉のお陰で「クリニックF」から3回分のイベルメクチンの入手に成功

~省略~

 

8月7日(発症8日目)、継続的なイベルメクチン服用により管理人の体調が改善に向かうも、父親の容態は改善せず&さらに母親の体調が悪化

「クリニックE」に続き「クリニックF」からも素晴らしい(臨機応援かつ応急的な)対応をしてもらい、3日連続でイベルメクチンを服用することが出来た管理人は、左足甲の痛みが大きく減少
全体的に体調が大きく改善したものの、まだ1回もイベルメクチンを服用できていない父親(発症時から管理人よりもずっと軽症で発熱と倦怠感のみ)の容体は改善しておらず、おまけに、陰性が出ていたことで自宅を出てホテル暮らし中だった母親の体調が悪化(のどの痛みや倦怠感が発生)
急遽母親を自宅に戻し、残っていた2回分のイベルメクチンのうち、1回分を母親が服用するも、一時38.9度にまで体温が上昇し、父とともに母が完全にダウン
この日から、家族3人全員が自宅にこもり、(保健所からも、父親だけにたまに電話がかかってくるのみの中)わずかに残っているイベルメクチンを頼りに、療養生活を強いられることに

幸いにも、管理人は最悪の状況を脱し、どうにか(いつもよりもペースを落として)記事を書くまでに回復したものの、(今のところは軽症であるものの)両親の体調が悪い状況の中、(今度は両親のために)さらにイベルメクチンを一定量入手しなければならない状況に見舞われたのであった。

(※続報は、8月21日に配信させていただきます。)

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