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【特別寄稿記事】ゆるねとにゅーす管理人(と家族)の新型コロナ感染闘病記(その1:突然の父の発熱から前代未聞の”悪夢”が始まる)

【特別寄稿記事】ゆるねとにゅーす管理人(と家族)の新型コロナ感染闘病記(その1:突然の父の発熱から前代未聞の”悪夢”が始まる)
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(当記事は、「ゆるねとパートナーズ会員限定記事」として、有料会員様のみに全文公開をいたしますが、新型コロナの感染・発症に関する体験記を不特定多の方々に公開することは、公共の利益に大きく与するものと考え、非会員の方々にも概要を把握していただけるように、会員様のみ公開の箇所を極力限定して配信させていただくことにいたしました。会員の皆さまには何卒ご理解・ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。)

管理人さんっ!
この度は、新型コロナ感染の自宅療養期間が無事に終わって、ひとまずは本当に良かったわっ!!

にゃはっ!!
管理人しゃん、無事に再び「自由の身」になれて、本当におめでとうだにゃ~!!

いやあ、まあ、とりあえず、ありがとう…。
しかし、どうも、単純に喜べない状況というか…発症・療養開始から早2週間経過し、その後(療養期間終了前日になって)ようやく行政から電話がかかってきたことで、無事に「自由の身に」になることができたんだけど…どうも身体の調子が今もちょっとおかしいんだよね。

マスコミ報道でも、様々な深刻な後遺症に長期間悩まされている方の話をしばしば見聞きしますけど、管理人さんもまた、何とも奇妙で不気味な後遺症に見舞われてしまっているということでしょうかぁ…。。。

ううむ。とりあえずは、こうして記事を更新することができるほどに回復することが出来たけど、正直言うと、まだ予断を許すことが出来ない状況といった感じだ…。
しかし、自宅療養の期間も終わり、ひとまずは、社会復帰を遂げることが出来た状況だし、ひとまず、これまで予告してきた通り、管理人(と家族)の新型コロナ発症に関する詳しい闘病記を今後複数回にわたって配信させてもらおうと思う。

まだまだ、新型コロナ感染症の患者自身による具体的な証言や報告が非常に少ない中で、少しでも多くの人々にとってプラスになることを願って、出来るだけ詳しい情報をお伝えしていこうと思うよ。

なるほど…まだまだ全快には程遠い状況とのことで、何かと大変だと思うけど、どうか、無理をしないようにしながら、貴重なレポを配信してもらえたらと思うわ…。

 

7月30日・同居の父親が、仕事から帰宅後、突如発熱。翌日にPCR検査を受けたところ陽性が判明。


全ての”悪夢”の始まりは、7月30日の夕方だった

いつものように、都心からいくらか離れた(のどかな田園地帯と小さなベッドタウンがある)首都圏地域で軽運送の宅配の仕事をしている父(71歳)が昼過ぎに帰宅。
帰宅後、疲れて眠っていた中で、にわかに睡眠中に体調に異変を感じたらしく、熱を測ると38度以上の高熱が発生
その後、1晩のうちに、37度~39度までの乱高下を繰り返し。
その奇妙な症状に、管理人自身が「父が新型コロナに感染したのでは?」と疑い、父にPCR検査を受けるよう勧めたことで、翌日(31日)の昼に救急病院でPCR検査を受け、同日の夕方に陽性が判明

母親・管理人ともに大きなショックを受ける。
(ちなみに、家族全員、感染経路に関する心当たりは全くなし。管理人も、家族以外ほとんど誰にも会わずに、家に籠って記事を書く毎日だったため、父が仕事中に感染した以外に考えられない状況。)

 

7月31日・管理人の左足の甲に突如「激烈な痛み」が発生。その1時間後に管理人自身の体温が急上昇。そこから「地獄の苦しみ」が数日間にわたって続くことに…

父の突然の発熱と陽性反応の知らせに、慌てて家庭内で隔離処置を行なうも、すでに時すでに遅し
病院から父の陽性反応の知らせが入った数十分後、管理人の左足の甲に、何の前触れもなくこれまで経験したことがないような激烈な痛みが走り、その場で思わず倒れ込んでしまう
一体何が起こっているのか理解できないままに、その後、3~5分おきくらいに、左足甲の同じ箇所(足首の付け根~甲の中心部辺りにかけて)に、強烈な電気ショックのような痛みが繰り返し発生
原因不明の痛みに苦しめられている間に、みるみるうちに管理人自身の体温が上昇し始め、1時間ほどで38.5度に
「明らかに自身の身体に大きな異常が発生している」と悟った管理人は、母とともに(足の痛みにもだえ苦しみながら)自ら車を運転し、父が検査を受けた救急病院に直行
その場で医師に軽く診察を受けたものの、足の痛みについては「原因不明」と診断され、翌日の午前中に管理人も新型コロナの陽性を通知される。
(管理人と一緒に検査を受けた母親は、この時は「陰性」との結果

 

8月1日~2日、注文していたイベルメクチンが届かない中、ますます足の痛みと高熱に苦しめられ、全く睡眠がとれず、症状がみるみる悪化!

一足先に陽性が通知されていた父とともに、(すでに近所の医療機関が完全にパンクしていたことから)自動的に自宅療養を強いられることに
幸い、父親の方は、「ただの風邪」を一回りほど酷くさせたような症状で、高熱と倦怠感が主だった症状だったものの、管理人の症状が「中等症1程度」のレベルに悪化
数分ごとにやってくる強烈な足の痛みはいつまでたっても無くならず、さらに、38.5度程度の高熱に加えて、倦怠感・息苦しさ・空咳・鈍い胸の痛みなどの諸症状が続き、足の痛みのせいで全く睡眠をとることが出来ず、ベッドの中で激痛が発生する度にもだえ続ける事態に
おまけに、父親に対しては、保健所から(発症後数日以降になって)毎日電話が入るようになり、体調の確認が行なわれるようになったものの、管理人に対しては(年齢が若いからか)陽性発覚当日以外、行政から全く電話も入らず、「完全放置状態」に
予防のために先日に注文していたイベルメクチンも、注文の殺到や航空便の減少によって到着する目処が一向に立たない中、「もしかしたら、このまま悪化し続けて死ぬのかも…」との思いがよぎるようになる。

 

※(補足情報)左足の甲の強烈な痛みに関する詳細な症状について

管理人さんの詳しい症状のレポを読みましても、最もきつかったのが左足甲の痛みだったことが伝わってきますが、もう少し、この症状について教えていただくことはできますでしょうか?

そうだな。
言葉で表現することはなかなか難しいんだけど、表面的なぴりぴりした痛みではなく、何だか、骨の奥の辺りから強烈な電気ショックをかけられているような、「ビシビシビシッッ!!」といったような、これまで経験したことのないような類の痛みが、3~5分ごとに発生しては、1回につき10秒間ほど痛みが発生するような感じと言えばいいのかな。
しかも、痛みが治まっている間は、足のどこの部分を触っても全く痛みがなく、通常時と何も変わらないというのが、本当に不思議で…まさに何から何まで未知で奇妙な症状という他なかったね。

~省略~

あくまで推測になってしまうけど、まず、左足の甲全体の強烈な痛みは、左足の甲周辺の関節や骨にウイルス感染による炎症が発生したことを疑っており、さらには、左足甲の複数個所において、血栓が出来たことを推測している。

~省略~

とにかくも、こうした症状は、ネット上で懸命に情報を検索したものの、ボクと同じような症状に関する報告がほとんどなく、恐らく、ボクのこの症状は非常にレアなものだったことが推測される。

・・・
というわけで、次号では、8月3日以降の状況をお伝えしつつ、この強烈な足の痛みを止めるための処置法が全く分からない(鎮痛剤も全く効かない)中で、「この痛みと苦しみをどうにか止めるには、もはやイベルメクチンしかない」と考えた管理人が、(ネットの情報を頼りに)多くの医療機関に問い合わせて、事態の打開を必死に試みた一連の顛末を綴っていこうと思うよ。

(※続報は、8月18日に配信させていただきます。)

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