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【特別寄稿記事】ゆるねとにゅーす管理人(と家族)の新型コロナ感染闘病記(その2:症状が悪化の一途をたどる中、イベルメクチンの入手に大苦戦)

【特別寄稿記事】ゆるねとにゅーす管理人(と家族)の新型コロナ感染闘病記(その2:症状が悪化の一途をたどる中、イベルメクチンの入手に大苦戦)
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(当記事は、「ゆるねとパートナーズ会員限定記事」として、有料会員様のみに全文公開をいたしますが、新型コロナの感染・発症に関する体験記を不特定多の方々に公開することは、公共の利益に大きく与するものと考え、非会員の方々にも概要を把握していただけるように、会員様のみ公開の箇所を極力限定して配信させていただくことにいたしました。会員の皆さまには何卒ご理解・ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。)

こんにちは。ゆるねとにゅーす管理人です。
今回は、前回に続いて「特別寄稿記事」として、管理人と家族が新型コロナウイルス感染症に発症した一連の騒動につきまして、その詳しい内情をお伝えしていこうと思います。
まだまだ、新型コロナ感染症の患者自身による具体的な証言や報告が非常に少ない中で、少しでも多くの人々にとってプラスになることを願いつつ、ボク自身が直面した様々なトラブルや問題について、複数回にわたって綴ってまいります。

第1回目の記事はこちら

 

8月3日、いまだに海外から届かないイベルメクチンの処方を求めて、多くの医療機関に電話で問い合わせることに…

前回の記事で綴ったように、父のコロナ陽性発覚と時期を同じくし、7月31日の午後から猛烈な左足甲の痛みと高熱、息苦しさ、空咳、倦怠感、鈍い胸の痛みなどの諸症状に苦しめられ、これらのが症状が徐々に悪化してきていたボク
発症以来一睡も取ることが出来ていなかった中で、(そもそも保健所から電話もない&繋がらない&入院できる目処すら全くない状況の中で)「このままこの状況が続けば、最悪の場合死ぬ」と感じた中で、「この状況を少しでも変えることが出来る可能性を秘めているのはイベルメクチンしかない」と直感。
しかし、海外から注文した商品が届く目処が当分なさそうな中で、「どこかの医療機関で処方してもらうしかない」と考え、ネット上の情報を頼りに、この日から(壮絶な)「イベルメクチン処方を求める遥かなる旅」が始まる

 

※ケース1:まず最初に「クリニックA」に電話(最高の対応をしてもらう)

イベルメクチン処方に関する情報はネット上においても非常に少ない中、(日頃からの仕事を通じて精度を高めてきた「情報収集のノウハウ」を頼りに)まずは「クリニックA」に電話
電話は一発で繋がり、(息も絶え絶えの中)受付対応の女性に事情を説明すると、なんと実にあっさりと「処方可能」との回答
指示通りに、数分後に電話をかけ直すと、今度は医師に電話をつなげてもらい、「委任状を預けた代理人が取りに来ることが可能であれば、2回分だけ処方します」と告げられ、奇跡的に陰性が出ていた母(父子の陽性後に自宅を出てホテル暮らしに)に委任状を送り、その母が翌日(8月4日)に代理で薬を受け取ることになり、(幸運なことに)イベルメクチン2回分をゲットできる目処が付く

 

8月4日、イベルメクチンの追加服用分を求めて、多くの医療機関に問い合わせるも、ここで過酷な現実に直面…

※ケース2:「クリニックB」に電話するも、全く電話がつながらず(留守電にメッセージを残すも、完全に無視される)

ネット上の評判は非常に良かったのだが、恐らく、そのせいで受け入れ態勢が完全にパンクしたものと想像される…。

※ケース3:「クリニックC」に電話(最初はとても親切で期待が持てる対応をしてもらったのだが…)

~省略~

すぐに電話がつながり、受付係の若い(看護師と思われる)女性が対応。
とても親身にこちらの状況を聞いてもらい(丁寧にメモを取られている様子だった)、「院長が本日と明日お休みなので、明後日中に院長から折り返し電話するように対応します」との返事をもらえる。
その際に、「ボクと出来れば父親の分のイベルメクチンも処方してもらえたらとてもありがたい」と伝えると、「分かりました」と快く応じてくれたので、2日後の院長からの電話を待つことに…。
ところが、その1時間ほど後に、院長ではない別の(従業員の)医師から電話がかかり、以下のような内容を告げられる

医師:「院長から折り返し電話をかけるとのお話だったと思いますが、ここは私が対応させていただきます。イベルメクチンの処方を希望されているとのことですが、イベルメクチンというのはですね。はっきり言って『効くか効かないか分からないもの』でして、そもそも、コロナ感染症においては、処方が認められていないものなんですね。そこの部分はご理解されていますか?

ボク:「え?ああ…はい。(ゲホゲホ)」

~省略~

医師:「…そうですか。はい、そういうことですので、もし、それでも診て欲しいというのであればまた電話をしていただくという形でよろしくお願いします。」

ボク:「え…あ、、はい。。(ガチャ)」

…はぁ~~!!?
一体なんなの、この「クリニックC」の医師の対応はっ!!
「来院すれば診察する」って表向きには言ってるけど、完全に”塩対応”そのものですし、そもそも、来院することが物理的に無理なことを分かっている(わざと無理難題をふっかけている)上で、自ら診察を諦めさせようとしているようにしかみえないじゃないのよっ!!

そりゃこの時は、「一時の期待」を見事なまでに一瞬で打ち砕かれて、相当にガックリ来たけど…まあ、このクリニックも、完全に余裕がない状況だったのだろう。
(それにしても、無理なら「無理」とはっきり言ってくれた方がこちら的にはずっと良かったんだけど、ちょっと断り方があまりにフェアじゃないかなあという印象があったね。)
それと、やはり、医師によっては、イベルメクチンを希望する患者に対して、若干見下している部分があるというか、中には「おかしな陰謀論や噂を鵜呑みにしているヘンな人」みたいな見方で対応する医師もいるのだという現実をよく知ることが出来たよ。
(それにしても、最初に対応してくれた女性の対応はとても素晴らしかったのに、それだけに、その後の従業員の医師の対応の落差が非常にすさまじかったね…。)

 

8月4日夜、クリニックAから処方してもらったイベルメクチンを服用…服用後2時間ほどで、驚くほどに足の甲の痛みが引く

この日(8月4日)の夜、貴重な2回分のうち、1回分のイベルメクチンを服用
驚くことに、解熱鎮痛剤でも全く効き目がなかった左足の甲の激痛が、服用後1時間くらいで徐々に引き始め、服用後2時間くらいで、ほとんど気にならないくらいに消失
(この時点で、ますます、痛風によるものではなく、紛れもなく、コロナ感染症による足の痛みであることを確信。)
そのあまりにも鮮烈な効果に驚きつつ、発症後一睡もできなかった中で、強烈な眠気に襲われる。

・・・このままぐっすりと一晩中眠りにつきたいところだったのだが、(さすがはデルタ株?の新型コロナウイルスというべきか)せっかく引いてきた左足甲の痛みが、服用後4時間後くらいに再発
当初の強烈な痛みと比べると、いくらか軽減し、どうにか耐えられるレベルになったものの、やはり、(数分ごとに痛みが発生するパターンは変わらず)睡眠をとるのは困難な状況に。
おまけに、イベルメクチンはこの時点で残り1回分しかなくなってしまい、依然、先の見えない不安感と恐怖感は消えず。
とにかくも、「追加分のイベルメクチンを入手する以外に回復の道はない」と考え、また翌日に、ネット上の数少ない情報を必死に漁りながら、イベルメクチンを処方してくれる(優良かつ良心的な)クリニックをどうにか探し当てていく決意をこの胸に強く刻んだのであった。

(※続報は、8月21日に配信させていただきます。)

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