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【有料会員限定記事】コロナ回復から1か月半、「コロナ後遺症」発症から回復までの記録(その1:再度の体調悪化と息苦しさ・発熱・意識喪失で救急搬送)

【有料会員限定記事】コロナ回復から1か月半、「コロナ後遺症」発症から回復までの記録(その1:再度の体調悪化と息苦しさ・発熱・意識喪失で救急搬送)
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(当記事は、「ゆるねとパートナーズ会員限定記事」として、有料会員様のみに全文公開をいたしますが、新型コロナの感染・発症に関する体験記を不特定多の方々に公開することは、公共の利益に大きく与するものと考え、非会員の方々にも概要を把握していただけるように、「会員様のみ公開の箇所」をある程度限定して配信させていただきます。会員の皆さまには何卒ご理解・ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。)

こんにちは。ゆるねとにゅーす管理人です。
管理人と両親が新型コロナに感染・発症してからおよそ1か月半。
(両親は特にそこまで大きな問題はなく、回復後ずっと元気にやっているものの)特に管理人におきまして、コロナ後遺症と思われる症状が発生し、ここ1か月ほどの間に様々な出来事がありましたので、これらについて再びレポさせていただきたいと思います。

か、管理人さん!コロナ後遺症に見舞われたって…!
だ、大丈夫かしらっ!?

管理人さぁん、、現在の体調はいかがでしょうかぁ?

みんな、心配かけて申し訳ない。
でも、現在はかなり具合が良くなったし、再び、通常通りに記事更新するにあたってもほとんど支障がない状況にまで回復したよ。
だけど、コロナ感染症に罹った時も大変に参ったけど、一旦回復して元気になったものの、回復後2週間後くらいから体調に再び異変が生じ、その後も本当に色々なことがあったし、正直言って大変だったよ。
ここに来て体調もかなり復調し、ようやく色々と落ち着いてきたので、ここ1か月ほどの間に起こった、様々な体調の変化や復調まで至った経緯について、詳しくレポしたいと思うよ

↓コロナ感染症発症時のレポについてはこちらを参照。

【特別寄稿記事】ゆるねとにゅーす管理人(と家族)の新型コロナ感染闘病記(その1:突然の父の発熱から前代未聞の”悪夢”が始まる)

【特別寄稿記事】ゆるねとにゅーす管理人(と家族)の新型コロナ感染闘病記(その2:症状が悪化の一途をたどる中、イベルメクチンの入手に大苦戦)

【特別寄稿記事】ゆるねとにゅーす管理人(と家族)の新型コロナ感染闘病記(その3:運よくイベルメクチンの入手に成功できたものの、同時にあまりに「不可解で理不尽な現実」に直面)

【特別寄稿記事】ゆるねとにゅーす管理人(と家族)の新型コロナ感染闘病記(その4:きつい山を越えて家族全員が快方へ&まとめ)

 

コロナ感染症から回復・療養解除後2週間後くらい(8月下旬頃)から急激に体調が悪化

高熱が下がり、左足甲の激しい痛みもすっかり治まり、その他(息苦しさや胸の痛みなど)諸々の症状もすっかり引いたことで、12日間の療養が終わり、すっかりこれまでの日常を取り戻しかかっていた中…療養解除2週間後辺り(8月下旬頃)に、「深夜に若干息苦しく感じる」ような症状が発生
以前に2回ほど罹ったことがある気管支炎が再発した可能性を疑い、以前に処方してもらった吸入を行なうと、いくらか症状が改善されるように感じられたものの、日を追うごとに徐々に効果を感じにくくなる

8月31日、知人に会うために外出し、夜に帰宅した直後に急激に息苦しい症状が悪化
さらには、急に「意識が徐々に遠のくような感覚」が起こったために、慌てて気管支喘息用の吸入を行なったところ、いくらか状況が改善
しかし、その後も(謎の)息苦しさや倦怠感は続き、不安な夜を過ごす。

 

翌日(9月1日)深夜、「息苦しさ」と「めまい」が再び急激に発生し、そのまま意識を喪失→両親が119番通報し救急搬送される

翌日(9月1日)も息苦しさや倦怠感が続き、コロナ発症時にイベルメクチンを処方してくれたクリニック(クリニックG)でオンライン診療を受け、近所の薬局で気管支を広げる薬などを受け取る。
日中は車を運転できるくらいの体調だったものの、夜になる再び体調が大きく悪化
22時ごろに息苦しさが急激に増し、めまいと意識が遠のく症状が再発し、体温も上昇(38度)
さらには、手足のしびれが生じ、痙攣発生後に意識を喪失

~省略~

その後意識が徐々に戻り、「生命に別条はなし」との判断が出たことから、点滴を受けて帰宅することになったものの、ここで(コロナ感染症発症時に最も悩まされた)左足甲の強い痛みが再び発生
「自分の身体に一体何が起こっているのか…??」と大きな混乱と不安に見舞われた中で、(財布の中に入れていた)イベルメクチンを服用
これが効いたのか、足の甲の痛みは2時間ほどで一旦消失

 

その後も続く「息苦しさ」と「めまい」「発熱」、そして「左足甲の痛み」→コロナ後遺症(ウイルス感染後疲労症候群)であることを認識

9月2日、「肺炎を起こしていない」との検査結果に若干安心するも、一日中息苦しさとめまい、発熱(37度5分程度)の症状が続き、そして左足甲の痛みが夕方から夜かけて発生
また、いわゆる「ブレインフォグ」と言われている、頭がぼーっとするような症状も時折発生

ネット上で様々な情報をかき集めた結果、自らの症状が「ウイルス感染後疲労症候群」と非常に酷似していることが判明したとともに、いわゆる「コロナ後遺症」であると自己診断を下す。

~省略~

 

「ウイルス感染後疲労症候群」は「上咽頭の炎症」と密接に関わっている!?

とにかくも、「今のこの症状はウイルス感染後疲労症候群(PVFS)である」とほぼ確信を持ったとともに、「この謎の息苦しさは気管支炎や肺炎によるものではない」(PVFSによる呼吸の乱れと過剰に酸素を吸い込むことによる身体の異常である)と理解したボク。

すぐに、PVFSに関する情報をネット上から徹底的にかき集め、この症状の概要や仕組みを理解することに努める。
そして、「この症状(PVFS)をどうすれば早くに改善できるのか?」について、必死に検索した結果、一部の医師の間で「PVFSは上咽頭の慢性化した炎症と密接な関わりがある可能性がある」といった推察がなされるようになってきている、、、との情報を得た。

※コロナ後遺症(LongCOVID)と慢性上咽頭炎

「慢性化した上咽頭の炎症が、めまいや倦怠感、発熱や神経痛などの様々な症状を引き起こすことに繋がる」というもので、この推察は管理人自身にとっても(自身の症状を重ね合わせたところ)非常に大きな合点がいくものだった。

つまり、「上咽頭の炎症」が「息苦しい感覚」を呼び起こしては、ここに「不安感」や「ストレス」などが相乗的に関連し、めまいや呼吸の乱れ、神経の異常などを引き起こしているのではないか?と考えたのである。

そして、こうして得たいくつかの有力な情報と自身による推察の結果、(一定の効果が期待できる)「ある治療法」を受けることにしたのだった

(その2に続く)

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