【ゆるねと通信】東京都の新規コロナ感染数ついに1500人超え!、ノーベル賞受賞の本庶教授「医療は大切といいながら日本政府は何をしてきたのか」、ギャラップ世論調査の「米国民が最も尊敬する男性」トランプ氏が第1位に!

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(ゆるねと通信 2021年1月6日)

東京都の新規コロナ感染数がついに1500人超え!菅総理の”予想”とは正反対の事態に!

東京都 新型コロナ 1500人超の感染確認 過去最多に

東京都内で6日、新型コロナウイルスの感染が確認された人は、初めて1500人を超えてこれまでで最も多くなることが関係者への取材でわかりました。
都内では5日、1278人の感染が確認されていて、初めて2日連続で1000人を超えました。

~省略~

また、都の基準で集計した6日時点の重症の患者は5日より2人増えて、113人だということで、これまでで最も多くなる見通しです。

【NHK NEWS WEB 2021.1.6.】

ついに東京の新規コロナ感染数が1500人を超えてしまいました
全てが私たちの(悪い)予想通りという感じですが、まだまだ「天井が見えていない状況」というのが恐ろしいです。

そうだね。
菅総理は「年末年始においてコロナ陽性者数が少なくなるだろう」などと見立てていたみたいだけど、見事なまでにこれと正反対の事態になってきている。

ここまで感染数が膨れ上がってしまった背景として考えられるのは、さらなる気温の低下によってウイルスの活動がさらに活発になっていること、そして、海外から流入したと考えられる「感染力が非常に強い」といわれる変異種が広がっている可能性があるうえに、昨年の暮れに行なわれた忘年会などの会食・宴会などの影響が徐々に出てきていることも考えられる。

そして、何よりもまずいのは、新規感染数が急上昇しているのと同時に、重症者もどんどんと増えていることだ。
東京・世田谷で交通事故に遭った男子児童がコロナの影響で最寄りの病院に入ることできずに死亡したニュースを紹介したけど、この先も重症者がどんどん増えていけば、こうしたケースが常態化していくだけでなく、コロナの重症者ですらも病院に入ることが出来ず、文字通り、大々的な医療崩壊によって多くの人命が次々と失われていってしまう事態が起こり得る。
すでにここまで事態が切迫してきてしまった以上、前回の緊急事態宣言以上に「非常に強い感染抑制策」を行なわないとダメな段階に来てしまっていると思うけど、どうやら菅政権は、逆に前回の緊急事態宣言よりもユルユルの「やってるフリレベル」のものを行なおうとしているように見えるね。

そのうえ、飲食店に対する罰則ばかりに力を入れようとしている始末です。
何から何までが、非科学的どころか、ますます感染拡大を促しているようにしか見えない「デタラメ&アベコベ政策」のオンパレードとなっていますが、この調子では、現在の感染拡大の流れを止めることは難しい上に、ますます多くの国民の生命・健康が大きく脅かされる事態に見舞われる可能性が高いでしょう。

 

ノーベル賞受賞の本庶教授が菅政権のコロナ対策に強い疑問!「医療は大切といいながら日本政府は何をしてきたのか」!

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