【ゆるねと通信】新型コロナ「致死率は3.4%」とWHO、習近平訪日延期、渦中の黒川弘務氏に関するダーティー情報、「コロナ蔓延」とともに世界で広がる差別

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(ゆるねと通信2020年3月6日号)

当初の話と全然違う!新型コロナの恐ろしさが今になって明らかに

米国の新型ウイルス死者9人-世界的な致死率3.4%とWHO推計

~省略~

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は3日の記者会見で、新型ウイルスの感染力はインフルエンザより弱いものの、世界的に見て致死率は3.4%とインフルエンザの1%未満を大きく上回るとの推計を示した。

~省略~

【Bloomberg 2020.3.4.】

なんだか、「怖がることは何もない」なんて言ってた当初の話と全然違くなってきてるじゃないっ!!
3.4%の致死率って、単純計算で100人のうち、3~4人くらいの割合で死亡するってことじゃないのよっ!

本当に、「その正体も性質も全く分かっていない状態」だったのにもかかわらず、どうして、「怖がる必要はない」「不安を煽るな」という主張や言説の方が幅を利かせてしまうのだろう。

こういう、恐ろしいまでに「無責任な声」がかけがえのない多くの人々の命を奪うことに繋がるし、そうしたことは、過去の事例においても「これでもか」というほどに実証されていると思うんだけどね。
ボクなんて、3.4%もの致死率の感染症にかかるなんて絶対に嫌だし、改めて、人の命を大量に奪うことに直結する”最も恐ろしいもの”は、「人間社会の中に強固に根付いている『奴隷洗脳』」であることを痛感している次第だ。

すったもんだの末、結局、習近平の訪日は延期に

中国 習近平国家主席の訪日延期 新型ウイルス対応で 官房長官

来月予定されていた中国の習近平国家主席の日本訪問について、菅官房長官は午後の記者会見で、日中両国が新型コロナウイルスへの対応を最優先に進めていることなどを理由に日程を再調整すると発表し、訪日は延期されることになりました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.3.5.】

当然と言えばそうですが、やはり、習主席の訪日は延期となりましたね。
俯瞰的に世界情勢を見ますと、香港デモやファーウェイ問題に加えて、新型コロナに襲われた「泣きっ面に蜂状態」の中国はもちろん、その中国と急速に関係を親密にさせつつ、国内政治の腐敗の進行や消費増税などで国力が低下しつつあった日本の両国が、一気に国際的な勢力図から没落していくような様相となっています。

まさに、日本と中国が新型コロナによって”心中”するような流れになりつつあるね。

しかし、見たところ、安倍政権と習政権の親密は今後も継続していきそうな様子を見せているし、コロナのパニックを落ち着かせることが出来れば、再度国賓として習近平を招待するつもりみたいだけど…果たしてその時までに習政権が持ちこたえているのかどうか
この先も、日中ともに様々な波乱や動乱が起こる可能性も大いにある以上、予測をしづらい展開が続きそうだ。

渦中の黒川弘務検事長、“政界フィクサー”からカネを受け取り、「事件もみ消し」に暗躍か!?

渦中の黒川検事長に関するダーティーな情報ーー暴力団幹部、警察関係、大臣経験代議士なども登場

~省略~

この渦中の黒川検事長に関して、ここに来て永田町筋からとんでもない情報が飛び込んで来た。
この情報につき、誤解を恐れずに一言でいえば、「黒川氏に賄賂を渡し、ある事件もみ消しを頼んだ」というもの。
にわかには信じられないが、しかし、ディテールはかなりハッキリしており、結論だけいえば、事件もみ消しを頼んだ者はかなりの金額を払い依頼したこと、これにより仲介者が動いたこと、そして、その仲介者が間違いなく黒川氏にカネを渡した(金額もハッキリしている)といっているところまでは少なくとも事実と思われる。

~省略~

【アクセスジャーナル 2020.2.28.】

これはまた、とってもすごい話が浮上してきたわね。
一部のマスコミさんがこの情報について取材をしているとの話だし、この先の展開について要チェックだわ。

これが事実であれば、(大々的に報じられた場合)安倍政権はかなりのピンチに陥るはずだけど、果たして、このスキャンダルが世に出ることはあるのか。

ちなみに、黒川氏の定年延長によって、河井夫妻周辺は「これでもう大丈夫だ」といわんばかりにかなり安心しきっていたみたいだけど…予想外の秘書ら3人の逮捕に、一気に青ざめてきているらしい。
どうも、検察内部で黒川氏に対する不満が蔓延しており、一部で反乱が起こり始めているとの情報も出てきているけど、こうした様々な動きが一体”どこ”に向かっていくのか、今後も注視していく必要があるね。

コロナウイルスの蔓延とともに世界各国で醜悪な差別も蔓延!

「コロナピザ」の悪趣味ジョーク、仏テレビ局がイタリアに謝罪

【3月4日 AFP】フランスのテレビ局カナル・プリュス(Canal Plus)は3日、新型コロナウイルスが流行しているイタリアの国民食ピザを「コロナピザ」とやゆする風刺CMを放送したことについて、イタリアに謝罪した。

同局は風刺番組「Groland」の中で、せきをする料理人がピザに緑色の粘液を吐く10秒間のジョークCMを放送。トマト、モッツァレラチーズと粘液でできた赤白緑のイタリア国旗と同じ色のピザを「まずくて食べられない」と評し、CMの決めフレーズとして「これが新しいイタリアのピザ。世界中に広がります」とうたった。

~省略~

【AFP 2020.3.4.】

新型コロナウイルスが怖いものなのはもちろんだけど、(先にも述べた通り)むしろ、新型コロナ以上に恐ろしいのは、これらのパニックや災いとともに一気に解放・放出される、人間の心の中に潜んでいる、様々な「魔物」だ。
日本国内においても、様々な差別やヘイトが渦巻いているけど、こうした風潮は世界共通であり、ご覧のように、欧州でも感染者や感染者が増えている国に対する醜い差別が発生してきている。

言うまでもなく、多くの外国人を乗せたクルーズ船を「ウイルス培養場」にしてしまった安倍政権に対して、(ボクたちが想像している以上に)世界の人々は「怒り心頭」でみているし、こうした政権を支持・放任してきた日本国民に対しても、同じような怒りや蔑視をもってみているのは想像に難くない。

確かに、すでに海外に滞在している日本人において、様々な差別や侮辱を受けたり、暴行を受ける事例も発生してきているようです。
ウイルスの蔓延だけでなく、そこから広がっていく、差別やヘイト、憎しみの感情の連鎖によっても、世界で様々な争乱や戦争が発生していく恐れがあること、むしろ、こちらの方によって無垢な市民が大量に殺されてしまう事態が起こる危険性があることについても、私たちはしっかりと認識をしておく必要があるのではないでしょうか。

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