【哀れ】米トランプ政権の鉄鋼・アルミニウムの輸入制限、日本は除外7か国(EU・加・豪・韓国等)に含まれず!この事態を受けて日経平均も暴落!

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どんなにゅーす?

・2018年3月22日、米トランプ政権が発動させた鉄鋼・アルミニウムの輸入制限について、適用の除外(優遇措置)を受ける7か国(カナダ、メキシコ、EU、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジル、韓国が)を発表。この中に日本が含まれていなかったことに、安倍政権では衝撃が走っている。

・このニュースを受けて、日経平均は一時1000円以上の大幅下落に陥り、全面安の展開世耕経産大臣も遺憾の意を表明し、森友文書改ざん事件を抱える安倍政権にとってはさらなる打撃に。

鉄鋼・アルミ輸入制限発動、除外リストに「日本」含まれず

トランプ政権は、鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を日本時間23日午後に発動しました。適用の除外リストに日本は入りませんでした。
トランプ政権は安い鉄鋼とアルミニウムの輸入が安全保障上の脅威になっていると主張し、それぞれ25%と10%の関税を課す制裁措置を日本時間の23日午後1時に発動しました。日本は除外リストに入らず、適用対象となりました。アメリカ通商代表部のライトハイザー代表は22日、議会上院で証言し、北米自由貿易協定の再交渉中のカナダとメキシコに加えて韓国やEUなどの適用除外となる国の見通しを語りましたが・・・
Q.除外される国のリストに日本は含まれていませんね?
「含まれていません」(アメリカ ライトハイザー通商代表)
ライトハイザー氏は今後、日本とFTA=自由貿易協定を締結することに改めて意欲を示しました。

【TBS News 2018.3.23.】

〔東京株式〕急落=米中貿易対立で心理悪化(23日)☆差替

【第1部】日経平均株価は前日比974円13銭安の2万0617円86銭、東証株価指数(TOPIX)は62.45ポイント安の1664.94と、ともに急落。貿易を巡る米国と中国の対立が投資家心理を悪化させた上、為替の円高進行も日本株には重しとなり、東京市場は全面安だった。
98%の銘柄が下落、1%が上昇。出来高は19億1438万株、売買代金は3兆6039億円。
業種別株価指数は33業種全て下落し、機械、精密機器、非鉄金属、ガラス・土石製品、鉱業、倉庫・運輸関連業の下落率が大きかった。

【時事通信 2018.3.23.】

世耕経産相「極めて遺憾」

世耕経済産業相は、23日朝の閣議後の記者会見で、輸入制限の適用除外国に日本が含まれていないことについて、「日本も対象となるという形で発動される今回の措置は、極めて遺憾」、「23日の関税引き上げの時点で除外されないとしても、引き続き対象からの除外を、アメリカに粘り強く働きかけていきたい」と述べた。

【FNN 2018.3.23.】

ちぎれるほどに尻尾を振り、日本の国富を差し出し続けてきた安倍総理、トランプ大統領に実にあっさりと切り捨てられる!

↓このゴルフの際のトランプ大統領の対応が、安倍総理の”末路”を暗示していた?

あらら。あれほどにちぎれんばかりにトランプさんに尻尾を振り続けて、日本の国富を無制限に差し出し続けてきた安倍総理が、あっさりとトランプさんに切り捨てられちゃったわね。
↑この、トランプさん来日時の安倍総理のみっともない姿こそ、こうなる「未来」を全て暗示していたのかしら。

安倍総理が見るも無惨にバンカーでひっくり返ったにもかかわらず、トランプはそんな安倍総理もよそにさっさと先に行ってしまった上に、後に「私は感動した。今まで見てきたどの体操選手よりも素晴らしい。」”最高の皮肉”を込めたコメントを飛ばす始末だったからね。

この当時から、当サイトでも、安倍総理はとことんトランプ大統領に足下を見られている上で、トランプは安倍総理と仲がいい”フリ”をしているだけだと見立ててきていたけど、いよいよ米朝対話の推進に続いて、貿易でも本格的に安倍政権を切り捨てにかかり始めたね。

私たちは、安倍総理はガチガチのネオコン軍産の傀儡で、トランプさんは逆に反ネオコン軍産側にいると見立ててきたけど、こんな「水と油」の両者が本気で仲が良くなるはずがないものね。
テレビは散々この二人のことを「似たもの同士」と報じてきたけど、これは全く間違った見方だわ。

結局、安倍政権は、トランプ政権の本質というものを全く分かっていなかったってことなのかな。
この事態を受けて、早速日経平均も爆下げの事態になっているし、さらに株価が下がれば、いよいよ投資家からも本格的に安倍政権への”退場”を求める声が飛び始めそうだね。

トランプ政権が本格的に「安倍切り」にかかり始めたことで、さらに「安倍政権終焉」のシグナルが出てきたし、今後の展開を引き続きよく見ていくとしよう。

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