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【滅茶苦茶】与党が「総裁選&衆院選」のために臨時国会開催を拒絶!菅総理が衆院選前に党役員を一新させる動きも!→「自身の権力固め」で頭が一杯の菅総理で、日本は破滅まっしぐら!

【滅茶苦茶】与党が「総裁選&衆院選」のために臨時国会開催を拒絶!菅総理が衆院選前に党役員を一新させる動きも!→「自身の権力固め」で頭が一杯の菅総理で、日本は破滅まっしぐら!
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どんなにゅーす?

・日本国内で過去最悪の新型コロナ感染爆発が発生しており、広範囲で緊急事態宣言が出されている中、野党や国民が臨時国会の開催を求めているにもかかわらず、政府与党が開催を拒絶する事態が続いている。

・また、自民総裁選や衆院総選挙を控える中、菅総理が総選挙前に党役員を一新させる動きが報じられており、「自身の権力固め」と「政権の存続」しか頭にない菅総理に国民から怒りの声が噴出している。

自民党が総裁選を理由に臨時国会を拒否! コロナ対策の補正予算が組めず、追加支出に野戦病院の予算なし…国民の命を無視する国賊

政府、政権与党・自民党こそが「国賊」であるということがはっきりとした。野党が要求していた臨時国会の招集について、本日、政府・与党は「自民党総裁選前の臨時国会の招集はしない」と拒否したからだ。

まず大前提として、新型コロナ感染拡大という未曾有の状況下で菅政権は6月に通常国会を延長することもなく閉会した。このこと自体が異常な話だが、これに対して野党4党は7月から憲法53条に基づいて臨時国会の招集を要求。憲法53条では衆参いずれかの総議員の4分の1以上から要求があった場合、内閣は臨時国会を招集しなければならないと義務づけているからだ。ところが、与党自民党はこの要求を拒否。つまり、平気で憲法違反を犯しているのだ。

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いや、問題はそれだけではない。最大の問題は、菅政権が「野戦病院」の設置にかんする予算について、まるで考えていないということだ。

これまでさんざん「野戦病院をいますぐつくるべき!」と指摘されながら菅政権はまったく動こうとせず、ここにきてようやく都道府県に対して臨時の医療施設の設置を推進するよう文書で要請をおこなった。政府が率先して設置するべき局面だというのに、事ここに至っても自治体に丸投げということ自体が無責任の極みだが、じつは追加支出を決めた1.4兆円には、この臨時医療施設への財政措置が含まれていないのだ。

しかも、27日におこなわれた衆参予算委員会の理事懇談会では、追加支出のなかに臨時の医療施設への財政措置が含まれていない点について、財務省側は「緊急包括支援金などを充てる」と回答。ところが、その場で日本共産党の山添拓・参院議員が緊急包括支援金の執行状況を質したところ、今年度分の緊急包括支援金約1兆5000億円のうち、現時点で執行されたのは419億円でしかないことがわかったというのだ。

コロナ患者が自宅に放置され「自宅死」の事例が増加する一方だというのに、その対応を自治体に押し付けるだけではなく、財政支援さえまともにおこなおうとしない──。

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【リテラ 2021.8.30.】

【独自】二階氏 幹事長交代容認の考えを菅総理に伝達

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関係者によりますと、二階幹事長はきょう総理官邸で菅総理と会談した際に、総選挙前に人事を行うことも検討すべきとの考えを示した上で、「自分には遠慮せず人事をやって欲しい」と伝え、自らの幹事長交代を容認する考えを伝えたと言うことです。これを受けて、菅総理は、党役員人事などを総選挙前に行うことなど含めて検討に入りました。

【Yahoo!ニュース(テレ東BIZ) 2021.8.30.】

菅首相、二階幹事長交代へ 衆院選は10月17日で調整

菅義偉首相は次の衆院選を前に、自民党役員人事を行う検討に入った。二階俊博幹事長は交代させる方向だ。また、衆院選については、解散権を行使せず閣議決定で衆院選の日程を決める任期満了選挙案が浮上。10月5日公示、同17日投開票を軸にした調整が行われている。

首相に近い複数の政権幹部が明らかにした。人事をめぐっては、二階氏も交代を容認しているという。首相は衆院選前に党運営の顔ぶれを代えることで、刷新感を打ち出したい考えだ。

安倍前政権時代から歴代最長の約5年にわたって幹事長ポストに就く二階氏には党内で反発が根強い。自民党総裁選に立候補表明した岸田文雄前政調会長も、二階氏の続投に否定的な見解を示しており、首相の人事には総裁選の争点をつぶす狙いもあるとみられる。

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【朝日新聞 2021.8.30.】

菅総理が政権存続のための「小細工&裏工作」を開始か!?臨時国会開催を拒絶(憲法違反)しながら、「二階交代」などの党役員をテコ入れへ!

出典:Wikipedia

このコロナ大爆発の「国難時」に、菅総理が(自身の権力固めのための)”裏工作”に注力し始めています。
どうやら、菅総理は、自ら政権を降りるつもりはさらさらないようで、総選挙前に「二階交代」などの党役員人事を刷新することで、衆院総選挙でどうにか勝利しようとしているようです。

もう、何から何までがあまりにもデタラメまみれ&支離滅裂だわっ!!
政権支持率を上げたいのなら、もう少し真剣に今のコロナ爆発の破滅的状況をどうにか改善させるための方策に取り組めばいいのに…それなのに、よりもよって、日本国民を完全にほったらかしにしながら、姑息な小細工や裏工作ばかりに腐心しながら選挙で勝とうとするなんて…!!

どうやら、菅総理はどうしても窮地に陥っている国民を救うための「真剣なコロナ対策」はやりたくないみたいだし、よっぽど、コロナ&ワクチンで多くの国民を殺すようにグローバリストのジャパンハンドラーから圧力をかけられているのかな。
おまけに、この状況で臨時国会を開かないことは明確な憲法違反なんだけど…今や、自民政権は堂々と憲法違反を犯すのがすっかり普段の日常の光景と化してしまったね。

(中堅&若手の自民議員からよほど嫌われているのか)二階幹事長が自ら役職を降りる意向を菅総理に伝えたというけど、見た目上幹事長を辞めたとしても、二階氏が菅総理を上回る権力を今後も維持するのは目に見えているし、二階氏が「影のドン」としてその力を振るいながら、この先も(中国共産党からの意向を全面的に反映させつつ)日本政府内に良からぬ影響を及ぼし続けていくことが予測される。

つまりは、見た目上看板を一新しても、自民党の(腐敗しきった)本質は全く変わることがないということですし、こんな姑息なやり方で菅政権の存続を許してしまうと、いよいよ日本国民が本格的にグローバリストの餌食にされてしまうことになるでしょう。

ようやく吉村大阪知事が口にし出した以外、菅政権も東京都も「コロナ患者専門の療養施設」を作ることを意地でも拒絶しているみたいだし、これまでのコロナ危機に対する姿勢を見ても、菅政権は混じりっけなしの「棄民政権」そのものだ。
政権支持率を大きく落としても、それでもなお国民を救うためのコロナ対策を行なう気はゼロみたいだし、本来であれば、次の衆院選で政権交代を実現させることで、今の「最悪の状態」からどうにか脱却しないといけないんだけど…。

その頼みの野党も”じり貧状態”で存在感が相変わらず今一つだし、事態は冗談抜きでかなり深刻だわ…。

とにかく、まずは「最悪の状態を脱していく」ことに注力すべきですし、一にも二にも、菅政権の存続(衆院選の勝利)だけは、国民が一致団結して全力で食い止めるべきなのは間違いなさそうですね。

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