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横浜市長選が、前代未聞の大混乱に!菅官邸(和泉首相補佐官)が自民・小此木候補当選のためにゼネコンを脅し!立憲・山中候補も「パワハラ音声」流出で批判!

横浜市長選が、前代未聞の大混乱に!菅官邸(和泉首相補佐官)が自民・小此木候補当選のためにゼネコンを脅し!立憲・山中候補も「パワハラ音声」流出で批判!
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どんなにゅーす?

・2021年8月22日投開票の横浜市長選において、菅官邸(和泉首相補佐官)が、自民・小此木候補(菅総理の最側近)当選のためにゼネコンの幹部に電話をかけ、「政権として小此木氏を事実上の公認候補とする。(略)従わなければ今後、国内どころか、海外の事業にも影響が出る」などと明確な恫喝をしていたことが一部メディアで報じられた。

・一方で、立憲民主推薦の山中竹春候補についても、横浜市大医学部臨床統計学教室教授だった当時、相次ぐパワハラによって多数の教職員が退職していたことが報じられ、(本人が強く反論する中で)さらに”証拠”となる音声が公開されるなど、大混迷の様相に。与野党の主要候補の相次ぐ醜聞に、ネット上でも様々な声が上がっている。

横浜市長選、菅総理側近がゼネコンを“恫喝” 小此木八郎への支援を要請…「無礼千万な脅し」

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市長選史上最多の8人が名乗りを上げた横浜市長選。当選ラインに入るのは、まず菅総理の全面支援を受ける小此木八郎・前国家公安委員長、次いで立憲民主党が推薦し、共産・社民党からの支援も受ける山中竹春・元横浜市立大教授。さらに現職で4選を狙う林文子・横浜市長。選挙戦は実質、この3人の争いになると見られる。

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総理側近の“恫喝音声”

次期衆院選の前哨戦と位置付けられ、小此木氏が負ければ“菅降ろし”が一気に加速するのは必至。そのためテコ入れに乗り出したのが、総理側近の和泉洋人・首相補佐官だという。

「その強引な手法が新たな火種を生んでいます」

とは地元経済団体関係者。

「7月後半以降、和泉氏がIR賛成派の鹿島建設など大手ゼネコンのトップに直接電話をかけて“小此木支援”を要請したとの話が広まりました。和泉氏は“政権として小此木氏を事実上の公認候補とする。だからそれに倣(なら)うよう取引先に周知してほしい。従わなければ今後、国内どころか、海外の事業にも影響が出る”などと、恫喝めいた口調で協力を迫ったと聞きます」

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「8月に入ると、和泉氏のゼネコン恫喝を告発する怪文書が横浜市議らにバラ撒かれた。また鹿島を脅した際の和泉氏の音声データが流出し、“週刊誌に持ち込まれ、官邸がピリピリしている”との話も流れ、告示日を前に騒動になっている」(同)

ゼネコン各社に事実確認を求めると、多くが「承知していない」としたが、大林組だけは「回答は差し控える」という反応。和泉氏からは、締切りまでに回答がなかった。

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【Yahoo!ニュース(デイリー新潮) 2021.8.20.】

「横浜市長選」注目候補・山中竹春氏が“パワハラ被害者”実名をHP上で晒し上げ

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本誌が報じた記事のタイトルは、「横浜市長選『野党統一候補』がパワハラメール…学内から告発『この数年で15人以上辞めている』」。山中氏が横浜市大医学部臨床統計学教室教授だった当時(6月末に退職)、高圧的な言動が原因で多数の教職員が退職していた、というものだった。

ごく些細なミスを犯した若手研究者に対して「あいつに仕事させるな」「君には向いていない。次の仕事を探してきたら」と切り捨てる発言をしたり、論文の解析責任者だった別の研究者を論文の共著者から外し、退職に追い込んだことについて報じた。

なかでも衝撃的だったのが、2019年11月17日、データサイエンス学部の人材採用について相談してきた同僚のA教授へ山中氏が送った以下のようなメールだった。

《「干す」ことにより、●●先生は自ら去りました。■■君についても同様に対応した方がいいと思います》

同僚を退職に追い込んだことに言及し、別の同僚も「干す」べきだとするこのメールの文面を、本誌は画像とともに紹介した。山中氏は、本誌の取材に対して「在職中の学内行政に関するものであり、関係者のプライバシーの保護、秘密保持の観点から、存否を含めて答える立場にない」と回答している。

ご覧のとおり、山中氏はこの「干す」メールについて自身が送ったものか明言を避けているが、一方で冒頭の匿名メールは“リーク元”として現役教授を名指ししており、「干す」メールが実在することを前提としている。一体どういうことなのか。横浜市大関係者が語る。

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山中氏は2014年に横浜市大に入職してから退職する2021年まで、臨床統計学教室、次世代臨床研究センター、データサイエンス研究科など、複数のセクションに在籍しており、特命副学長や学長補佐まで務めた名物教授だった。山中氏の“被害者”は、「小さな研究室」の中にだけいるのではない。じつはここに、横浜市大の複数の関係者が作成した、山中氏の高圧的な言動が多かれ少なかれ原因となって同大を退職した人たちの実名が並んだリストがある。

これによれば、臨床統計学教室の秘書が5名、同教室の元部下が7名、次世代臨床研究センターの部下が4名、データサイエンス学部を含む医学部以外の教職員が5名、山中氏が着任した2014年9月以降に退職しているという。

このリストを作った関係者の一人が話す。
「退職者21名のうち、山中氏から直接的なパワハラを受けたと感じていたのは12名と考えています。あとの9名は、山中氏に身近に接し、職場環境や将来に絶望して退職していきました。ハラスメント防止委員会に相談した者はいないと思います。秘書は派遣の方が多く立場が弱いですし、研究者たちは山中氏の報復を恐れ、別の大学に移っていったのです」

本誌は前回の記事を出すにあたり、この中で連絡先が判明している12名に取材を申しこんだ。「もう大学を離れていますし、この件には関わりたくありません」など、取材を断わられるケースが多かったが、「●●さんも被害に遭っていた」「■■(部署名)を調べてみては」などの助言をくれる退職者も複数いた。

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【Yahoo!ニュース(SmartFLASH) 2021.8.7.】

音声公開への「反論書」で一層明白になった、横浜市長選山中竹春候補の「パワハラ体質」【選挙ドットコム(郷原信郎) 2021.8.19.】

与野党筆頭候補ともに「トンデモ醜聞」が発覚中の横浜市長選!グローバリストから最も距離を置く(平穏&冷静沈着&安定的な)田中康夫候補を応援!

告示前から何かとイレギュラーな展開が起こっていた横浜市長選ですが、与野党の筆頭候補ともにトンデモな醜聞が噴出する事態になっています。
このままいけば、与野党の筆頭候補がともに倒れ、最後は現職の林候補が再選…なんていう展開も?あり得るのではないかと危惧している状況ですが…果たしてどうなるでしょうか。

なんせ、神奈川県内も史上最悪のコロナ感染爆発に見舞われており、「今は選挙どころではない」といった雰囲気が強力に醸成されてしまっているからね…。
ちなみに、ボクは、ヤッシー(田中康夫氏)が出馬表明をした時点で、即決で彼を応援することに決めたけど、いやはや、立憲推薦の山中候補が想像以上の問題児であるみたいで、正直言って驚いているよ…。

上の「パワハラ音声」を聴いても、明らかにまともではありませんし、(これまで当サイトがずっと指摘し続けてきたように)立憲民主党の劣化(グローバリズム化)が止まりませんね。

本来であれば、野党共闘で田中康夫氏を全力で推し、この強大かつ悪辣なグローバリズムの大波にくさびを打ち込んでいかないといけないはずなんだけど…。
特にここ最近の日本においては、極めてまともで「国民を最優先に守る」公約を打ち出す候補こそが、最も支援や推進力を得られずに敗北するケースが圧倒的に多くなってきているし、「グローバリズムにくみしない候補者や政党は、もれなく瞬く間に潰されるor万年弱小勢力のまま」というパターンが強固に構築されてしまっているのが現状だ。
立憲民主党も、(結党当時は結構まともだったのに)勢力が大きくなればなるほどに、目に見えるようにどんどん劣化しすっかりグローバリズムに染まってしまったし、今回の選挙において、どうにか田中氏が逆転で当選してくれればいいんだけどね…。

上の田中さんの動画を拝見しても、さすがというべきか、グローバリズムとは明確に距離を置いた、「人との繋がりや温かみを大切にした、一般市民主体の社会」を提唱していることにとても好感が持てます。
いよいよ投開票が間近に迫ってきている横浜市長選ですが、どうにか田中康夫さんの当選を願って、全力で応援をしたいと思います。

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