【闇営業】宮迫氏に100万円のギャラ!?元詐欺Gの金庫番が証言!新たに入江氏仲介の「詐欺組織誕生会の闇営業」も発覚!

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どんなにゅーす?

カラテカ入江慎也氏の仲介による振り込め詐欺グループへの闇営業問題が拡大している中、元詐欺グループの金庫番の男性が、入江氏の口座に300万円を振り込んだとの証言をしていたことが判明。一部マスコミが報じた。

・元金庫番の男性によると、入江氏から、100万円は宮迫氏のギャラ、30万円は入江氏の手数料、残りの170万円はその他残りの芸人が分け合うギャラと説明を受けたという。

・また、問題の忘年会から半年ほど前に、振り込め詐欺グループ首謀者の誕生会でも、入江氏の仲介で複数の芸人が闇営業で出演していたことが発覚。吉本側はメディアの取材に応じておらず、吉本芸人と犯罪組織との深刻な癒着が浮かび上がってきている。

“闇営業問題”泥沼化 スポンサー撤退にNHK調査開始の大混乱

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パーティーに参加していた雨上がり決死隊の宮迫博之(49)は、「ギャラはもらっていない」と釈明したが、同じ吉本興業所属のダウンタウンの松本人志(55)はフジテレビ系「ワイドナショー」(9日放送)で、「(ノーギャラということは)正直、ないと思う。どういうふうに配分されたかは分からないけど」とコメントした。

発売中の「FLASH」では、特殊詐欺グループの金庫番だったという男性が仲介役の入江の口座に300万円を振り込んだと証言。「100万円は宮迫のギャラ、30万円は入江の手数料、残りの170万円を他の芸人で分ける」と説明されたと言う。また入江らは、パーティーの主催者が特殊詐欺グループであることは知っていたはずだと証言した。

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一方、日刊ゲンダイ既報の通り、宮迫が出演する「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では、三井住友銀行はじめ、スポンサーが次々とCM出稿を引き揚げる事態に発展。テレ朝もコンプライアンス重視の姿勢を吉本側に伝えるなど事態は深刻化している。

また、NHKは19日、同パーティーに参加した、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)と、レイザーラモンHG(43)が出演する番組の放送を取りやめると発表。「事実関係を調査中で、把握できた段階で改めて判断したい」とした。芸能ジャーナリストの城下尊之氏はこう語る。

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この特殊詐欺グループは、100億円以上を荒稼ぎしていた「日本最大規模の詐欺グループ」と報じられている。被害者からだまし取った金が闇営業で芸人に流れていたとしたら――。さらに、そのギャラを税務申告していない場合は脱税の疑いもある。宮迫も不倫釈明の時のような「(白でも黒でもなく)オフホワイトです」などという冗談では、とうてい済まされまい。

【日刊ゲンダイ 2019.6.22.】

まだあった! 有名芸人たちが今度は「詐欺組織誕生会」で闇営業

誕生会で記念撮影する芸人たち。入江慎也(中央)の左隣にいるのが、100人以上いる詐欺集団を束ねた首謀者だ
いったいどこまで、芸人による反社会的組織への「闇営業」は蔓延しているのだろうか……。

『カラテカ』入江慎也(6月4日付で契約解消)、ムーディ勝山、『天津』木村卓寛、くまだまさし、『ザ・パンチ』、『2700』(現『ザ ツネハッチャン』)。

今回本誌が入手した1枚の写真(上写真)に写っているのは、吉本の人気芸人たちだ。

言わずもがな、この写真は仲間内の飲み会で撮られたものではない。本誌は前号で、’14年12月に開かれた大規模詐欺グループの忘年会に『雨上がり決死隊』宮迫博之らが出席していたことを詳報した。この写真はその忘年会の約半年前、’14年6月頃に開かれた、同じ詐欺グループの、しかも首謀者の誕生会で撮られたものだ。

本誌はこの誕生会に出席した詐欺グループ元メンバーに接触した。この元メンバーは、グループが資金流用のために経営していたダミー会社を手伝っており、首謀者を含む幹部とも極めて親しかった人物だ。元メンバーはこう語った。

「首謀者の誕生会だけあり、都内のレストランを貸し切りにして、詐欺グループのメンバー100人以上が出席しました。忘年会のときは、芸人たちは会の最後にサプライズで登場しましたが、誕生会には最初から出席していた。写真に写っている芸人たちが、順番に詐欺集団に向かってネタを披露していました。

司会はやっぱり入江。首謀者や幹部たちのことを『若手実業家』と言ってメチャクチャ持ち上げていました。芸人はそれぞれ持ちネタを披露してそれなりにウケていましたけど、爆笑をさらったのが『ザ・パンチ』の二人。『ヤンチャな人たちがいっぱいいますね』みたいなことを言っていました。なにしろ、詐欺のメンバーは20代が多く、入れ墨が入った奴も大勢いましたからね。危ない奴らのパーティだと気づいていたんでしょう」

本誌前号で「闇営業」を報じた後、参加した芸人たちは一様に「ギャラはもらっていなかった」と言い訳を繰り返した。しかし、この元メンバーは「絶対に支払っていた」と断言する。

「忘年会同様、誕生会に芸人を呼んだのも入江です。入江には仲介料として100万円以上を支払った。意外かもしれませんが、ギャラは手渡しではなく、振り込みでした。詐欺グループが経営していたダミー会社から、入江の口座に『宣伝費』とか『出演料』とか適当な名目で振り込むんです。入江の差配で、そのギャラを芸人たちに振り分けたんでしょう」

「闇営業」芸人たちの言い訳はもう一つ。それは、「詐欺グループだとは知らなかった」というものだ。だがこの言い訳も、真っ赤な嘘だ。元メンバーが続ける。

「首謀者の誕生会より以前に、私は少なくとも3度、入江と飲み会で同席したことがあります。六本木や麻布のキャバクラのVIPルームでした。そこにはグループの幹部連中もいて、はっきりと『詐欺で稼いでいる』と口にしていた。それについての入江の返事もちゃんと覚えていますよ。『悪いことしないと稼げないっすもんね』。入江はそう言って笑っていました」

詐欺集団だと知っていた――そう断言できるのは、入江だけではないという。’14年12月の忘年会に参加していた、『ロンブー』田村亮も認識していた。

「首謀者の誕生会の直前、’14年の5月31日に、入江が主催する『AH!YEAH!OH!YEAH!2014』というイベントがあったんですが、そのイベントに詐欺グループは協賛として参加した。もちろん、資金流用のために作った表向きの会社の名前ですけどね。で、そのイベントは新木場のライブスペースで開催されたんですが、会場に用意されたVIP席でグループの幹部連中と飲んでいたら、入江と一緒に『ロンブー』の田村亮が挨拶に来たんです。その席でも幹部たちは『詐欺で稼いでいる』とはっきり言い、亮もそれに頷いていました」

入江と田村亮が知っていたとすれば、他の「闇営業」芸人たちにも真相が伝わっていた可能性が高いだろう。事実関係を確認すべく、本誌は改めて所属事務所である吉本興業に詳細な質問書を送った。しかし今回も、「無回答」という対応だった。

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【livedoorNEWS(FRIDAYデジタル) 2019.6.21.】

吉本人気芸人と詐欺グループとの深い関係を示す”決定打”か!?宮迫氏の「ギャラは受け取ってない」の主張も崩壊寸前に!

出典:YouTube

いよいよ、吉本人気芸人と日本最大級の詐欺グループとの深い関係を示す情報が次々出てきた感じだわ。
すでに、宮迫さんらによる「詐欺グループとは知らなかった」「ギャラは受け取っていない」との主張も、もろくも完全に崩れ去る寸前ね。

すでに安倍政権の「ウソ吐き体質」が多くの国民にも伝染してしまっているのか…彼ら人気芸人も、自らの保身を最優先させるべく、すぐばれるようなウソをついていたようだね。
FRIDAYやFLASHの報道を参照しても、入江氏本人は詐欺グループであることを完全に理解しており、彼らとの打ち合わせ時には「捕まんないようにうまく立ち回らないとね」などと笑っていたというし、宮迫氏やロンブー亮氏ら、その他多くの芸人も「よくあること」といった感じで、それぞれが暴力団関係者らが多く参加している詐欺グループのパーティーであることを認識していた上で出演を受けていた実態が浮かび上がってきている。

まさしく、日本のお笑い界の深刻な腐敗の実態が明らかになってきた状況だけど、「お笑い」だけで食べていくことが非常に困難な現実がある中で、特にあまり稼げていない(売れていない)下っ端芸人などは、こうしたヤバイ勢力のイベントに闇営業出演するのは、ある程度”切実な側面”があることを考慮せざるを得ない部分はあるのかもしれない。
しかし、絶対に看過してはならないのは、宮迫氏ら「人気売れっ子芸人」が反社会勢力のイベントに出演しては、「詐欺グループとは知らなかった」「ギャラは受け取っていない」などと、視聴者やファンを騙すウソの釈明を行なったという点だ。

なんせ、「詐欺」という重大犯罪行為で得た金が彼ら芸人たちに渡っていたわけだし、これを「良心の呵責」に苛まれることなく当たり前のようにやっていたのだとしたら、これは絶対に野放しにしていい問題ではない

そうよね。
今回の一件に関わっていなかった人気芸人さんらが、ワイドショーなどで「彼らは本当に知らなかったと思う」なんて、いかにも彼らをかばうようなコメントを揃って発しているけど、こうしたコメントを公共の電波を通じて国民に刷り込んでいる芸人さんこそ、普段の営業実態を丁寧に調査する必要がありそうね。

そして、宮迫氏の言い分を鵜呑みにしつつ、実質的に何のお咎めも無しで番組出演を継続させた吉本とテレビ局についても、重大な責任を追及していく必要があるだろう。
しかし、ここまで腐敗の実態が表に出てきた以上、テレビ局側も「見て見ぬふり」を続けるのが困難な状況になってきたし、(スポンサーが続々降りだした)テレ朝やNHKもいよいよ対処せざるを得ない状況に追い込まれてきたようだ。

カラテカ入江氏が、暴力団や詐欺勢力とお笑い界を繋げる「キーマン」のような存在だったことが浮かび上がってきているし、ネット上では、入江氏と情報商材詐欺勢力などとの関係も取り沙汰されてきているようだ。

文字通り、お笑い界そのものと暴力団&詐欺勢力との繋がりそのものを問わなきゃいけないような事態になってきたし、一体どこまで隠された実態が表沙汰になっていくのか、今後の展開に注目していこうと思うわ。

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