【NGT暴行】第三者委員会「メンバーの関与無し」に山口真帆さん怒り爆発!「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」松村取締役は整合性に欠ける説明に終始!

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どんなにゅーす?

・2019年3月22日、NGT48山口真帆さん襲撃事件について、運営会社のAKSが会見を開き、第三者委員会の調査報告を発表「ファンからの暴行事件について他メンバーの関与はなかった」と結論づけつつ、「ファンと私的交流を持っていたメンバーが12人いた」とした。

・この調査結果に対して、山口真帆さん本人が強い怒りを露わに。山口さんは、運営側から謝罪をするよう要求されたことを明かした上で、「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」と第三者委員会の調査がウソだらけであることを強調した。

・山口さんからの反論ツイートを受け、松村取締役の説明も整合性に欠ける部分が目立った上に、第三者委員会の調査報告にも大きな疑問符がつく事態になっている。

山口真帆 怒りの連続ツイート「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」

新潟市内で行われているAKS運営責任者のAKS運営責任者の松村匠取締役氏らの会見を受け、NGT48の山口真帆(23)が22日、自身のツイッターを連続で更新。「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」と怒りを爆発させた。

第三者委員会の報告書では、今回の事件には直接的な関係はないが、12人のメンバーがファンと私的な交流をしていたと明らかにされた。山口は「報告書に記載もないのに繋がりには挨拶も含まれるというのは勝手な解釈です」とつづり、「他のファンには公表できないような、特定のファンとの私的交流を繋がりと言うのはメンバーのみならずファンの皆さんも認識していると思います。証拠がないと仰っていますが、犯人グループとの交際を認めたメンバーもいます」と続けた。

さらに「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」とも投稿。「松村匠取締役が当初言うように考えた文章です」とし、「今回は皆様を騒がせて申し訳ありません。色々話してスッキリしたこともありますし 誤解してたこともあります。これがきっかけになったらと思います。頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願いします。」と書かれた文章を画像で添えた。

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【Yahoo!ニュース(スポニチアネックス) 2019.3.22.】

NGT山口と食い違い、運営は謝罪「要求してない」

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この会見を受けて、山口本人のツイッターから反論のコメントは午後2時すぎにツイートされた。

「私は松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求されました。私が謝罪を拒んだら、「山口が謝らないのであれば、同じチームのメンバーに生誕祭の手紙のように代読という形で山口の謝罪のコメントを読ませて謝らせる」と言われました。他のメンバーにそんなことさせられないから、私は謝りました」

「記者会見に出席している3人は、事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、私や警察に事実関係を確認もせずに私の思い込みのように虚偽の説明をしていました。なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか」などと会見中につぶやいた。

会見場でも報道陣から真意を運営側に問う場面もあり、松村氏は「(ツイートのことで)事実ではないこともある。(謝罪の)要求はしておりません。コミュニケーションをとってきたつもりだけど、不足していると思う。被害を受けたのは彼女。この事態を発生してしまったのは事実。我々の体制を整えていくことを、約束したい」。

また、山口が1月10日の劇場公演で謝罪したことについて、松村氏は謝罪を強要したことを否定し「公演に参加するか否かから始まって、本人は出ると。強要はしていない。ただ彼女は被害者で、配慮は欠けていた部分はあった。開演の前に私なんかが出て話した上で出てもらえばよかったと痛感している」と話した。

報告書では、ファンとの私的交流が認められたメンバーが12人いたことが明らかになっており、松村氏は会見中に「私的交流の線引きは難しい。街中であいさつされて、返答するようなことも含まれる」と発言した。

それを受けて、山口はさらに「報告書に記載もないのに繋がりには挨拶も含まれるというのは勝手な解釈です。他のファンには公表できないような、特定のファンとの私的交流を繋がりと言うのはメンバーのみならずファンの皆さんも認識していると思います」とツイート。

松村氏は「あいさつに…というのは、僕が認識してしまったということ」と会見中の発言を訂正し、山口のツイートについては「本人ともう一度話さないと」と話すなど、あらためて、被害者である山口と運営側のコミュニケーション不足や、溝が浮き彫りとなった。

【日刊スポーツ 2019.3.22.】

↓運営側の第三者委員会の調査結果を伝える会見に対し、山口さんがリアルタイムで徹底反論。

予想通りの「おざなり第三者調査」に山口さんとファンが怒りを大爆発!「私的交流は挨拶も含まれる」との松村取締役の発言に、「事態の深刻さ」を矮小化させたい本音が…!

↓批判殺到中の運営側(AKS)の会見。

出典:YouTube

NGT山口さん襲撃事件について、運営側が第三者委員会の調査結果を公表したけど、予想通りのひどい内容でネット上から批判が殺到している上に、何よりも山口さん本人が怒りを爆発させているわっ!
「他メンバーの関与はなかった」っていう報告内容もかなり怪しいし、むしろ、運営側が山口さん本人に謝罪を要求してたことがほとんど確定的になった上に、山口さんがこれを明らかにしなかったら、全てが闇の中に葬り去られていた(運営が闇に葬り去っていた)のは間違いないじゃないのよ!!

この一連の経緯を見ただけ(暴行犯が”謎”の不起訴→山口さんが暴行事件を告発→運営が山口さんに謝罪を要求)で、暴行事件に運営側が深く関わっていては、事件を全て闇に葬り去ろうとしていたのが丸分かりだし、事実、山口さんが泣き寝入りにさせられてしまっていた場合、何事もなかったように、今もNGTは(半グレファン軍団といけないことをしながら)活動を続けていたわけだからね。

(これまでも当サイトが述べてきたとおり)ここまで弱い立場にありながら、確信を持ってここまではっきりと発言している以上、山口さんの発言は信憑性がかなり高いし、これまでの経緯を見ても、運営側が多くのウソをついている可能性が非常に高い

それに、(松村取締役は「事実ではない」と否定しているものの)山口さんが運営側から謝罪することを要求されたのは、全体的な経緯をみても事実だろうし、運営側が山口さんの証言を「妄想」「虚言」として、事件そのものをなかったことにしようとしたのも事実だろう。
とにかく、今回の記者会見でよく分かったのは、第三者委員会は、思っていたとおりの「インチキ第三者」だったのと、ますます運営側がこの事件に深く関与していた疑いが強くなってきたということだね。

しばらくの間、自分自身が言葉を発信することを控えてきた山口さんが、ここまで強い口調で怒りを露わにしているってことは、よっぽど「ウソだらけ」の第三者調査だったってことよねっ!!
しかも、この期に及んで、松村取締役は「(ファンとの私的交流は)街中であいさつされて、返答するようなことも含まれる」なんて言い出して、山口さんから苦言を呈されたことで発言を訂正したのも、あまりに見苦しいわ!

要は、第三者委員会の報告書をも極力矮小化させた上で、運営と一心同体の半グレファン軍団とNGTメンバーが「深いレベルでの繋がり」を持っていることをぼやかしたい意思が働いてしまったわけだ。
こうした細かな動きをみていても、運営側がかなり多くのことを隠していてはウソの発表をしていることが浮かび上がってくるし、少なくとも現在の運営には自浄能力は全くないということだろう。

何よりも、ここまで事態が泥沼化しているというのに、最大の責任者である秋元康氏は完全に「知らん顔」を決め込んでいるし、まさしく、AKB運営組織は、史上稀に見る反社会勢力とズブズブの「悪徳ブラック組織」というほかない。
これまで、「疑似恋愛」「若い女性の”性”」をネタに悪徳商法で莫大な金を儲けてきたAKBビジネスももはや破綻寸前だし、新潟のイメージもどんどん悪くしてしまっているNGT48も解散するしかない状況なんじゃないかな。

そして、この秋元一派の悪行を世界的にも大きく周知させた上で、山口さんや彼女に賛同するメンバーたちで「新しいグループ」を結成して、まともな運営体制の下にアイドル活動を再スタートさせるのがいいんじゃないかしら!?

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