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ペンス副大統領と米連邦議会がバイデン氏の次期大統領を認定!FBはトランプ氏のアカウントを無期限凍結!トランプ氏「私たちは大勝利だった選挙を盗まれた。しかし、法に従い平和に家に帰らなければならない」

ペンス副大統領と米連邦議会がバイデン氏の次期大統領を認定!FBはトランプ氏のアカウントを無期限凍結!トランプ氏「私たちは大勝利だった選挙を盗まれた。しかし、法に従い平和に家に帰らなければならない」
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どんなにゅーす?

・2020年1月6日、ペンス副大統領は、「自身に大統領選の結果を覆す権限を持っていない」との見解を明らかにし、これを受け、米連邦議会もバイデン氏の次期大統領を認定。これで正式に民主党のバイデン氏が次期大統領に就任することが決定した。

・一方で、Twitter社は、米議会に突入した民衆らを非難し、平和なデモ活動を呼び掛けたトランプ氏のアカウントを一時凍結し、フェイスブックは無期限の凍結措置を強行。トランプ陣営は、不公正な選挙を示す数多くの物証や宣誓供述書を手に、選挙結果を覆す努力を続けたものの、圧倒的な規模と強さを持つ既得権勢力(ディープステート)を崩すことはできず、20年の米大統領選はグローバル資本勢力の勝利で終わった。

ペンス米副大統領が声明、憲法の下で「選挙人票への拒否権限を持たず」

マイク・ペンス米副大統領は6日、米上下両院合同会議の開催前に声明を発表し、選挙人票の結果を拒否する権限を持たず、上院議長としての自身の役割について「儀式的なものだ」と示した。

1月6日の合同会議で、ペンス副大統領は上院議長として、すべての州の選挙人票の結果を開票し、その認定プロセスを監督する予定だった。

副大統領は声明の中で、投票不正があったとされる激戦州の選挙人票を拒否する「一方的な権限」はないと示した。

「憲法を支持し、守るという誓いのもとで、私はどの票が計上されるべきか、どの票が計上されざるべきかを決める一方的な権限を主張できないと判断した」

~省略~

【大紀元 2021.1.7.】

米議会がバイデン氏勝利認定、大統領「秩序ある政権移行」確約

[ワシントン 7日 ロイター] – 米連邦議会は7日、民主党のバイデン氏を次期大統領に正式に認定した。上下両院合同会議で上院議長を兼務するペンス副大統領が、選挙人獲得数を確認し、バイデン氏とハリス氏が1月20日に正副大統領に就任すると宣言した。

認定直後にホワイトハウスはトランプ米大統領の声明を発表。バイデン氏が大統領に就任する1月20日に「秩序ある政権移行」を約束した。

ただし敗北は認めていない。「選挙結果に全く同意しておらず、事実が私(の主張を)裏付けるだろう。それでも1月20日には秩序ある政権移行が行われることになる」と述べた。

~省略~

【ロイター 2021.1.7.】

民主党が2勝、上院も掌握 米ジョージア州決選投票

米上院選で、南部ジョージア州から選出される2議席を民主党が獲得したと、米メディアが6日に報じた。これにより、上院(定数100)は民主党50、共和党50の同数となり、バイデン次期大統領の就任とともに、民主党が掌握する。民主党はバイデン氏が勝利したうえ、下院(定数435)でも過半数を維持しており、上院も奪還したことで、大統領・議会が一体となって人事や政策を推し進められる。

~省略~

【朝日新聞 2021.1.7.】

トランプ氏のFBを無期限停止に ツイッターは凍結解除

米フェイスブック(FB)のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は7日、前日のトランプ支持者による米議会の占拠事件を受けて、トランプ氏のページやインスタグラムアカウントの停止を「無期限にする」と発表した。バイデン次期大統領への政権移行が行われる今後2週間は少なくとも停止するとしている。当初「24時間」としていた停止期間を大きく延長した。

~省略~

一方、米ツイッター社は7日午後、トランプ氏のアカウントの一時凍結を解除した。

ツイッターは、トランプ氏が議会を占拠した支持者を「特別な人たちだ」と語った動画を表示できないようにするとともに、アカウントを凍結。トランプ氏に三つのツイートの削除を求めていた。同社によると、トランプ氏はその後、当該のツイートを削除した。

アカウントの凍結はツイートの削除後12時間で解除されることになっており、トランプ氏は米太平洋時間の7日夕、ツイッターの投稿を再開した。

再開後に最初に投稿した動画で、トランプ氏は、米議会の占拠を非難するとともに、バイデン政権へのスムーズな政権移行を約束した。アカウント停止に追い込まれた6日の動画とは、態度を一変させた内容だった。(サンフランシスコ=尾形聡彦)

【朝日新聞 2021.1.8.】

Antifaがトランプ氏支持者に変装、議会に侵入=米メディア

トランプ支持者は、6日に連邦議会の建物内に侵入したのは支持者に変装した極左暴力集団「アンティファ(antifa)」のメンバーだと主張している。米紙ワシントン・タイムズが同日伝えた。

ある退役軍人が同紙に対して、XRVision社が顔認識ソフトウェアを使用し、フィラデルフィア出身のアンティファ・メンバー2人と連邦議会に侵入した男性2人を照合した。

~省略~

同報道によると、2人のうちの1人には、スターリン主義の支持者を意味するタトゥーがあった。XRVisionは、もう1人について、アンティファとの関係が不明だとし、しかし「黒人の命を大切に(BLM)」運動の抗議現場で目撃されたことがあると述べた。

XRVisionは、AI技術に基づく映像コンテンツ分析などを行う米スタートアップ企業だ。

【大紀元 2021.1.7.】

米大統領選は、事実上のグローバリスト(共産主義勢力)の勝利に!トランプ氏は法に従い「政権移行手続き」を行なうことを明らかに!

出典:Wikipedia

どうやら、トランプさんは、一部で予想されていた「戒厳令」を出すことなく、あくまで、これ以上の混乱やカオスを起こさずに、「法治国家の原則」と「米国内の秩序」を重視して自らが政権を去る選択をしたみたいね。
なんていうか、とても悲しく無情な結末となってしまったわ。

予想を大きく覆すほどに、相当に有力な物証数多くの宣誓供述書を武器に、法に則った平和的な闘争を果敢に続けてきたものの、やはり、米国建国以来、内部に強力に巣食ってきた「壮大かつ強大な腐敗」の根源を断つことは相当に難しいということを痛感させられたし、何しろ、対峙してきた相手(地球規模で各国の政治・マスコミ・民衆を支配してきたグローバル資本勢力)があまりにも強大過ぎた

これまでも何度か述べてきたけど、まさに、トランプ政権がたどった道のりは、日本の民主党政権(特に鳩山政権)を彷彿とさせる。
一見すると、「友愛主義」をモットーに近隣国と友好関係を築こうとした(一般的に”左派”との認識を持たれている)鳩山政権と、「自国第一主義」の(一般的に”右派”との認識を持たれている)トランプ政権とは、まるで「水と油」のように”錯覚”させられてしまうかもしれないけど、どちらも、グローバル資本勢力と一定程度の距離を置きながら、「自国民に寄り添った政治」を行なおうとした点で一致していたし、「国民に寄り添った政治を行なおうとする為政者は、もれなくグローバリストとマスコミによって瞬く間に潰される」実情を改めて強烈に示す形となった。

そして、ペンス氏は、やはり、ボクが疑っていた通り、あっさりとトランプ氏を裏切る形で、自らの”政治屋”としての保身を最優先する道を選んだね。
(ただ、ペンス氏は、民主党と共和党の一部から出てきた「トランプ大統領の罷免要求」には反対しているとのことで、せめてもの”罪滅ぼし”をしているつもりなのかな。)

基本的に、米国内で長い政治キャリアを持つ有力政治家(政治屋)については、一定程度の疑いを持ってみるべきだし、先に述べたように、グローバリストでない限り、米国内で強い権力を持つことはまず無理だからね。
トランプ氏は、つい4年前まで民間の私人だったからこそ、ここまで、自身の信念を貫いた「アメリカファースト」の政治活動が出来たわけだし、そもそもそんな彼がいきなり米国の大統領を務めることが出来たこと自体、「奇跡のようなこと」だったのかもしれない。

今後もトランプ氏は、不正選挙に対する糾弾や闘争を続けていく考えを示しているけど、恐らく、大統領の地位を一度降りてしまえば、絶対的な証拠が表に出てくる可能性は一気に低くなるだろうし、それだけでなく、「グローバリストに楯突いた大バカ者」として、(見せしめも兼ねて)様々な制裁が加えられていくことも考えられる。
また、米国の政情において再びグローバリスト勢力が強大な権力を手にしたことで、コロナ危機に見舞われている世界は一気に「ディストピア化(地球規模の共産主義化)」がスピードアップしていき、いよいよ、本格的な暗黒の時代が到来する様相が強まってきている。
しかし、これでボクたちが完全に絶望してしまった時点で本当に全てが終わってしまうし、だからこそ、これまで以上に強い気持ちを持ちながら、これ以上のグローバリズムを食い止めていくための努力を続けていかなければならない

そうね。
すでに多くの米国民が今回の選挙結果に確信に近いほどの強い疑いを持っている以上、バイデン政権がまともな政権運営ができる可能性は限りなく低いし、トランプさんに対する応援の声は今後より一層大きくなっていっては、米国政府に強力に巣食ってきた「腐敗」の追及や浄化(沼の大掃除)を求めていく声が大きくなっていくことは確実だわ。

戒厳令を発動せずに、あくまで法治国家の原則に基づきつつ平和な手段で闘争を続けてきたトランプ氏の行動は評価できるし、改めて、今までになかったくらいにかなりマシな米大統領だったね。
このままトランプ政権が終わってしまうのはとても残念だし、これで、日本の対米自立や朝鮮半島の平和の実現の道が大きく遠のいてしまったことはボクたちにとっても大きな損失かもしれないけど、これからも、日本(や世界)に「真の自立や平和、自由と民主主義」が訪れることを願いながら、一貫した信念・ポリシーを失わないようにしながら情報の発信を頑張って続けていこう

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