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【賄賂】吉川貴盛元農水相(二階派)が鶏卵大手アキタフーズから現金500万円を受け取りか!東京地検特捜部が捜査!吉川氏は「あるわけない」「何を言われているのかさっぱり分からない」

【賄賂】吉川貴盛元農水相(二階派)が鶏卵大手アキタフーズから現金500万円を受け取りか!東京地検特捜部が捜査!吉川氏は「あるわけない」「何を言われているのかさっぱり分からない」
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どんなにゅーす?

・安倍政権時に農水大臣を務めた自民・吉川貴盛衆院議員が、大臣在任中に鶏卵大手のアキタフーズに対し便宜を図る代わりに500万円の現金を受け取っていた疑いが浮上。東京地検特捜部が会社関係者を事情聴取するなど捜査に乗り出しているという。

・報道によると、面会時には同社の前代表から「業界のために動いてほしい」などの話があったといい、国際機関からの「飼育環境の改善要求」に日本の鶏卵業界が反発していた中、業界団体が「農水族議員」の吉川氏に要望を出していた一環で現金が渡された疑いが生じている。

・吉川氏は、朝日新聞からの取材に対し、「あるわけない」「何を言われているのかさっぱり分からない」などと否定したという。

吉川貴盛・元農林水産相に鶏卵業者が500万円を提供か 大臣在任中

吉川元農水相に鶏卵業者が500万円提供か 大臣在任中

鶏卵生産・販売大手「アキタフーズ」(広島県福山市)の前代表(87)が自民党衆院議員の吉川貴盛・元農林水産相(70)=北海道2区=に対し、大臣在任中の2018~19年に3回にわたって現金計500万円を提供した疑いがあることが、複数のアキタ社関係者らへの取材でわかった。同社をめぐっては検察当局が7月に家宅捜索していた。

吉川氏関連の政治団体の政治資金収支報告書には、アキタ社や前代表個人から計500万円の寄付は記載されていない。吉川氏は11月、朝日新聞の取材に、前代表と面識があることは認めたが、現金授受は「あるわけない」「何を言われているのかさっぱり分からない」と否定した。

吉川氏は18年10月~19年9月、安倍政権で農水相を務めた。関係者によると、アキタ社前代表は18年11月に200万円、19年3月に200万円、同年8月に100万円の計500万円の現金を吉川氏に渡した疑いがある。面会時には「業界のために動いてほしい」などと話したという。

~省略~

【ハフポスト(朝日新聞) 2020.12.2.】

吉川元農相、鶏卵生産大手から現金受領か 東京地検特捜部が関係者を聴取

自民党の吉川貴盛元農相(70)=衆院北海道2区=が、鶏卵生産大手「アキタフーズ」(広島県福山市)側から現金を受け取った疑いがあることが、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は、アキタ社の関係者を任意で事情聴取。現金の趣旨などを調べているもようだ。

~省略~

鶏卵を巡って国際獣疫事務局(OIE、本部パリ)は18年11月、劣悪な環境での鶏の飼育を防ぐアニマルウェルフェアの基準として、止まり木や巣箱の設置を義務づける案を日本など加盟国に提示した。

日本の鶏卵業界はこの案に反発。「新規の設備投資は生産者にとって大きな打撃となる」として、18年12月、案に反対する要望書を農林水産省に出した。19年初めには、1000筆を超える反対署名も提出。OIEが19年9月に公表した修正案では止まり木などの設置義務は削除された。

アキタ社幹部は業界団体の役員を務めている。

吉川氏は、自民党の故鳩山威一郎外相らの秘書や北海道議を経て、1996年衆院選で初当選。現在は6期目。経済産業副大臣や農水副大臣を歴任した。

【東京新聞 2020.12.2.】

河井事件に関するアキタフーズへの家宅捜索で、吉川元農水相に関する重大疑惑が発覚!受託収賄成立なら逮捕確実か!?

 河井前法相支部に1866万円 夫妻支援の会社、6年間で

昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、前法相の衆院議員河井克行容疑者(57)と妻の参院議員案里容疑者(46)を支援し、検察当局が4日に関係先として家宅捜索した鶏卵生産会社「アキタフーズ」(広島県福山市)が2013~18年、計1866万円を克行前法相の政党支部に寄付していたことが分かった。他の企業と比べると突出している。

検察当局は河井夫妻と近い関係にあるとみて押収資料を分析し、案里議員の選挙戦への関与などを調べるとみられる。

~省略~

【神戸新聞 2020.7.4.】

出典:YouTube

安倍政権時に農水相を務めた自民・二階派の吉川貴盛氏に重大なワイロ疑惑が浮上。現在、東京地検特捜部が捜査を進めているとのことです。
秋元事件や河井事件、そして安倍前総理の桜疑獄に加えて、検察による自民党議員への捜査のメスの動きがますます慌ただしくなってきています。

おまけに、河井事件に関する関係先の家宅捜索の一環でたまたま発覚したような感じだし、結果、ますます安倍氏に対する責任追及の動きが大きくなっていくのは必至だ。
今回のケースは、非常にシンプルかつ単純な「ワイロ」の構図だし、受託収賄が成立すれば吉川氏は即逮捕される可能性がある。

まさしく、今の自民党は「無法集団」という言葉しか例えようがないけど、今になってようやく検察が慌ただしく動き出したのも、「官邸の番犬」こと黒川弘務元検事長が「賭けマージャン問題」で辞任・退官に追い込まれたことが影響している可能性がある。
つまりは、いかに黒川氏のパワーが大きかったのかということだし、これを機に、黒川氏が捜査を潰した甘利氏のワイロ事件森友事件も再度徹底捜査をするべきなのではないかな?

逆に、あの「賭けマージャン辞任」がなければ、桜疑獄もこちらの捜査も全く行なわれていなかった可能性もあったわけで、そう考えると恐ろしいものがありますね…。

とにかく、特捜には、あらゆる重大疑惑についてきちんと働いてもらわないと困るし、この吉川氏のワイロ事件はもちろん、安倍氏の桜疑獄や森友疑獄、そして、河井事件に関する選挙資金還流疑惑まで、全てに徹底的にメスを入れて、しかるべき対応を行なってもらいたいところだ。

(ちなみに、「あるわけない」「何を言われているのかさっぱり分からない」などと全面否定をしていた吉川元農水相は、”突如”不整脈に罹ったらしく、病院に「緊急入院」。それに伴い、二階派の事務総長や北海道連会長など、自民党に関するすべての役職を辞任することになったとのことだ。

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