■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【賄賂疑惑】自民・吉川貴盛元農水相が議員辞職を表明!「近日中に手術を受けることが決まった」!「鶏卵汚職事件」で特捜が捜査の中で!→ネット「逃げ足早い」「金の卵を食べたからですよね」

【賄賂疑惑】自民・吉川貴盛元農水相が議員辞職を表明!「近日中に手術を受けることが決まった」!「鶏卵汚職事件」で特捜が捜査の中で!→ネット「逃げ足早い」「金の卵を食べたからですよね」
Pocket

どんなにゅーす?

・2020年12月21日、鶏卵大手企業の元代表から500万円の現金を受け取った疑惑で特捜からの捜査を受けている自民・吉川貴盛元農水相が議員辞職することを発表した。

・吉川元農水相は「現在、慢性心不全などにより入院治療を行っているが、近日中に手術を受けることが決まった」とコメントを発表。ネット上では、「逃げ足が早い」「金の卵を食べたからですよね」などの批判の声が上がっており、腐敗・不正が蔓延している自民党に対して国民から不信感の声が噴出している。

自民 吉川貴盛元農相が衆議院議員辞職を表明 健康状態を理由に

自民党の吉川貴盛元農林水産大臣は、みずからの健康状態を理由に、衆議院議員を辞職することを表明しました。吉川氏をめぐっては、大手鶏卵生産会社の元代表が、現金500万円を渡したなどと周囲に説明していることが関係者への取材で明らかになっています。

自民党の吉川貴盛元農林水産大臣は、21日午後、コメントを発表しました。

この中で、吉川氏は「現在、慢性心不全などにより入院治療を行っているが、近日中に手術を受けることが決まった。術後はさまざまな日常生活に最も気をつけなければならないことが予想される」としています。

そのうえで「今までのように国会議員としての職責を果たすことが難しく、国民の負託にお応えする十分な活動ができなくなる」として、衆議院議員を辞職することを表明しました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.12.21.】

吉川元農相に500万円供与疑惑浮上、特捜部も捜査中で立件の可能性は

自民党の元農相吉川貴盛衆院議員(70)(※「吉」は正式には上が「士」でなく「土」、以下同じ)=北海道2区=が在任中、鶏卵生産大手「アキタフーズ」(広島県福山市)の元代表(87)から3回にわたり、計500万円を受け取っていた疑惑が浮上した。アキタ社は河井克行元法相夫妻の選挙違反事件を巡り、関係先として検察当局の家宅捜索を受けていた。現金供与について東京地検特捜部も事実関係を把握しており、農林水産省やアキタ社の関係者を事情聴取するなど既に捜査に着手しているもようだ。

~省略~

疑惑が浮上したきっかけは、公職選挙法違反(買収)の罪で公判中の元法相で衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告の事件。夫妻の後援者だったアキタ社に7月、検察当局が家宅捜索に入り、押収した資料から東京地検特捜部が事実関係を把握したもようだ。元代表は8月、河井夫妻の事件で家宅捜索を受けた後、代表を辞任していた。

~省略~

疑惑が報じられた2日、新聞やテレビで一斉に報道されコメントを発表した。それによると、同日までに「報道機関からお問い合わせが事務所にありましたが」(カギカッコ内は原文ママ、以下同)、2年前に心筋梗塞を発症して大学病院で手術を受けた。

現在も定期的に通院治療していたが先週、不整脈で入院することになり、対応できなかった。しばらく治療に専念する必要があり「国会審議と党運営にご迷惑をお掛けしたくない」ため、選対委員長代行などすべての党役職を辞任したという。

また「当局から説明を求められることがあれば」「現在入院治療中ではありますが」誠実に対応するとしている。

そう、実はコメントにある通り、報道各社は疑惑をキャッチしていたのだ。報じられたのは2日だが、それ以前に吉川農相側は報道各社の問い合わせ(取材)を受け、特捜部が現金供与の事実を把握していることを認識し、お決まりの「入院」をしたというわけだ。

実は報道各社が報じた「2日」という、このタイミングに意味がある。5日に国会が閉会になり、不逮捕特権はなくなる。このタイミングでの入院は、誰の目にも病院に「逃げた」としか見えない。これは世論を気にする特捜部と、そこに配慮した報道機関が「握っていた」とみるのが自然だ。

~省略~

【ダイヤモンドオンライン 2020.12.5.】

吉川元農水相が「スピード議員辞職」を表明!河井夫妻と対照的なまでの「逃げ足の速さ」にネットでは様々な声!

「鶏卵汚職疑惑」で特捜から捜査を受けていた自民・吉川貴盛元農水相が議員辞職することを発表。
表向きには「健康上の理由」を掲げていますが、このタイミングから察するに、自身に本格的に浮上した「鶏卵汚職疑惑」が直接的な原因なのは確実でしょう。

最近は、(河井夫妻や秋元司氏菅原一秀氏石崎徹氏などをみればよく分かるように)大々的な不正疑惑が発覚しても、恥も外聞もなく議員の座にしがみつき続けるケースが続出していた中で、珍しいくらいに実にあっさりと辞職したね。
まあ、元々健康状態があまり良くなかったのは本当みたいだし、これ以上議員の座に居座り続けて激しい批判を受け続けるよりも、さっさと表舞台から姿を消して隠居生活を送った方が自身にとって得だと判断したのだろう。

しかし、議員の座を降りたからといっても、彼が行なった明白なワイロ疑惑が消えることはないし、安倍前総理と違ってアンタッチャブルな「特権パワー」があまりないと思われる吉川氏については、今後も特捜が大々的に捜査を行ない、いずれ逮捕される可能性があるだろう。

しかも、この「鶏卵汚職疑惑」は、吉川氏以外にも(西川公也元内閣官房参与など)複数の議員が関与している疑いが浮上していますし、加藤官房長官や菅総理など、大物議員も鶏卵業界から献金を受け取っていた事実が発覚しており、特捜の動き次第では、さらなる大きな疑獄に発展していく可能性も大いにあります。

吉川氏も河井夫妻のように本格的に立件されていく可能性が大いにあるし、安倍前総理への捜査が本格的にダメになった場合、(どうにか特捜の威厳を保つために)ますます吉川氏らが特捜のターゲットにされていく可能性がある。
本来であれば、「巨悪(安倍氏)」にこそ真っ先に捜査機関が大々的にメスを入れるべきはずだけど、このままでは、「桜疑獄はお蔵入り」&「(鶏卵疑獄の)小悪のみを吊し上げ」みたいな展開が徐々に見えてきている感じがするよ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

ピックアップカテゴリの最新記事