【逃亡】西川公也内閣官房参与もアキタフーズからの数百万円の”収賄疑惑”が浮上!→本人は「法令に従い適正に処理している」と主張も、いそいそと官房参与を辞職!

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どんなにゅーす?

吉川貴盛元農水相に鶏卵大手アキタフーズから500万円の現金を受け取っていた疑惑が発覚し、現在入院している中、西川公也内閣官房参与も、同社から豪華クルーザーによる接待を受けていた上に数百万円の現金を受け取っていた疑いが浮上した。

・西川氏は、メディアの取材に対し「法令に従い適正に処理しています」とコメントしたものの、12月8日付で内閣官房参与を辞職。西川氏について、衆院選落選後も安倍・菅政権が同氏を重用し、内閣官房参与に起用していたことについて、任命責任を問う声が上がっている。

西川公也元農水相も…数百万円受け取りか

吉川貴盛元農林水産相に現金500万円を渡した疑いが明らかになった鶏卵生産会社の前会長から、菅内閣で内閣官房参与をつとめていた西川公也元農水相が、数百万円を受け取ったとみられることがわかりました。

関係者によりますと、西川元農水相が、鶏卵生産会社「アキタフーズ」の前会長から政治資金収支報告書に記載のない現金を受け取ったとみられるということです。西川元農水相は、8日付で内閣官房参与を退職しています。

西川元農水相は今年8月、アキタフーズとの関係について質問した日本テレビの取材に対して、「政治活動は法令に従って適正に行っております。政治活動に伴う政治資金についても、法令に従い適正に処理し、その収支は収支報告書に記載し報告しているところです」とコメントしています。

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【MSN(日テレNEWS24) 2020.12.9.】

内閣参与と農水次官OB、企業から豪華クルーズ船接待…筋金入りの金権政治家・西川公也

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西川氏が、河井克之前法相夫妻が起訴された買収事件に絡み検察当局から家宅捜査を受けた広島県の鶏卵生産大手から、豪華クルーザーで接待を受けていたと報道された。西川氏は収賄などのカネ絡みでの「前科」や「疑惑」は枚挙に暇がなく、金権政治家体質は変わらないようだ。

元農水相とロビイストのOBをクルーザーで接待

共同通信の22日の報道によると、西川氏は広島県福山市の鶏卵生産大手「アキタフーズ」から、元農林水産事務次官の本川一善氏と元同省畜産部長の大野高志氏と接待を受けていた。本川氏、大野氏は当日のホテル代を同社から負担してもらったことを認めた。一方、西川氏は乗船したことを認めたものの、費用負担については明言を避けたという。

この記事の登場人物をつぶさに調べてみると、今時珍しいほどシンプルな利権関係が浮かび上がる。

西川氏は栃木県選出で2017年に落選するまで自民党の衆議院議員を6期務めた。2014年9~15年2月まで農水相で、現在は政府の非常勤の国家公務員で助言役の内閣官房参与として農業政策を担当している。一般社団法人日本養鶏協会顧問も務めており、元職とはいえ、補助金交付などでいまだに鶏卵業界に強い影響力を持つことは明白だ。このような西川氏が非常勤とはいえ税金で飯をくっている身でありながら、特定の業者から豪華接待を受けていること自体、すでに問題だろう。

実際、西川氏は15年2月に、地元の木材加工業者から政治資金規正法違反の献金を受け取り、業者に国の補助金を得させた「前科」が発覚している。今回の接待も同様の便宜を図ってもらおうと企業側が考えたとしても不思議ではない。かつて、この件で農水相辞任に追い込まれた西川氏だが、まったく懲りていないことがうかがえる。

ちなみに、日本養鶏協会は15年に当時の会長が現金20万円を西川氏など農水族の有力議員に配り、環太平洋経済連携協定(TPP)で関税撤廃の対象外の品目に入れてもらうよう働きかけたことが明らかになっており、西川氏とはズブズブの関係だ。

冒頭の栃木政界関係者は「西川氏の金権政治家ぶりは筋金入りで、かつて地元の事務所に『役所への口利きは30万円』などと書かれた『料金表』があったとまことしやかにいわれるほど。実際、長男が経営する会社から自民党支部の政治資金で物品を購入したりするなどカネには汚いことで有名だ」と話す。

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【Businessjournal 2020.7.27.】

「金持ってコーヤ」の西川公也内閣官房参与も「鶏卵ワイロ汚職事件」にがっつり関与!吉川元農相は”即入院”、西川氏は”即辞職”!

出典:日テレNEWS24

まったく、自民党の連中は私利私欲のための「不正・違法まみれ」の上に、逃げ足だけはメチャクチャ素早いわねっ!!
しかも、「法令に従って適正に処理しています」ってのたまっているくせに、内閣官房参与を速攻で辞職なんて、言ってることとやってることが完全に矛盾しまくってるじゃないのよっ!!

よく、心理学の分野において「その人の言動ではなく、”行動”をよく見るべき」というけど、それに当てはめて考えても、西川氏の「行動」が全てを物語っている
(つまりは、「法律に則って適正に処理している」というのは完全なウソということだ。)

そして、一足先に疑惑が発覚していた吉川元農水相も、「あるわけない」「何を言われているのかさっぱり分からない」 などと懸命に否定しつつ、「不整脈」などを理由に速攻で病院に姿を隠してしまっており、その「行動」に面白いように「全て」が映し出されてしまっている

そもそも、以前から”疑惑まみれ”だった絵に描いたような「悪徳政治屋」の西川氏を、(先の衆院選で落選したにもかかわらず)安倍氏や菅氏がなぜここまで”重用”してきたのかという話だ。
そして、鶏卵業界をめぐる利権については、吉川氏や西川氏だけでなく、河井克行元法相(現被告)や大島理森衆院議長、そして加藤官房長官や菅総理など、多くの自民議員や元自民議員が献金を受けていることが分かっている。
この問題をより深く掘り下げていくと、さらなる大物政治家の汚職の実態が潜んでいる可能性があるし、特捜はこの事件について、徹底的に実態解明に乗り出す必要があるだろう。

ほんと!
そもそも、安倍前総理や菅総理が、西川氏のことを落選してもなおわざわざ内閣官房参与に呼び寄せているんだから、その時点で怪しさぷんぷんだわっ!!
(カジノ疑獄などと同じように)自民議員による、想像を超えるような規模の「賄賂ネットワーク」が浮かび上がってくる可能性もあるし、野党や(気骨のある)中小メディアによるさらなる調査と追及に期待したいところだわっ!

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