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れいわ・山本太郎代表が重要な指摘!「維新を怪物にしたのはメディア(テレビ)」「露出が半端ない。刷り込みが激しい。芸人さんたちが空気を作っていく」!

れいわ・山本太郎代表が重要な指摘!「維新を怪物にしたのはメディア(テレビ)」「露出が半端ない。刷り込みが激しい。芸人さんたちが空気を作っていく」!
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どんなにゅーす?

れいわ新選組・山本太郎代表が、経済評論家の三橋貴明氏と対談し、大阪を中心に全国で影響力を強めている「維新の危険性」について言及。ネット上でその内容に注目が集まっている。

山本太郎氏が「維新の強さの根源」に言及!維新の背後には大手マスコミ、その背後には国境を持たない巨大資本勢力!

出典:Twitter(@yamamototaro0)

経済評論家の三橋貴明氏と対談を行なったれいわ・山本太郎さんが、維新の強さや躍進の根源に「大手マスコミ」が存在していることを指摘
「露出が半端ない。刷り込みが激しい。芸人さんたちが空気を作っていく。維新を怪物にしたのはメディア」と語られていますが、私も全くその通りだと思います。

簡単にいえば、(残念ながら)「マスメディアによる報じ方や扱い方のさじ加減次第で、特定の政党を強くすることも弱くすることも思いのままにできてしまう」…つまりは「それだけマスコミに多大な影響を受けやすい人が多くいる」ってことだね。
しかし、ここでもう少し考えて欲しいだけど、じゃあ、そのマスコミは”何”によって成り立っているのか(”何”によって利益を得ているのか)…ってことだ。
それは、広告を出しているスポンサー、さらには、そのメディア企業(メディア・コングロマリット)の株を持っている株主・投資家らであり、つまりは、維新は、巨大企業・グローバル資本勢力らから多大な支援を受けていることで、マスコミからここまで連日連夜ヨイショ報道をしてもらっているってことだ。

こうした構図をみれば簡単にわかることですが、大手マスコミが国民にとって真に有益な報道を行なうことは構造上有り得ないことであり、テレビや吉本芸人がしきりに賛辞している維新が国民のための政治を行なうことなど、地球がひっくり返っても有り得ないということですね。

太郎氏はこの腐った構図の「さわり」の部分しか語っていないけど、ボクたちは「では、その維新を賛辞しているマスコミを支えているのは一体何(誰)なのか?」「なぜマスコミはここまで維新をヨイショしているのか?」について考えていかないといけない
簡単にいえば、「国民第一の政治」を実現させる第一歩は、「一人でも多くの市民がマスコミに対する信仰心を完全に捨てること」であり、これが出来ない限り、永久にマスメディアによる洗脳に引っ掛かり続けては、最後は、1%の巨大資本勢力が構築しようとしている「デジタル奴隷監視社会」によって、既存の民主主義社会が完全に終わり、あらゆる「人間らしい心・能力」が奪い取られた「本当のロボット人間」にさせられてしまうってことだ

そんなに難しいことではないのではと思いますが、しかしながら、ここまで多種多様な情報を入手できる現在でもなお、多くの人々が既存のマスコミ洗脳に相当深く嵌っており、”自らの意思”によってで破滅・破綻する方向に進んでしまっているのが現状です。

中でも、自民や維新を熱烈に支持している人はより深刻な奴隷洗脳に嵌り込んでしまっている状態といえるし、こうした非常に重要な指摘をしている山本太郎氏は、日本の中でも非常に稀有で貴重な政治家であると言えるだろう。

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