【さすが】山本太郎議員の代表質問に称賛相次ぐ!「この程度で好景気?バカにするのはやめていただきたい」「消費税は減税しかないだろ!」

Pocket

どんなにゅーす?

・2019年2月1日、参議院本会議の代表質問に、山本太郎自由党共同代表が登場。消費増税や経済政策について、安倍政権を厳しく問い質した。

・山本太郎議員は、日本の経済の停滞を指摘しながら安倍政権の緊縮財政政策を「ドケチ政策だ」と厳しく非難。また、貧困層への積極的な財政出動と「消費税の減税」で野党が一致団結する必要性を強調し、「この程度で好景気?バカにするのはやめていただきたい」「バブル世代・高度経済成長期を知る人々は騙せません」と、安倍政権と一体化しているマスメディアによる洗脳の実態も指摘した。

↓山本太郎議員の代表質問を報じた、フジ・産経は早速批判的に報道。

「アベノミクス偽装」と首相追及 勤労統計不正調査で野党

~省略~

自由党・山本共同代表は、「これは、会派ではなくわたし個人からの意見として提案です。消費税増税? ありえない。凍結? ありえない。消費税は減税しかないのがないだろというのがわたしの考えです」

安倍首相「山本太郎議員の代表質問に対してお答えいたします」、「今回の消費税率の10%引き上げについては、前回の反省のうえに、あらゆる施策を総動員し、経済に影響を及ぼさないよう全力で対応する」

また、今国会から国民民主党と統一会派を組んだ自由党の山本共同代表は、国民民主党の政策と異なる消費税を減税すべきだとの個人的見解を安倍首相に質問し、議場内から笑いが漏れる一幕もあった。

【FNN 2019.2.1.】

国民・自由会派の山本太郎氏「立憲民主党カラーに野党を染め上げて」

自由党の山本太郎共同代表は1日、国民民主党との参院統一会派を代表して質問に立った本会議で、立憲民主党所属議員に対し「野党の固まりに集結し、立憲民主党のカラーに野党を染め上げてほしい」と呼びかけた。立憲民主、国民民主両党の主導権争いが泥沼化する中、発言は国民民主党から反発を招きそうだ。
山本氏は本会議後、記者団に「立憲民主党にイニシアチブ(主導権)をとってもらい、野党は一体になって戦えばいいという提案だった」と述べた。「発言に関して事前に会派に了解は取っていないが、度量の狭い先輩方ではない」とも主張した。

山本氏は原発再稼働反対などを強硬に唱えており、電力総連の支援を受ける国民民主党内には会派統一への困惑もある。山本氏は代表質問で原発には触れず、記者団に「何かを言われたということはない。忖度(そんたく)したこともない」と説明した。

【産経新聞 2019.2.1.】

↓話題沸騰の山本太郎共同代表の代表質問(約11分)。

出典:YouTube

早速、「富裕層(1%)目線」の大手マスコミは批判交じりに報じたものの、一般庶民からは共感と称賛の声が殺到!「よく言ってくれた」「そうだ、減税しかない!」

庶民の間でもより高い評価を受けつつある山本太郎議員がまたもやってくれました!
参院本会議の代表質問に満を持して登場し、安倍政権によるアベコベの経済政策と日本経済の停滞の実態を論理的に指摘した上で、野党が「消費減税」で一致団結して選挙を戦う必要性を強調してくれました。

さっすが、山本太郎さんだわっ!!
年末の炊き出しに毎年参加したり、常に社会弱者の側に寄り添ってきた太郎さんだからこそ、なおさら説得力があるし、これこそまさに、政治家としてのあるべき姿よねっ!

しかも、太郎ちゃんからの鋭い質問を受けて出てきたアベシもアソウも、どっちも何言ってるのかよくわかんにゃいし、まるで「真人間」と「妖怪」の質疑応答だったにゃ!

その上で、安倍総理が選挙直前で「消費増税凍結」の汚い手を打ち出してくる可能性も指摘したのもお見事だったね。
ここまでおおっぴらに指摘されてしまうと、安倍政権もそう易々と増税凍結のカードを切りづらくなってしまうだろうし、その上で「消費減税」を公約に野党が一致団結することができれば、ここでようやく政権交代の可能性も見えてくるほどに勝てる可能性が大きく高まってくるだろう。

やはり、近年の代表質問の中でも傑出していた山本太郎議員の代表質問に対して、マスコミの反応はすこぶる鈍い上に、フジ系列のFNNと産経はかなり批判的な論調で報じているね。
こういう姿を見ても、大手マスコミは一般庶民に寄り添うようなフリをしつつも、その実態は1%のグローバリストにくみした「国民洗脳機関」であることがよく分かるし、特にマスコミにおける山本太郎議員への扱いを見ると、面白いようにその正体が露わになるね。

まったく、日頃から「TPPや日欧EPAで輸入品が安くなる」とか「●●が今月から値上げ」とか、庶民の側に立ってるような報道をしているくせに、真に庶民の側に寄り添って頑張っている議員さんを非難したりネグったり、さらには「消費増税やむなし」みたいな論調で報じたり、1%の富裕層「だけ」にとっての「戦後最長の景気回復論」を垂れ流しとか…大手のマスコミ連中も安倍政権と肩を並べるくらいの相当な悪質さよねっ!

ここまで一般庶民を激しく貧乏にしてきた安倍総理と仲良く定期的にご飯している時点で、本当に悪質だし、安倍政権もマスコミも、平たく言うと1%のグローバリストの”下部組織”ということだ。
山本太郎議員を代表質問に送り込んだ国民民主党もちょっと好感度がアップしたし、「山本太郎議員を中心に『消費減税』で野党が一つになれるかどうか」が、まさに、次の国政選挙の勝敗を分ける鍵になりそうだね。

Pocket

 

 関連記事