【上級国民】安倍官邸が検察捜査中に山口敬之氏を米シンクタンクに採用を依頼!笹川財団を通じて要請!米シンクタンク「これはイレギュラー(異例)なプロセスです」

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どんなにゅーす?

・2019年12月19日、”アベ友強姦訴訟”で勝訴した伊藤詩織さんが、日本外国特派員協会での会見において、内情を知る「ある人物」から重要な情報提供を受けたことを明らかにした。

・詩織さんに情報提供した人物によると、2015年4月に安倍総理が訪米し、笹川平和財団米国で講演を行なったことの見返りとして、同年10月に官邸から米シンクタンク「イースト・ウエスト・センター」に山口氏をフェロー(客員研究員)に迎え入れるように、笹川財団を通じて要請していたという。

・この情報提供を受けて、詩織さんは、「イースト・ウエスト・センター」の責任者に対して直接取材。同シンクタンクは、この事実を認めたうえで、「この山口さんのケースに限っては、笹川(平和財団)から山口氏を選ぶよう直接頼まれました。他に何の審査もなく、それだけで決まりました。これはイレギュラーなプロセスです。」と回答したという。

・安倍官邸がこの要請を行なったのは、山口氏の準強姦事件の捜査が検察によって行なわれていた時期と重なっており安倍官邸が山口氏をより手厚く保護しつつ、検察に圧力をかけて不起訴にするよう、当時から”シナリオ”が進められていた疑いが強まっている。

詩織さんに寄せられた山口敬之氏と安倍官邸の特別な関係の新情報! 安倍首相の講演の見返りに米シンクタンクにねじ込み

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しかも、時間をおいて同じ場所でおこなわれた伊藤さんの会見では、安倍官邸と山口氏の関係の深さを示す新たな情報が出てきた。

じつは、ある人物から伊藤さんのもとに情報提供があったといい、その内容はこういうものだった(伊藤さんはおもに英語で会見をおこなったため、伊藤さん発言部分は編集部による訳)。

「その方(情報提供者)がこんなことを教えてくれました。2015年、安倍首相はアメリカを訪れていますが、そのとき笹川(財団)も関わっていたそうです。そして、同じ2015年の10月に官邸から、SPF USA(Sasakawa Peace Foundation USA/笹川平和財団米国)で安倍首相が講演をおこなった見返りとして、ワシントンDCのイースト・ウエスト・センターに山口敬之氏を派遣してほしいとの要請があり、山口敬之氏の派遣について稟議を起案するように指示があったそうです。
怪しいとその方は感じたそうです。というのは、こんなイレギュラーな要請はそれまで一度も聞いたことがなかったからです。それで、このことがずっと引っかかっていて、その後、私と山口氏の事件を知り、このことに思い至ったそうです」

じつは、以前から「安倍首相周辺がTBSを辞めた山口氏にシンクタンクの仕事を世話したらしい」という話があがっており、「週刊新潮」の第一報の少し後、本サイトもそのことを記事にしていた。だが、今回、伊藤さんにもたらされた情報によると、これは安倍首相が笹川平和財団で講演したことの見返りに、官邸が笹川平和財団に対して山口氏をアメリカの独立研究機関イースト・ウエスト・センターに派遣するよう求めた、というのである。

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また、本サイトが調べたところ、笹川平和財団はイースト・ウエスト・センターの「日米相互依存関係の発信強化」事業に助成をおこなうなど協力関係をもっている。そして、イースト・ウエスト・センターのHPをみると、山口氏が2016年に客員研究員として紹介されていることが確認できた。ちなみに研究テーマには「安倍首相による日米関係への多元的な新しいアプローチ」「ベトナム戦争と戦後の歴史的研究」が挙げられている。

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そして、山口氏はこの記事を「文春」に寄稿した問題でワシントン支局長を解任され、営業局ローカルタイム営業部へ左遷されたとし、2016年5月30日付でTBSを退社。山口氏はFacebookで退社報告をした際、こう記している。

〈これからはフリーのジャーナリスト兼アメリカのシンクタンク客員研究員として、今まで以上に研究・取材・発信を続けてまいります。〉

これだけも、安倍官邸と山口氏のベッタリな関係が浮き彫りになるが、問題なのは、安倍官邸が山口氏のイースト・ウエスト・センター派遣を要請した時期だ。

山口氏は2015年6月8日に逮捕を取り消されたが、その後、同年8月26日に書類送検され、嫌疑不十分で不起訴となったのは2016年7月22日だった。つまり、安倍官邸が笹川平和財団に要請して山口氏をイースト・ウエスト・センターにねじ込んだ時期は、まだ検察による捜査がおこなわれている最中のことだったのだ。

当然、これは安倍官邸側も承知している事実だったはずだ。なのになぜ、そのような人物をどうしてわざわざシンクタンクにねじ込んだのか──。情報提供を受けた伊藤さんも、送検中にこんなことが起きていたということに引っかかりを覚えた。会見で伊藤さんはこう述べている。

「2015年10月、官邸が笹川平和財団に要請しました。その時期、山口氏の事件はすでに送検され、検察が捜査中でした。背後にどんな理由があるのか私にはわかりません。でも、これは実際に起きたことです。
そのため、私はワシントンDCにあるイースト・ウエスト・センターに行くことにしました。そこで、責任者(ディレクター)に話を訊きました」

伊藤さんは、そのディレクターの名前も明かしたうえで、山口氏がどのようにフェローに選ばれたのか、彼から聞いた話を語った。

「彼によると、アジア研究のフェローを毎年5〜10人くらい受け入れているということでした。なぜ山口氏が選ばれたのか、私は尋ねました。その責任者は、こう答えました。“本来は、申請を通過しすべての要件を満たさなければいけません。しかしこの山口さんのケースにかぎっては、笹川(平和財団)から山口氏を選ぶよう直接、頼まれました。他になんの審査もなく、それだけで決まりました。これはイレギュラーなプロセスです”。そして、山口氏はフェローとしてスペシャル・ビザ(特別査証)を手に入れ、アメリカに戻ることができました」

人生を賭けた告発者の勇気に感謝し、情報提供・協力を呼びかけた伊藤詩織さん

検察が捜査している最中に、判断も出されていないなかで、安倍官邸が山口氏にアメリカでフェローとしての役職を与える──。これは、もしかしたら山口氏が不起訴になることを、安倍官邸はわかっていたのではないか。あるいはまったく逆で、山口氏を海外に“緊急避難”させようとした可能性もあるかもしれない。

伊藤さんによるイースト・ウエスト・センターへの取材によると、山口氏は結局、アメリカには渡らず、本人の依頼によって2017年3月29日に客員研究員の職は解消されたというが、いずれにしても、この新たな情報提供は、山口氏と安倍首相・官邸が、いかに特別な関係であったかを物語っていることは間違いない。

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【リテラ 2019.12.21.】

山口氏と安倍総理との”友情”は「グローバル規模」だった!しかし安倍総理は「ただの番記者であって、それ以上でもそれ以下でもない」と国会で大ウソ!

出典:チャナレの達人

↓山口氏自身の著書の中でも、ただのジャーナリストとは明らかに全く異なる、安倍総理と秘書官のような関係にあることを大々的に紹介。

山口敬之氏「だから私はTBSを退社し、この一冊を著した」~永田町を震撼させたエース記者の回想

「これ、あさって議院を解散する時の会見原稿なんだけどさ、ちょっと聞いてみてよ」

安倍は本番さながらに、私に向かって語りかけた――。目の前で、現職の総理が解散を宣言している。私はまるで自分が、官邸1階の記者会見室にいるような錯覚にとらわれた。

6月に発売されるや、永田町を震撼させた『総理』(幻冬舎刊)の一節である。

衆院解散を決意した安倍総理が、書き上げたばかりの演説草稿を読み聞かせるほどに信頼を寄せる「私」とは、著者の山口敬之氏のことだ。

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【現代ビジネス 2016.7.20.】

当サイトでも、山口敬之さんと安倍総理との「特別な関係」を重点的に伝えてきたけど、これを大きく補強する新たな情報が出てきたわ。
安倍官邸が、山口さんを(グローバリストによる「世界戦略」の拠点ともいえる)米シンクタンクの研究員に”激推し”、これが採用されていたなんて…(安倍総理は、国会の中で「ただの番記者であって、それ以上でもそれ以下でもない」なんて大ウソをついていたけど)まさしく、山口さんと安倍総理の”友情”は、日本を超えて「グローバル規模」のものだったのね。

しかも、これが行なわれた時期が、山口氏による詩織さんへの準強姦容疑での書類送検に伴い検察が捜査を行なっていた最中だというのだから、事はますます穏やかではない。
安倍官邸が、山口氏をより徹底的に飼い慣らしていくために、「最上級の厚遇」を行ないながら検察に圧力をかけて、不起訴にするシナリオがすでに決まっていたか、あるいは、検察に圧力をかけつつ、「万が一の場合(検察が思い通りに動かなった場合)」に備えて、山口氏を一時的に”国外逃亡”させる目的で行なわれたのか…。

どちらにしても、検察による捜査後に山口氏が起訴され、裁判において”重罪”の判決が出されるケースも考えられた中で、安倍官邸の「この行動」は、普通では考えられないようなものなのは確かだね。

やっぱり、山口さんが逮捕される寸前に行なわれた、中村格さんによる「緊急逮捕中止命令」も、そして、この書類送検中に行なわれた「米シンクタンク研究員採用要請」も、安倍官邸から警察・検察内部に対して”強烈な力”がかかっていたとしか考えられないような事態だわ。

●過去参考記事:
【やっぱり】森友事件全員不起訴の背後に黒川弘務法務事務次官!「官邸の代理人」黒川氏がいる限り、いくら不法行為を犯しても安倍官邸は永遠に不滅!

山口氏は、自身のフェイスブックにおいて、「ドアマン証言のウソ」とのタイトルで、先日の週刊新潮が報じた(詩織さんの主張をより補強することに繋がる)ドアマンによる証言に対して強く反論しているけど、ご覧のように、そのフェイスブックのヘッダーには、自身による安倍礼賛本の表紙がデカデカと掲げられており、いかにも「俺のバックには天下の安倍総理がついているんだ」といわんばかりの”演出”が施されている。

つまり、会見上においては、「逮捕中止や不起訴の背後に権力者との密接な繋がりがあった」ことを強く否定しているものの、その一方では、安倍総理との「ツーカーの仲」を自ら猛アピールしており、どうやら、自身に批判的な情報を流そうとしている人々に対して、自身のバックグラウンドを盾に「おらおらぁ~!」と強烈な脅しや圧力をかけている行動がみられるね。

山口さんと安倍総理との”蜜月”を積極的に伝えているのは、企業メディアではせいぜい日刊ゲンダイさんやリテラさんくらいですし、大手マスコミがいまだに異様なまでに尻込みしつつ、彼と安倍総理との関係を詳しく報じようとしない姿を見ても、この両者が「相当深い仲」にあるということを暗に物語っているわね。

ちなみに、安倍官邸が米シンクタンクに要請した際に通された笹川平和財団は、安倍総理の祖父・岸信介と同じ「巣鴨プリズン3人衆」(CIA工作員として活動する代わりに処刑を免れた元A級戦犯)の一人だった笹川良一が設立した組織がルーツになっており、CSISなどのグローバリストによるジャパンハンドリング機関の「日本側窓口」と言えるような組織だ。
笹川良一は、岸信介とともに統一教会(国際勝共連合)の設立にも尽力していることを見ても、やはり山口敬之氏は、安倍一派を通じて、統一教会や日本会議などのグローバルカルトのネットワークとも通じていることがより浮かび上がってきたといえそうだ。

●過去参考記事:
【売国】安倍政権が対日工作シンクタンク「CSIS」に血税から3億円を寄付!ここ3年間で大幅増!共産・宮本徹議員の調査で発覚

【売国政治家の集い】笹川陽平日本財団会長の別荘で、安倍・麻生・森・小泉が”謎の(悪巧み)会談”!福田元総理は参加せず!

安倍政権とカルト宗教との深い関わり!大臣と党4役に統一教会系議員がズラリ!安倍総理本人もカルトと深い関係!(日刊ゲンダイ)

【モリカケと酷似】スパコン詐欺のペジー社が櫻井よしこ氏とも交流!”レイプ疑惑”山口氏に続き、日本会議系人脈と繋がりながら、”アベ友利権”を構築か!

どちらにしても、山口さんは、長州テロリスト人脈やその上にいるグローバリストとも密接なつながりを持つ、「上級国民中の上級国民」であることがより鮮明に浮かび上がってきたわね。
山口さんがここまで徹底的に強気の姿勢を崩していないのも、これら安倍官邸やグローバリストがバックについているからこそなのでしょうし、これらグローバリストによる”ご威光”によって控訴審で勝てる可能性があると踏んでいるからなのでしょうね。

ていうか、山口氏自身が「強大な権力者」ともいえそうだし、まぎれもなく「特権階級の一員」ということになりそうだね。
そういう意味でも、まだまだ油断は禁物だし、フェイスブックのコメント欄を見る限り、グローバルカルト系の組織がいまだに全面的に山口氏を支援している様子が見られるので、今後の動向を注意深く見ていく必要がありそうだ。

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