「中央道緑橋手抜き工事」野党がヒアリング!告発者の吉岡氏「知っている者が言わないわけにはいかない」「第2の耐震偽装だ」!野党は手抜き業者と懇親の宮内農水副大臣を国会追及する構え!

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どんなにゅーす?

・2020年11月9日、週刊文春が報じた「中央道・緑橋手抜き工事事件」について、野党がヒアリングを開催。告発者の吉岡建築設計・吉岡会長が詳しい実情を明らかにしたうえで、「知っている者が言わないわけにはいかない」「これは本当に第2の耐震偽装だと思う」と訴えた。

・野党側は、手抜き工事を行なった大島産業と懇親関係にあったと言われている宮内農水副大臣を追及する構えを見せており、国会で詳しい実態調査と責任者への追及が行なわれる見通し。

中央道の架橋「耐震偽装では」告発者が国会で訴え

「耐震偽装ではないか」と告発者が国会で訴えました。

吉岡建築設計・吉岡会長:「(工事は)大きな地震等があった時に、きちんと安全が保たれるということを主題としている。知っているものが言わないわけにはいかないと。これは本当に第2の耐震偽装だと思う」
中央自動車道に架かる橋の耐震補強工事で必要な鉄筋が入っていなかった問題で、告発した建設会社の会長が野党のヒアリングに応じました。

~省略~

【Yahoo!ニュース(テレ朝news) 2020.11.9.】

ついに、「中央道手抜き工事事件」が国会追及へ!悪徳業者と宮内農水副大臣との詳しい関係も明らかになるか?

これまで私たちも関心を持ってチェックしてきた「中央道手抜き工事事件」だけど、いよいよ国会で本格的に追及されることになりそうだわ!

吉岡会長が告発を行なわなければ、手抜き工事がこの先も放置され続けたことで大惨事が起こっていた可能性も大いにあったし、この件は手を抜かずに徹底的に調査し、問題の根源を明らかにしていかなければならない。
告発者の吉岡会長も「崩落する恐れがある」と言っている以上、大急ぎでしかるべき安全対策や補強工事を行なう必要がありそうだけど、今回の問題について詳しくチェックするべきは、以下の2つの点だ。

●これまで「悪質パワハラ訴訟」で高額な賠償命令が出ていたほどの悪徳業者(大島産業)が、なぜここまで重大な公共工事を請け負うことになったのか?

●内情を知る吉岡設計の会長が告発を行なうまで、なぜ、この重大な手抜き工事がバレなかったのか?

これらの不可解な点について徹底的に調査する必要があるし、このような、社会的な信頼を完全に失っている大島産業が重大な工事を受注した背後に、同企業と懇親関係を持っているとされる宮内農水副大臣の力が影響していた可能性がある。
野党は、大島産業の社長を国会に招致しつつ、宮内氏に対しても厳しく追及していく必要があるし、中央道のその他の橋の耐震補強工事においても同企業が担当したとの情報がある以上、早急にさらなる詳しい調査を行なう必要がある。

確かに、ここまで重大な手抜きがバレなかったのはかなり不可解ですし、NEXCO中日本の関係者も何らかの形で関与していた疑いもありそうだわ。
とにかく、国会で徹底した真相究明が求められるし、告発者の人が「第二の耐震偽装事件」とまで言っている以上、想像を超えるほどの深い闇が隠されている可能性もありそうだわ!

そうだね。
場合によっては、宮内氏を農水副大臣に任命した菅総理も任命責任を問われることになるかもしれないし、この先の展開を注意してみていくとしよう。

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