【しつこい】”二度目のゾンビ復活”の安倍前総理、「国民投票法の今国会成立を」と改憲を再びゴリ押し!「学術会議は完全に民間の活動としてやるのがいい」とも!

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どんなにゅーす?

・2020年11月13日、「難治性の持病」から「二度目のゾンビ復活」を遂げた安倍前総理が、時事通信のインタビューにおいて「国民投票法の今国会での成立を」などと提言またも”憲法改悪”に向けて、強い意欲を見せ始めている。

・また、菅総理が任命拒否した日本学術会議についても、安倍氏は「学術会議は完全に民間の活動としてやるのがいい」などとコメントし、菅政権の方向性に同調。再び政界に多大な影響力を及ぼそうと意欲的に活動を再開する動きを見せている。

国民投票法、今国会成立を 学術会議「完全民間に」―安倍前首相インタビュー

安倍晋三前首相は13日、時事通信のインタビューに応じ、憲法改正に関し「今国会で国民投票法改正案を成立させるべきだ。本気でやるべきだ」と語った。日本学術会議については、政府から切り離して民間組織にすべきだとの考えを示した。

~省略~

学術会議の任命拒否問題については、「(首相在任時)強い関心を持っていなかった。課題は認識していたが事務方に任せていた」と振り返り、会員の推薦名簿も見たことがないと語った。その上で、会員の任命は「推薦通りでなくてもいいのではないか」と菅政権の対応に理解を示した。
同時に「学術会議は完全に民間の活動としてやられた方がいい」とも主張。安全保障分野の研究に否定的な同会議に「税金を入れるべきなのか」と述べ、国費投入の見直しも選択肢との見解を示した。

~省略~

【時事通信 2020.11.14.】

「正常な政治判断が出来ない」との理由で辞任した安倍前総理が、「二度目のゾンビ復活」でしゃしゃり出まくり&またも”憲法改悪”への熱意を口に!

出典:Facebook

なんで、ついこの間に「正常な政治判断が出来ない」との理由で総理を辞めた男が、こんなにもすぐにあれこれ政治に口出ししてきては、本格的にしゃしゃり出てきてるのよっ!?
しかも、(自身の疑惑を完全に棚上げした上に)まーたしつこく”憲法改悪”の野望を実現させるための意欲を見せ始める始末ですし…一体どこまで自分に甘くて厚顔無恥なのかしらっ!

まさか、ここまですぐにケロッと元気になってしまうなんて思ってもいなかったし、辞任会見においても、医師による正式な診断書は存在せず、担当医の同席も無しだったことをみても、要は、(辞任会見当日から疑っていた通り)安倍総理の本当の症状は「一時的な心的ストレスによる胃腸機能の不調」だったということだろう。
すなわち、あの不可解な辞任劇について、「本当の(表に出すことが出来ない)理由が他にある」ということだろうし、ここまで安倍氏がどんどん再び表に出始めてきたにもかかわらず、大手マスコミが、辞任会見のおかしさや安倍氏が抱える数々の不正疑惑まで、不自然なまでに全く触れようとしていないことまで、何から何まで不可解なことだらけだ。

平たく言うと、「第一次政権で政権を投げ出した時と何から何までそっくり」ということだし、ということは、おのずと「二度あることは三度ある(第三次安倍政権の誕生)」というケースを想定する必要が出てくる。
つまり、菅政権になって一見すると立ち消えかかっているように見えるものの、”憲法改悪”の危険は全く消えていないということだし、それだけに、次の衆院総選挙の結果が非常に重要になってくる。

うわぁっ…!
安倍政権が突然終了することになって、悪政に怒っていた人たちからは喜びの声が上がったけど、やっぱり、ふたを開けてみれば安倍政権時よりもさらに状況が悪くなってきている上に、そう遠くない未来にまたしても安倍政権がやってきてしまう可能性まで出てきたなんて…!

なんせ、安倍政権の終了も国民自身が選挙で審判を下したわけでもないし、安倍氏の辞任から菅総理の就任まで、全てが「1%の支配層(ジャパンハンドラー)主導」によるものだったからね。
国民自身が主体になって政治を動かさない限り、国民にとって真に有益な政治がもたらされることはないし、今後も、”憲法改悪”を通じた「戦争が出来る国作り」の流れに対して、全力で警戒し反対していく必要がありそうだ。

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