【いよいよ】つるの剛士が「虎ノ門ニュース」に登場!「百歩譲って日本嫌いな人がいてもいいと思う。でも、愛国心がある人を足引っ張る必要ないんじゃないかと。ほっといてほしい」

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どんなにゅーす?

・2018年6月21日、これまでも安倍政権を応援する意見を表明し続けてきたつるの剛士が、DHCテレビ「虎ノ門ニュース」に出演自著「バカだけど日本のこと考えてみました」(KKベストセラーズ)の宣伝もかねて”ライト”な「愛国カルト(安倍礼賛)思想」を振りまき、安倍シンパから大きな賛同を得ている。

・つるのはその中で、「百歩譲って日本嫌いな人がいてもいいと思う。でも、愛国心がある人を足引っ張る必要ないんじゃないかと。ほっといてほしい」などと発言。安倍政権支持者を「日本が好きな人々」にすり替えた上で、安倍政権に怒っている国民を「日本が嫌いな凶暴な人々」とイメージ付けし、出演者からの賛同を得ながら安倍政権に反対する国民に苦言を呈した。

つるの剛士がネトウヨ活動を本格化?『虎ノ門ニュース』に「いつも見てる」と生出演し「愛国心がある人の足引っ張るな」

つるのといえば、テレビは“良きパパ”のキャラクターで知られるかたわら、Twitterでは数々の発言で物議を醸してきた。

たとえば、2015年には安保法制について〈「反対反対」ばかりで「賛成」の意見や声も聞きたいなぁって報道やニュース観ていていつも思う〉。2016年にはユーキャン新語・流行語大賞の「保育園落ちた日本死ね」をめぐり〈こんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました〉と批判。昨年も、熊本の女性市議が7カ月の子どもを連れて議会に出席しようとしたところ締め出された問題に関して〈女性や育児、待機児童問題。。などを正義の盾にして正論の剣を振りかざす社会にボクは発展はないと思う〉などとツイートし波紋を呼んだ。

そんなことからつるのは、ネット右翼からも一目置かれる存在になっており、いつのまにか「愛国タレント」(笑)を自認するまでなっているわけだが、それが今回、あの『虎ノ門ニュース』に生出演したというのだから穏やかではない。

周知の通り同番組は、青山繁晴や百田尚樹、竹田恒泰、ケント・ギルバートなどなど、錚々たる右派文化人がレギュラーを張る、いわばネトウヨの吹き溜まり。つるのもとうとう振り切ったのか、と思わずにはいられないではないか。

~省略~

その後、有本から例のRADWIMPSの中身スカスカな愛国風ソング「HINOMARU」の話題を振られると、つるのは「僕は全然、まったく何が変な歌なのかもわかりませんでしたけど」「ライブ会場の前でデモやるとか? それって法律にひっかからないんですか?」などと言う。これに有本も「威力業務妨害だと思いますね。他人の表現の自由を完全に侵害しようとしている」などと相槌を打つ。いやはや、ごく一部の反応のみをフレームアップして犯罪だとか批判者が表現の自由を殺しているなどと騒ぐとは完全にネトウヨトークだが、さらにつるのはこう続けるのだ。

「なんなんですかね。日本、ふるさとですからね。別に自然だと思うんですよ。僕は日本好きだし。ふるさとなんで。で、まあ、百歩譲ってですよ。日本嫌いな人がいてもいいと思うんですよ。そしたら、別に好きな人を貶めなくてもいいじゃないですか。そこが問題で。別に本人の問題だと思うんですけど、別に愛国心がある人を、足引っ張る必要ないんじゃないかと。ほっといてほしいし」

いったい、この人は何を言っているのだろう。だいたい、人々がRADWIMPSの「HINOMARU」に拒否感を示したのは、軍国主義や特攻賛美を思わせるフレーズが無批判に散りばめられていたからであって、日本が好きとか嫌いとかそういうレベルの話ではない。それを「愛国者の足をひっぱるな」とは、ちょっと呆れて言葉が出ないではないか。

【リテラ 2018.6.23.】

RADWIMPSやつるのなど、安倍一派(軍産資本)による「特定の思想はないけど、自分の国が好きで何が悪いの?」のキャッチコピーを用いた洗脳が横行してきた模様!

出典:YouTube

以前から日本会議系のイベントに参加しては、安倍政権を賛美する思想を示してきたつるの剛士さんが、ついに、安倍シンパ系宗教勢力が多く集まる「虎ノ門ニュース」に登場し、「ライトな愛国カルト」を振りまきながら、様々な世論誘導を展開しました。

すでにネット上では、つるの氏の手法を見破った上で、多くの人が彼が用いた世論誘導の手口を批判しているけど、どうやら最近は、RADWIMPSの「HINOMARU」騒動にも表れているように、「別に特定の思想はないけど、自分の国が好きだということがなぜ悪いのか?」といったキャッチコピーを用いながら、安倍政権を「日本そのもの」にすり替えつつも、政権に怒っている人々を「日本が嫌いな人々」と勝手に見立て安倍政権支持者を「”日本が嫌いな集団”から迫害を受けている可哀想な人々」と印象づける手口の詐欺が横行してきたようだ。

このサイトの読者の人々であれば、安倍政権が「愛国者」を偽装しつつ、いかに日本の国家システムを根底から破壊し、海の向こうのグローバル資本に国を売りを飛ばしてきたのかがよく分かると思うけど、そうした安倍政権を「日本そのもの」にすり替えつつ、ウソや隠蔽やデタラメにまみれた国家システムを是正しようとする国民を「日本が嫌いな人々」に見立てている時点で、笑ってしまうくらいに幼稚な情報操作の手口だ。

本来であれば、ここまで公文書を改ざんしたり、三権分立を破壊しつつ行政システムを不当にねじ曲げてまで、特権階級(長州ルーツの大日本帝国幹部の末裔とその支持者たち)の身内同士で国富をネコババし合っている勢力に怒り、これらの勢力を駆逐しようとしている人々こそ、「本当の意味での愛国者」というべきなのではないのかな?

その通りだと思います。
本来であれば、安倍政権が強固に進めるグローバリズムに強く反対し、安倍政権がかつてなかったまでに近代法治国家としての体を破壊してしまったことに対し、これを是正させようとする人々こそ、愛国者の人々であり、本当に日本が好きだからこそ、現在の政治腐敗をどうにかしたいと危機感を持っているのではないのでしょうか?

日本や世界のカラクリを知っている人であれば容易に見破ることが出来るくらいに稚拙な洗脳だけど、世の中のことをあまりよく知らない、表面的な情報に踊らされやすい人であれば、こうした「ライトな愛国カルト思想」に騙され、日本を破壊する勢力(グローバリスト)を「日本を守る人々」と勘違いして支持してしまう恐れも大いにあるだろう。

RADもつるの氏もいずれも、電通などのグローバル資本と繋がる芸能(音楽)界からこうしたスタンスを発信してきているし、やはり、こうした世論誘導の手口を考え、扇動している”大元”がいるものと考えた方がいいだろう。

こうした、「ライトな愛国思想」は、無垢な民衆に対して権力礼賛(グローバル資本勢力礼賛)思想を植え付けるのに非常に都合が良い”洗脳ツール”だといえるし、今後も各所でこうした手合いのキャッチが出回ってくる可能性があり、今後とも注意が必要だね。

見たところ、つるのさんも「おバカキャラ」を装いつつ、無垢の人々に対して親近感を植え付けながら、多大な支援と権益を受け取りながら「安倍政権礼賛」という「グローバリズム」を推進する役割を担っているように見えます。
ある意味、とてもタチが悪い世論誘導をしているように見えますし、この先ますますこの界隈が彼を重用していく可能性が大ですので、今後とも要警戒ですね。

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