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トランプ氏の弾劾裁判、上院で無罪が確定!トランプ氏「これからも素晴らしい旅を続ける」…バイデン大統領は「トランプ潰し失敗」に悔しさ滲ませる!

トランプ氏の弾劾裁判、上院で無罪が確定!トランプ氏「これからも素晴らしい旅を続ける」…バイデン大統領は「トランプ潰し失敗」に悔しさ滲ませる!
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どんなにゅーす?

・2021年2月13日、「連邦議事堂に暴徒の侵入を促した」としてトランプ前大統領が弾劾裁判にかけられていた中、上院で「無罪」の評決が下された

・上院では民主党と共和党がそれぞれ50議席を持っている中、共和党から7人が有罪を支持したものの、有罪評決に達するために必要な67票には達しなかった

・2度目の弾劾裁判でも無罪を獲得したトランプ前大統領は、「我が国史上最大の魔女狩りだ」と民主党の策謀を強く批判しつつ、「今後数か月、私は多くのことをあなた方にお伝えする。そして全国民のために米国の偉大さを達成する素晴らしい旅を共に続けることを楽しみにしている」とコメント。一方バイデン大統領は、「最終的な評決は有罪に至らなかったが、訴追の本質については議論の余地がない」と悔しさをにじませつつ、トランプ氏を再度強く非難した。

無罪評決のトランプ氏「魔女狩りだ」 バイデン氏も声明

米連邦議会議事堂の襲撃事件をめぐる弾劾(だんがい)裁判で、上院が13日にトランプ前大統領を無罪としたことを受けて、トランプ氏は「史上最大の魔女狩りの一部だった」と、弾劾裁判そのものを批判する声明を発表した。「このような経験をした大統領はいない。我々の相手が、(大統領選で)我々に投票した7500万人近い人たちを忘れられないから続く」と、大統領選に関する民主党側の報復だとした。

~省略~

一方、評決を受けてバイデン大統領も声明を発表した。100人の上院議員のうち、共和党の7人を含む57人が有罪を支持したと指摘し、「最終的な評決は有罪に至らなかったが、訴追の本質については議論の余地がない」とした。また、「この悲しい歴史の章は、民主主義が壊れやすいということを我々に喚起した」と述べ、「米国人として、特に指導者として、真実を守り、うそを破るという責任と義務がある」と訴えた。

~省略~

【朝日新聞 2021.2.14.】

トランプ氏、弾劾無罪評決を歓迎 「運動は始まったばかり」

~省略~

トランプ氏は上院での投票結果が出た直後に声明を発表。「米国を再び偉大にする歴史的、愛国的で素晴らしい運動は始まったばかりだ」とした。「今後数か月、私は多くのことをあなた方にお伝えする。そして全国民のために米国の偉大さを達成する素晴らしい旅を共に続けることを楽しみにしている」

【Yahoo!ニュース(AFP) 2021.2.14.】

「永久的なトランプ潰し(有罪評決&市民権剥奪)」を企んだ民主党の策謀は失敗に!共和党もトランプ氏の「人気と影響力」に思うように逆らえない状況!

出典:kisha-poppou.com/d-trump-statue/

予想されていたことではあったけど、弾劾裁判でのトランプさんの無罪が確定したわ。
共和党からは一部議員(7人)がバイデン政権に追従する動きが出たみたいだけど、共和党全体としては、今や、トランプさんの高い人気と影響力を易々と排除できない(思うように逆らえない)状況にあることがよく分かったわ。

特に(9.11事件が起こった)ブッシュ政権などまでは、共和党も民主党と同じくグローバル資本勢力による完全なる傀儡政党だったけど、どうやら、少しずつながら、共和党においては”腐敗体質”が改善されつつあるみたいだね。
これというのも、それだけ(トランプ氏の力に頼らざるを得ないほどに)米国民においてトランプ氏の支持や人気が非常に高いということを物語っているし、共和党そのものが「ディープステートの泥沼」から徐々に抜け出しつつあるように見えるのは喜ばしいことだ。

一方で、かつてなかったほどに「深刻な腐敗」にまみれてしまっている民主党側は、とにかくトランプ氏を「連邦議事堂突入事件を起こした”最大の犯人”」と無理やり結び付け、なりふり構わず弾劾裁判にかけたうえで、有罪評決を出させた暁に市民権を剥奪することで、二度とトランプ氏が大統領に復活できないための策謀を働かせたものの、これがあえなく失敗に終わり、バイデン大統領が”負け惜しみ”のようなコメントを出すに至った

普通に考えても、先の連邦議事堂突入事件について、「トランプ氏が全ての元凶」として弾劾裁判にかけること自体があまりにもメチャクチャだし、Twitter社も、トランプ氏による「7500万人の愛国者たちへ」「大統領就任式に出席しない」とのツイートを「暴力を扇動している」などと因縁をつけて永久凍結するなど、弾劾裁判で有罪評決が出るように民主党の策謀に全面的に協力したものの、結果として、今回の弾劾裁判やTwitterの永久凍結は、「極めて政治的な意図による策動・陰謀」だったことを民衆により強く印象付けることとなった

表面的には、権力闘争に敗北する形でトランプさんが大統領を去る形になったけど、トランプさんの人気は今でも全く衰えていないどころか、むしろ応援や同情の声が多く集まる事態になっているし、米国発で、腐敗しきった1%のグローバル資本勢力による「地球規模の共産主義運動」に反対する動きが良識ある市民間で広がっていく可能性があるわ。

トランプ氏本人も、この先も「旅を続けていく」ことを宣言しているし、大統領を去ったことで、かえって様々な「しがらみ・拘束」から解放されては、より純粋で質の高い反グローバリズム運動を主導していくことが可能な状況になったともいえる。
トランプ一派の動きについては、今後も注意深くウォッチしていく必要がありそうだし、これがいい方向に進んで「質の高い反グローバリズム運動」が米国内外で盛り上がっていくことになれば、今度は大手マスコミが主導して「危険なカルト軍団を排除すべき」とのプロパガンダをこれまで以上に大々的に展開させ、より過激で危険な言論・表現弾圧や自由・人権の剥奪が世界規模で広がっていく危険がある。

トランプ氏らによる運動がどのような方向に向かっていくかは現時点では未知数だけど、とにかくも、ボクたち一般市民は常に頭脳的に立ち回っていくことで、グローバリストによる「民主主義破壊の動き(言論・表現弾圧)」に利用されないように気を付けないといけないし、現在のバイデン政権に代表されるような「急進的なグローバリズム」の動きに強い警戒感を持つ市民が一人でも増えていくことを願っているよ。

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