【お?】トランプ大統領が金正恩に対して「友人になれるよう大いに努力する。いつか実現するかもね」とツイート!「実現したら北や世界にとって良いこと」とも

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どんなにゅーす?

・2017年11月12日、トランプ大統領が北朝鮮の金正恩に対して発したツイートが話題になっている。

・トランプ氏は金氏に対して「友人になれるよう大いに努力する。いつか実現するかもね」従来の態度を大きく変化させたような内容をツイート。ロシアとの関係も改めて重視する姿勢も示しており、中露を中心に引っ張り出しながら北朝鮮問題を解決する方向性を暗に示した。

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トランプ氏、金正恩氏について興味深いツイート

トランプ大統領は、11日まで開かれていたAPECの場でプーチン大統領と数回会話をした際に、ロシアがアメリカ大統領選に干渉したのかを改めて直接問いただし、重ねて否定されたとしています。12日、記者から「信用するのか」と問われたトランプ大統領は明確には答えず、ロシアとの良好な関係が様々な問題の解決に役立つとの考えを強調しました。

「プーチン大統領は“選挙に干渉していない”と強く信じているだろう。彼がそう信じているということだ。私が信じるのは、我々はシリアや北朝鮮の問題解決に取り組む必要があるということだ」(トランプ大統領)

また、日本時間12日の朝、ツイッターに北朝鮮の金正恩党委員長について「友人になれるよう大いに努力する。いつか実現するかもね」などと投稿したことについて真意を問われると・・・。

「人生では不思議なことが起きるから可能性はある。もし(金正恩氏と友人になることが)実現したら北朝鮮にとって良いことだし、他の国々、世界にとって良いことだ」(トランプ大統領)

ただ、同じツイートでは金党委員長の容姿を揶揄していて、北朝鮮側が反発する可能性もあります。

【TBS News 2017.11.12.】

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トランプ氏のこのツイートが世界でも話題に!改めてロシアとの関係を重視する姿勢も

トランプさんが今までの北朝鮮との対決姿勢を大きく変化させるような、こんなチャーミングなツイートをしたわ。
日本ではあんまり話題になってないみたいだけど、これはかなり気になる動きよね。

ああ。このトランプの突然の「変化」は、今までボクが見立ててきたように、トランプが北朝鮮危機を煽ってきたのも、中露と北との結びつきを強化させて、逆に北に入り込んでいる米・イスラエルネオコンの影響力を取り除くために作り出した”茶番劇”である可能性を見ることが出来る。

北と中露との関係性が今までよりも密になり、なおかつアジアにプレゼンスを効かせていたネオコン戦争屋(在韓・在日米軍含む)がアジアから手を引いていくと自ずと北は穏健化に向かい、このような北による危険な米国(と同盟国)への挑発劇も沈静化していくことが考えられる。

そして、一時期はロシアと対立するような動きを見せかけていたトランプは、改めてシリアを始めたとした世界情勢の安定化のためにはロシアと協調することが重要であることを表明した。
これも世界大戦が勃発するのを防ぐ意味でも大きく評価できる動きであり、やはりボクが従来から見てきたとおり、トランプをマスコミの誘導に乗せられながら一方的に叩きまくる方向性については、少し待った方がいい感じがするぞ。

 

トランプを強くバッシングし、米露関係の破綻(反露感情)を煽っているのはシオニストユダヤ勢力

特に反トランプ支持者(=オバマ・ヒラリー支持者)の人たちは、トランプさんを「差別主義者」「極右」などとして徹底的にバッシングしている上に、トランプさんが進めているロシアとの協調路線を徹底的に破壊する方向で誘導しまくっているけど、この勢力の”元締め”は、主にシオニスト・ユダヤ勢力であることが考えられるわ。

いうまでもなく、米露関係が本格的に破綻したあかつきに待っているのは、徹底的な双方の軍拡の末に待っている第三次世界大戦だけど、トランプにロシアゲート疑惑などを焚き付け、ロシアとの関係修復を徹底的に妨害し、トランプ失脚を誘導している動きの背後にいるのは、徹底的な反グローバリズム路線を進んでいるプーチンを敵視しているグローバリストたちだ。

そもそもプーチンは、(ゴルバチョフなどのグローバリストのエージェントらによって)ソ連が崩壊した後、ロシアに多く入り込んでいたオリガルヒなどのユダヤ系財閥勢力を国内から徹底的に駆逐してきた経緯があり、これ以降ユダヤ系財閥勢力から徹底的に狙われ続けているのが現状だ。
(ちなみに、このロシアから追い出されたユダヤ勢力はその後ウクライナに入り込み、プーチンと暗闘を続けている)

言うまでもなくアメリカは、これらのユダヤ系金融財閥が徹底的にコントロールしている国家であり、金融・多国籍企業・不動産・マスコミなど、これらほとんど全てがユダヤ系の金融勢力の多大な影響を受けている。
まさしく、米露関係を徹底的に壊し、第三次大戦によってプーチンを失脚させようとしているのは、このネオコン戦争屋・軍産複合体とも密接に繋がるユダヤ系財閥勢力のグローバリストであり、トランプがこれに待ったをかけようとしている動きを見せている意味でも、トランプを一方的にバッシングするのはやや危うい動きだということが分かるだろう。

日本などは、日本語しか読み書きできない人が大多数なせいで、ますますグローバリストからの一方的なミスリードの情報しか入ってこない上に、その国民性からマスコミの報道を鵜呑みにしてしまう傾向がとても強いわ。
これも、「グローバリズムと反グローバリズム」の視点で見ることが出来ない人は根本から見立てを誤ってしまうだろうし、現代の多くの戦争や世界的な庶民の貧困化も、このグローバリズムが根底にあることを理解しないといけないわね。

ロシアはプーチン政権の遙か昔からユダヤ勢力を迫害する動きが断続的に起こっており、これらの子孫(いわゆるマルキストやトロツキスト)が現在のネオコンをはじめとしたグローバリストを形成しているともいわれている。

いずれにしても、第三次世界大戦をはじめとした世界的な混沌を防ぐためには、米露関係の修復は絶対に必要であり、そういう意味でも、トランプ大統領が受け持つ役割は世界の平和を守るためにも非常に重要だと言えるだろう。

今回のトランプさんのツイートについて、まだまだ今後の動きを観察していくことが大切だけど、どうかこれがトランプさんの本音であることを強く願いたいところだわ。

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