どんなにゅーす?
・2026年6月16日、参院財政金融委員会で立憲・森ゆうこ議員が「サナエトークン疑獄」を追及した。
・高市事務所による誹謗中傷動画を作成した松井健氏への報酬がサナエトークンだった疑いもある中、同トークンについては金融庁に損失に関する複数の相談が寄せられていたことが明らかになった。
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【参院財金委】森ゆうこ議員、スルガ銀行問題とサナエトークン問題を追及
参院財政金融委員会で6月16日、森ゆうこ議員が質疑に立ち、(1)スルガ銀行の不正融資問題(2)サナエトークン問題――などについて政府の見解をただしました。
~省略~
サナエトークン問題について金融庁の対応を追及
続いて森議員はサナエトークンについて、発行主体が無登録業者であることが金融庁から示されてから約3カ月が経過したにもかかわらず、金融庁ホームページの無登録業者リストに掲載されていない点を取り上げました。金融庁は、業者が業務を中断し、補償や廃業に向けた取り組み、または登録準備を行っている場合などには掲載されないと説明しました。
これに対し森議員は「補償を行えば問題が解消されるのか」と疑問を呈し、「補償目的であっても、暗号資産の交換に当たる行為は法令に抵触しないことが必要だ」と指摘しました。金融庁は、資金決済法に抵触しないことが必要であることを前提に、個別行為が暗号資産交換業に該当するかは形式面だけでなく、反復継続性や利用者保護の観点から実態に即して判断する必要があると答弁しました。高市事務所の関与と被害実態の把握を求める
森議員は、サナエトークンの発行を告知する投稿を、高市総理の後援会アカウント「チームサナエ」が引用投稿していた経緯にも言及しました。ノーボーダー側からリポスト依頼があったとする高市事務所側の回答を示し、認識の有無にかかわらず結果としてトークンの宣伝に関わったのではないかと指摘しました。 さらに、サナエトークンの被害額についての認識をただしました。金融庁は、個々の取引者がどの時点で、どの価格で購入したかによるため、把握は容易ではないとしつつ、補償申請の結果により補償額が確定していくとの認識を示しました。森議員は、金融庁として被害総額を把握すべきだと強く主張しました。徹底調査と捜査の必要性
森議員は、「無登録業者が暗号資産を直接販売すれば、資金決済法に違反する可能性がある」と指摘しました。また、「事前販売で集めた資金が投資に回されず流用されていた場合には、詐欺に該当する可能性もある」と言及しました。~省略~
【サナエトークン】金融庁が「損失に言及のあった相談」件数明らかに 伊佐議員が追及…発行初日に30倍超高騰も大暴落
中道改革連合の伊佐進一衆院議員が2026年6月10日に衆院財務金融委員会で、高市早苗首相が関与を否定したことで波紋を広げた暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」について追及した。
■「損失に言及のあった相談」約3か月間で計5件
サナエトークンは、実業家の溝口勇児氏が運営するYouTube番組「NoBorder」から派生したコミュニティトークンで、2月25日にリリースされ、3月5日に発行元が事業中止と保有者への補償の実施を発表した。発行に必要な登録がないとして、金融庁が調査を検討しているとも報じられた。
自己管理型ウォレット「Bitget Wallet」公式サイトによると、サナエトークンの総供給量は約10億トークンとされ、発行初日に初値が0.0008529ドル、一時は30倍超にあたる0.02784ドルの高値がついた。その後、大暴落している。
~省略~
「金融庁の利用者相談室には、当該トークンのDEX(分散型取引所)における購入等に関しまして、損失に言及のあった相談は6月9日火曜日までで5件寄せられています」
と答え、「このうち先方より被害額の主張があったものは3件でございまして、うち1件は日本非居住者からのもの」とも明かした。
なお、堀本氏は、サナエトークンの調査状況は個別の事案だとして回答を控えた一方、「一般論としては、金融庁は、無登録で暗号資産交換業を行うといった事案が生じた場合には、被害の拡大防止等の利用者保護の観点から必要に応じて実態把握を行い、適切に対応している」などと説明した。
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質問が終わってから半日経ったが
金融庁からプレセールス契約書についての問い合わせはない。
既に提出を受けていたからだと推察。サナエトークン発行主体は暗号資産「無登録業者」である。
「無登録業者」が「事前販売」を行うのは違法である。
既に捜査が行われていなければならない。… https://t.co/m8vTPkNM0l— 参議院議員 森ゆうこ (@moriyukogarden) June 16, 2026
#サナエトークン#高市早苗
なんと!
プレセールスの契約書があった!!😱森議員
「プレセールスを行っていたことを示す契約書の提供を受けた」「事前販売をしており、顧客は1人当たり数千万円から億単位の金額を投資していたと言われている」 pic.twitter.com/U8FAzrn9sW
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) June 16, 2026
続き
森議員
「一般論としてでよいが、無登録業者が直接顧客に暗号資産を売買すれば資金決済法63条の2に反し3年以下の懲役または300万円以下の罰金になるのでは?」… pic.twitter.com/lOydUX6eBc— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) June 16, 2026
一応、最初からほぼ全てキャプション付けました
この後が「プレセールス」の部分になります政府って、(あり得ないけど)例えばこれが「タムトモコイン」や「オガジュンコイン」でも同じ対応したんだろうか?
時の首相だからって対応甘くないか?… pic.twitter.com/alXePIqz5Y
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) June 16, 2026
ジャーナリストの河野氏は2ヶ月以上も前から事前販売の疑惑を追っていた!
【独自】サナエトークン「違法販売」疑惑を契約者が激白!高市事務所が宣伝に加担した「暗号資産」に重大局面 https://t.co/mj1sHRWuSa https://t.co/Df8TsnMnaf
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) June 16, 2026
高市教会信者の方々が動画捏造ガーと背後から味方を撃ってくれたおかげで、サナエトークンのほうが盛り上がってきましたね。こちらは明確に違法だからこっちの方が早苗ちゃん困ると思うんだけどな。
— 大阪のソノハシ (@KAGESANDESUYO) June 16, 2026
これと裏帳簿の件が「本丸」なんですよ。ただ、裏帳簿の方でなかなか司法が動かないから、三権分立が腐って怪しいことと、統一教会とのズブズブをワーワー騒いで、それと併せて全力でサナエトークン、つぎに公選法違反へと持っていって欲しいです。メディアがんばれ。
— ゆずぽん@夢は世界征服な犬 (@momongamomiji) June 16, 2026
ネガキャン動画もいけないが、サナエトークンは明らかに詐欺で被害者がいる。金融庁も警察庁も本腰入れて調査してほしいよね。
— plum (@plum94271817) June 16, 2026
さすが森ゆうこ!👍
サナエトークンは、これでプレセールの証拠が出たわけなので金融庁は早急に動くべき‼️金融庁トップは片山さつき…ちゃんと働いて下さい!
— ぶひ🇷🇺:#NOWAR #戦争反対 原発、ワクチン反対。平和を祈ります。 (@buhi_2) June 16, 2026
それにしても就任してわずか半年で不正選挙にサナエトークン、統一教会、伊藤エプスタイン穰一、官房機密費流用、脱税パーティ券、SNS誹謗中傷とここまで醜聞にまみれた首相は日本史上初めてではないだろうか?https://t.co/TvM3Zo83mU
— 苧射崇祇 (@jjlEpwLO6e25337) June 16, 2026
「高市陣営も打ち合わせに参加していた」サナエトークン、やっぱり“プレセールス”の契約書があったんだな。これ、大問題でしょ。 pic.twitter.com/vNwpi0TFYw
— 山田 太郎 (@yama69taro) June 16, 2026
誹謗中傷動画問題もありますが、サナエトークン問題の追求が進んでますね〜w。そこで問題点の再確認です。
【サナエトークンの主な問題点】
①資金決済法違反(無登録営業)
金融庁未登録のまま日本で宣伝・配布・売買を実施。無登録交換業に該当する疑いが最も強い違法性。②プレセールス実施… https://t.co/wm4egVFh5s pic.twitter.com/qr6oT0jMcb
— SUNSUN💖 (@Ox7af39d2c) June 16, 2026
高市を応援すればトークンの価値が上がり、資産に変わっていく仕組み。
だから、応援したくない人も応援するようになるってことね。
よく考えたね、このイカサマスキーム🦑— Tango (@Tango112358) June 16, 2026
貢献って何かと思ってたら「サナ活」かあ
— いまこ。 (@imako2u) June 16, 2026
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野党が「サナエトークン疑獄」の追及を開始!高市総理を応援(サナ活)するほどに価値が上がり、経済的な儲けを手にすることが出来る”詐欺通貨”のスキームに、木下第一秘書も「すごくいい」と共感!
サナエトークンの会議音声って、これですよね。
暗号資産ですって解説してる。 pic.twitter.com/dtMCG7mHHf— toriya.Jp🇯🇵 (@YujiSakurasaku) June 14, 2026

立憲・森ゆうこ議員が「サナエトークン疑獄」を追及しました。
森議員はプレセールスに関する契約書を入手し、悪質性や違法性を指摘、金融庁が本格的な調査を行なう必要があると強調しています。
立憲・森ゆうこ議員「(無登録業者が)プレセールス、事前販売を行うということは違法行為」「松井氏が社長を務めておりますneu社が、プレセールスを行っていたことを示す契約書の提供を受けました。事前販売をしており、顧客は1人あたり数千万円から億単位の金額を投資していたというふうに言われており… pic.twitter.com/YibP6W05d0
— maku (@maku94483) June 16, 2026
「サナエトークン疑獄」は、まさに高市総理を応援する活動(サナ活)において、莫大なカネや経済が動いていた内情を示している。
これらの腐った仕組みを構築していた一角が松井氏らの一味であり、松井氏は、”曲がったこと”が耐えられてくなって告発している「正義の人」では決してない(むしろ逆)こと念頭に置く必要がある。
高市総理を応援すればするほど、サナエトークンの価値はどんどん上がり、より多くの儲けを手にすることが出来る…。
まさに民主主義の根幹を崩壊させることに直結する、恐ろしい詐欺システムですね…!!
実際、”高市親衛隊”をよく観察すると、明らかにプロの工作員らしきアカウントが目立ちますし、多くの高市サポーターが目先の金儲けのために「サナ活」を行なっていることが強く疑われます。
ボクは、松井氏の一味はその一角に過ぎず、実際には、松井氏と同じようなプロの「高市サポ工作企業」が複数存在していることを疑っている。
恐らくこれらの原資は官房機密費なのだろうし、これに加えて統一教会(表向きは反日朝鮮カルト宗教、その実態はCIAの下部組織の政治謀略組織)から出ている闇カネも使われている可能性がある。
(上記の)文春が公開している音声では、木下第一秘書が、業者側から(サナエトークンについて)「暗号通貨」であり「貢献すればするほどに価値が上がる」との説明を受けており、これに「すごくいい」としながら「その後に何かに使うことはできるのか?」と質問、業者側は「発行した後は上場を考えており、それをマーケットで売却すれば経済的なインセンティブを受けられる」と説明しています。
これこそ、高市事務所が暗号通貨であることを認識しながら「すごくいい」との共感を持ち、これにゴーサインを出していたことを示す、非常に重要な物証ではないでしょうか。
いつものように、高市総理による「名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません。」との説明は真っ赤なウソである疑いが極めて大だ。
SANAE TOKENという仮想通貨が発行され、一定の取引が行われていると伺いました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) March 2, 2026
野党による国会質疑を通じて、実際にサナエトークンによって損失を被った人からの相談が金融庁に複数寄せられていたことが分かりました。
本来であれば、すでに金融庁が大々的に調査と捜査を行なうべき事態であり、現役総理の事務所までもが関わっている前代未聞の詐欺通貨をめぐる一大疑獄事件というのが実情です。
少なくとも、これが(自民党と対立している)野党政治家の名前を冠した詐欺通貨だったら、すでに大々的に立件され逮捕者も出ていただろう。
日本の特捜もまたCIAの下部組織であり、この国の検察は真性的な売国政党(自民党を筆頭としたCIA傘下の売国政党)を守るために存在している。
そして、高市総理の親衛部隊は、統一教会の信者と闇カネで運営されている悪徳企業のバイト軍団で構成されており、すでにこの国の民主主義システムは実質的に完全崩壊しているのが現状だ。
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