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全トヨタ労連、(野党共闘を受け)立憲から自民支持に乗り換え!大手企業労組がグローバリズムの流れに乗って「自民一強」にますます拍車!

全トヨタ労連、(野党共闘を受け)立憲から自民支持に乗り換え!大手企業労組がグローバリズムの流れに乗って「自民一強」にますます拍車!
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どんなにゅーす?

・これまで立憲支持だった全トヨタ労働組合連合会(全ト)が「自民支持」にシフトする動きが起こっている。

・2021年9月1日、愛知県公館で、全トの鶴岡光行会長が、カーボンニュートラルへの要望書を野党議員に加え自民議員とともに大村秀章知事に提出。大手企業の労組が、グローバリズムの流れに乗り、反グローバリズムを掲げる共産党との共闘を嫌い、自民支持に傾く動きがますます加速していくことが予想される。

全トヨタ労連、異例の「与党シフト」 突き動かすCNへの危機感

野党側にいた労働組合トップが与党国会議員と一緒に知事に要望に行く。それは異例の光景だった。

9月1日夕、愛知県公館で、全トヨタ労働組合連合会(全ト)の鶴岡光行会長が、カーボンニュートラル(CN、温室効果ガス実質排出ゼロ)への要望書を大村秀章知事に出した。傍らには自民党県連会長・藤川政人参院議員のほか公明、立憲民主、国民民主の与野党国会議員。鶴岡氏は「スピード感を持って対応するには超党派の取り組みが必要」と強調した。

全トは「民主王国」愛知を支えてきたが、共産党と野党共闘を進める立憲から離れ、昨秋から自民に接近する。4月上旬には鶴岡氏と藤川氏が名古屋市で酒席を囲んだ。

~省略~

【朝日新聞 2021.10.12.】

あの有力労組 与党に接近か?

~省略~

トヨタグループの労働組合が与党との連携を模索し始めたことが明るみとなったのだ。

~省略~

立憲民主党はどうなのか。福山幹事長にも聞いてみた。

「世界中で開発競争やEVをめぐる戦いがこれだけ繰り広げられている中で、政策の実現に向けて与野党を超えて1人でも多く理解者を増やしていくことについては一定の理解をしている。これまでも産業別の労働組合が一定の範囲で、政府や与党に要請活動をしてきたことも当然あるわけだから」

とはいえ、政策協議で協力を求める先には選挙協力があるのではないか、と問うと。
「選挙に収斂(しゅうれん)していくと非常に議論が狭くなるし、本質を見誤る。『連合』や『自動車総連』との信頼関係は揺らぐものではないし、選挙に関して何らかの大きな方針転換があるとは考えていない」

~省略~

【NHK政治マガジン 2020.12.9.】

ついに連合内の有力労組が「自民支持」にシフトへ!→(連合の犬)立憲はますますグローバリズム(ゆ党)へ傾倒!

出典:Wikipedia

立憲民主が最近ますますグローバリズムに傾倒しては、「国民に寄り添った政治」から離れつつあります(=ゆ党化)が、そうした内情を実に顕著に示すニュースが出てきました。

つまりは、(前から何度も述べてきたけど)立憲最大の支持母体である連合そのものがどんどんグローバリズム化してきているために、立憲そのものもどんどんとグローバリズムに引きずり込まれているってことだね。
なんせ、巨大企業にとっては、(株式市場を支配している)1%のグローバル資本家がどんどん富をため込んでいき、積極的に投資をしてくれた方が会社そのものがどんどん儲かるし、それすなわち、そこで働く(中層以上の)従業員にとっても賃金が上がっていくことにも繋がるからね。

連合のメンバーそのものが、いってみれば「中流階層以上の高級労働者の集まり」ですからね。
中小企業の労働者や生活困窮者などを支援してきた共産党とは実質的に利害が対立しており、これが、連合が共産党との共闘を強く嫌っては、自民党との距離をどんどん縮めている大きな要因となっているわけです。

立憲が連合と完全に手を切らない限り、立憲がますます「自民党化(グローバリズム化)」していく流れを止めることはできないし、今の(枝野氏をリーダーとした)立憲を中心として政権交代を果たしても、やはり、「社会弱者に寄り添った政治」は実現されることはない上に、自民党政権と大差がない「ディストピア社会」がやってくることになるだろう。
ていうか、これまでの自民政権よりもリベラル色が強い岸田政権が樹立したことで、すでに今の立憲の方向性との違いや差異が薄れてしまったし、だからこそ、野党は「庶民に全面的に寄り添った大胆でインパクトの強い政策」を大々的に掲げて、一致団結して共闘することが出来ない限り、「今回も野党は相当負ける(下手すれば、自民が改憲可能なほどの議席を取る危険すらある)」と警告しているわけだ。

どこまで多くの野党支持者がこの危機感を持っているのか分かりませんが、少なからず、(理性や冷静さを失って)山本太郎さんの「東京8区騒動」のようなゴタゴタを起こしてしまっている限り、野党勢力が大きく躍進することは確実にないですね。

ただでさえ、「野党のグローバリズム化」がどんどん進んでいる上に、共産党でさえ、(立憲に全面的に譲歩・協調することで)徐々にグローバリズム化してきてしまっているからね。
今回の選挙で、れいわをはじめとした反グローバリズム勢力がある程度の議席を獲得しない限り、1%の巨大資本家が地球規模で民衆の生命の生殺与奪を握るグローバリズムは「最終段階」に入り、いよいよ、既存の民主主義システムは完全に終焉を迎えては、史上最悪の「デジタル奴隷監視システム」がやってきてしまうし、多くの日本国民が真に危機感を持ち、これを回避するための行動を起こさない限り、これを止めることは難しいだろう。

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