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東京8区出馬を断念した山本太郎氏が、その”内情”を明らかに!「同区からの出馬は立憲からの打診」「10月8日に出馬表明することも了承済み」「吉田氏本人からも了解を得たと連絡があった」

東京8区出馬を断念した山本太郎氏が、その”内情”を明らかに!「同区からの出馬は立憲からの打診」「10月8日に出馬表明することも了承済み」「吉田氏本人からも了解を得たと連絡があった」
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どんなにゅーす?

・衆院選で東京8区からの出馬を表明したものの、地元市民団体の反発などにより一転出馬を撤回したれいわ・山本太郎代表が日刊ゲンダイからの取材に応じ、内情と現在の心境を明らかにした。

山本氏は、「同区からの出馬は立憲からの打診」「10月8日に出馬表明することも了承済み」「(同区からの出馬を目指していた)吉田晴美氏本人からも了解を得たと連絡があった」としたうえで、立憲に対する不信感をあらわに。ネット上でも様々な声が上がっている中で、改めて、野党共闘に向けて全く統制や連携が取れていない実情が明らかになった。

山本太郎氏「東京8区出馬断念」の裏で何が…ブチまけた立憲民主党との交渉のすべて

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東京8区では立憲民主の支部長、吉田晴美氏が6年間にわたり活動をつづけ、出馬を予定していた。そのため山本氏が出馬を表明すると地元支援者が猛反発、「#吉田はるみだと思ってた」と書かれたプラカードを持った市民約100人が駅前に集まり抗議していた。立憲民主の枝野代表も「率直に言って困惑している」と不快感をあらわにしていた。

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山本氏によると、東京8区からの出馬は、立憲からの打診だったという。少なくとも8月9日、8月27日、9月17日、9月24日と4回、話し合いをしたとしている。

立憲候補の吉田晴美氏が東京8区から降りることについても、立憲サイドからは、吉田氏本人から了解を得たと連絡があったという。山本氏が東京8区からの出馬表明を10月8日にすることも、<それで結構です>と立憲から応答があったそうだ。一方的な言い分ではあるが、どうやら山本氏本人は、すべて話はついたと信じていたようだ。

「お互い、意思疎通が不十分だったのでしょう。でも、やはり野党第1党である立憲の責任が大きいと思う。もし、山本さんが誤解したとしたら、誤解させるような言い方をしたのではないか。いつも立憲は詰めが甘い。どこまで立憲候補だった吉田さんの意思を確認していたのか。吉田さんの支持者を軽く考えていたのではないか。枝野代表は詳細を説明すべきです」(野党関係者)

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【日刊ゲンダイ 2021.10.12.】

東京8区からの”撤退”を表明した太郎氏に応援の声!改めて、立憲内部に「れいわ潰し(グローバリズム)勢力」が暗躍している内情が明らかに!

出典:Twitter(@yamamototaro0)

東京8区からの”撤退”を決断した山本太郎さんが、自身の胸の内や事の内情を明かしてくれました
この話がすべて本当であれば、まさしく、太郎さんは立憲内部の”工作勢力”に嵌められてしまったことになりますね。

正直言って、ちょっと信じられないような話だけど…そもそも枝野氏本人が(太郎氏による「消費減税で野党共闘しよう」との呼び掛けを拒絶したりなど)かねてより太郎氏を嫌ってきた様子が見られるからね。
そうした「これまでの動き」を振り返ってみても、立憲内の「小沢ライン」では「太郎氏の東京8区出馬」が決まり、実際に多くの部分ですり合わせが出来ていたものの、(立憲内部の「アンチ太郎勢力」からの強い意向を受けて)枝野氏がこれをひっくり返した可能性がある。
実際のところ、立憲の一部議員や支持者(特に左翼系の活動家や一部の市民団体など)の中で太郎氏を強く敵視してきた動きがあるし、こうした組織や勢力からの「太郎は勝手にうちの縄張りを荒らすな」「出ていけ」といった”怒りの声”を受けて、枝野氏が(小沢氏の顔を嬉々として潰しつつ)”太郎切り”に走った可能性がありそうだ。

まさに、管理人さんが疑ってきた通り、「万年野党」の既得権を守るための”醜い策動”が行なわれたことが疑われますし、同時に、枝野氏が野党共闘のリーダーになり得る資質や統率力、そして覚悟も全くないことが浮き彫りとなりましたね。

最近の枝野氏による「自民党非難のセリフ」がますます空疎に(かつ演技っぽく)聞こえるようになってきてしまったのも、どうやら気のせいじゃなかったみたいだね。
ここ数日の記事において、既存の野党や野党支持者の人々に対してかなり厳しいことを言ってしまっているけど、これというのも、どこの政治団体とも繋がりを持っていないボクだからこそ言えることなのであって、客観的かつ俯瞰的に今の状況と現実をみて「このままでは野党は今回も負ける」と強く感じているがために、こうした印象や危機感をそのまま素直に表し、強く警鐘を鳴らしているにすぎない。

みたところ、太郎さんは(詰めの甘さや調整不足などは別にして)曲がりなりにも選挙をどうにか盛り上げて、自身が当選しつつ野党勢力を伸ばすための作戦やパフォーマンスを懸命に練っている様子が見られますが、残念ながら、立憲などの既存の野党勢力をみますと、まるで人々の心を掴むための戦略的な視点やパフォーマンスも欠如している上に、そもそも本気で選挙を勝つつもりがあるのかどうかも疑わしくなってくるほどに、オウンゴールや内紛を繰り返している有様なのが現状です。

当サイト(ボク自身も)は「強きをくじき弱きを助ける」をポリシーにして記事更新を続けてきたけど、野党勢力全体で見ると、れいわは「弱い側&新参勢力」である一方で、立憲は「最も強い側&旧態依然の政治勢力」であり、かつ「深刻な腐敗が多く介在している側」だろう。
(市民にとって有益な情報を発信する役割や使命がある以上)ボクはどの政党にも露骨に肩入れすることはしないしできないけど、今回の騒動を客観的にみると、やはり騒動の一番の原因は立憲にあるように感じられるし、多くの野党支持者の人々が「寛容・利他的・理性的」にならない限り、野党共闘をスムーズに実現させることは難しいだろう。

中でも、吉田晴美氏の支援者によるデモは「自滅行為」に等しいものですよね…。
あのようなプラカードを掲げて抗議を行なう時点で、太郎さんはもちろん、吉田晴美氏にとっても大きなマイナスになってしまうはずです。

立憲の幹部に言いたいことがあるなら他の方法がいくらでもあるだろうし、とにかく、どんな時でも(表面的にでも)「野党共闘が上手くいっている」「各党で仲良くやっている」ことを表に向けてアピールしていかないとダメだ。
前にも言ったけど、「感情的になってしまった時点で完全に負け」「一度壊れてしまったものはなかなか元に戻らない」ということだし、(すでになってしまったことはしょうがないので)今からでもすぐに自分たちの問題点を省みて、どうにか少しでも自民党の議席を削っていくために、今できる「ベストの選挙戦」を行なっていかないといけないのではないかな。

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