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連合・神津会長「消費減税すべきとの考えはない」!立憲・枝野代表が「5%減税」に言及した中で、早速”圧”をかける!→ネット「もはや害でしかない」「パソナ竹中との違いが分からない」

連合・神津会長「消費減税すべきとの考えはない」!立憲・枝野代表が「5%減税」に言及した中で、早速”圧”をかける!→ネット「もはや害でしかない」「パソナ竹中との違いが分からない」
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どんなにゅーす?

・2021年6月17日、立憲・国民の最大の支持母体である連合の神津会長が会見を開き、「連合として消費減税をすべきとの考え方はない」とコメント。先日の国会で立憲・枝野代表が消費減税に初めて言及したことを受け、早速強く釘を刺したものとみられる。

・消費減税に徹底して反対し続けては、立憲民主に露骨に圧力をかけている神津会長に対して、ネット上では怒りの声が殺到「もはや害でしかない」「パソナ竹中との違いが分からない」などの声が上がっている。

立憲・枝野氏 消費減税5%を主張 コロナ受け時限経済対策

立憲民主党の枝野幸男代表は15日、新型コロナウイルスで打撃を受けた国民生活への時限的な経済対策として、消費税率を現在の10%から5%に引き下げるよう目指すと表明した。枝野氏が消費税率の5%への引き下げに言及するのは初めて。

枝野氏は同日の衆院本会議で内閣不信任決議案の趣旨説明をした際、同党が政権を獲得した場合の対策として示した。

~省略~

【毎日新聞 2021.6.15.】

連合会長「消費減税すべきとの考え方ない」

連合の神津里季生(りきお)会長は17日の記者会見で「連合として具体的に消費減税すべきとの考え方はない」と話した。立憲民主党の枝野幸男代表が時限的な消費税の5%への減税を目指すとの考えを表明していた。

連合は立民の有力な支持団体だ。神津氏は連合の政策と枝野氏の方針に「率直に違いがあることは事実」と述べた。

~省略~

【日経新聞 2021.6.17.】

連合は「労働組合」の皮を被った”上級国民(グローバリズム)組織”!→(ようやく)枝野代表が消費減税に言及したとたん、早速脅しをかける!

今頃になってようやく枝野さんが「消費減税」を口にし始めたけど、その途端に”これ”ですか!!
(多くの庶民の命や生活が大きく救われる)消費減税がよっぽど許せないみたいですし、連合そのものがグローバリストの集まりの完全な「上級国民組織」としか言いようがないわっ!!

なんせ、グローバル大企業は(法人減税輸出戻し税など)消費増税によって恩恵を受ける部分が多いし、民間の巨大資本勢力が貧富の格差を極限まで拡大させては、国家・国境まで希釈・破壊し、一般庶民の一切の生殺与奪を直接的に握ろうとする方向に強力に動いている中、経団連や連合もこの流れに完全に乗っかり、「庶民の暮らしの破壊」に脇目もふらずに突き進んでいる状況だ。

問題は、野党第一党の立憲が、この連合の完全な”犬”と化している現状があるだけでなく、CSISなどのジャパンハンドラーからもコントロールされつつある状況であり、いわば「国民第一の政治」からどんどん引き剥がされつつあるということだ。
れいわや共産党が積極的に「消費減税」や「消費税廃止」を提言してきた中、立憲が「消費減税で野党共闘」を頑なに拒絶してきたのも、この連合によるかなり強力な「グローバリズム推進」の圧力が影響しているからだし、さらにいえば、こうした「野党の与党化」が、さらなる投票率の低下や「自民一強状態」の強力なアシストをしている現実について知る必要がある。

管理人さんは、かねてより「野党の内部にも着実にグローバリズムが浸透している」と指摘してきたけど、ほんとにその通りの事態になっているわね。
与党も野党もこんな風にグローバリズムを推進している状態なのだから、これじゃ庶民の生活が良くなっていくはずもないし、今の政治に多くの人々が希望を見失って投票率がどんどん下がっていってしまうのも無理はないわね…。

野党が一致団結して「消費税を廃止せよ」と大きな声をあげることさえできれば、それだけでも野党の支持や投票率が大きく上がると思うんだけど、1%の強大な資本勢力がこれを何としても実現させないように、主要野党にも強烈な圧力をかけていることで、一向にこれが実現できないわけだ。

いずれにしても、衆院選がいよいよ近づいてきたけど、今回もまたジャパンハンドラーによって、野党共闘を破壊したり、野党間の分裂・分断を促す様々な工作活動が展開されるとみているし、枝野氏がちょっと消費減税に言及しただけでこの有様なのだから、まさに先が思いやられるような状態だ。

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