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【自民総裁選】高市早苗氏が支持者に対して異例の呼びかけ!「他候補への誹謗中傷によって確保される支持など私はいらない」→安倍前総理は高市氏をTwitterでますますゴリ押し!

【自民総裁選】高市早苗氏が支持者に対して異例の呼びかけ!「他候補への誹謗中傷によって確保される支持など私はいらない」→安倍前総理は高市氏をTwitterでますますゴリ押し!
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どんなにゅーす?

・現在、自民総裁選の情勢調査で岸田氏と2位争いを繰り広げている高市早苗前総務相が、自身のTwitterで「高市支持者が他候補への政策批判を超えた罵詈雑言を発する行動があると多数報告を受けております」としたうえで、「他候補への誹謗中傷や恫喝や脅迫によって確保される高市支持など私は要りません」と支持者に対して異例の呼びかけを行なった。

・一方、これまで高市氏を全力で推してきた安倍前総理は、自身のTwitterで高市氏との2ショットポスターを公開し、ますます高市氏を絶賛しごり押し。そんな安倍氏の「思惑」や「下心」について、様々な推測があがっている。

安倍前首相が過剰なまでに“高市氏肩入れ”…本当の狙いは自身の再々登板か

4人の候補者は誰もが決め手に欠ける自民党総裁選だが、週末の各社世論調査では高市前総務相が急速に支持を伸ばしている。どの調査も「次の首相にふさわしい人」のトップは河野ワクチン相だが、2位争いは高市氏と岸田前政調会長の接戦で、調査によっては高市氏が単独2位に浮上。

~省略~

安倍前首相の投稿には<最強のポスター><愛国者の美男美女><見ただけで涙が出た>など熱烈な支持者からの返信ツイートが殺到。安倍氏と高市氏が二人三脚で保守層からの支持を広げていることが分かる。そもそも、無派閥で総裁選初挑戦の高市氏は立候補に必要な推薦人20人を集められるかも分からなかった。安倍氏が支持を鮮明にしたことで一気に流れが変わり、当初は泡沫扱いだった高市氏が勢いを増しているのだ。

勝利より何票集められるかが重要

それにしても、安倍氏はなぜ過剰なまでに高市に肩入れしているのか。その裏には“再々登板”をもくろむ野望が見え隠れする。

「安倍さんの出身派閥である清和会(細田派)では当初、下村政調会長が総裁選に立候補しようとしたが、安倍さんが若手に直々に電話をかけて『下村さんの推薦人にならないように』『今は派閥が割れるようなことをするべきではない』と全力で潰しにかかっていた。それなのに、清和会を出た高市さんを担ぎ出して、自ら派閥が割れるようなことをしているのは道理に合わない。政治信条を同じくする右派ということなら下村さんでもいいはずです。安倍さんがあえて無派閥の高市さんを担いだのは、“清和会の総裁候補は今も自分ひとりだ”と暗に示しているように感じる。秋の衆院選後に派閥に戻ったら、再々登板に向けて本格的に動き出すのではないか」(清和会関係者)

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.9.21.】

「統一教会人脈」が次々高市氏の支持を表明!安倍氏は(高市氏ゴリ押しや警察組織のさらなる私兵化など)自らの「逮捕防止対策」にますます腐心!

出典:Twitter(@takaichi_sanae)

先日に、安倍前総理が朝鮮カルト・統一教会系のイベントに堂々と参加し大きな騒ぎになりましたが、こうした動きと軌を一にするように、稲田朋美氏など)統一教会と繋がりが指摘されてきた人物が次々と高市氏の支持を表明しています。
ネット上でも、高市支持者によるカルトチックな応援活動が激化していますが、こうした「常軌を逸した応援活動」がマイナスになると考えたのか、高市氏が支持者に自制を求める「異例の呼びかけ」を行なったことが話題になっています。

ネット上で応援活動を行なっている匿名アカウントの熱心な高市支持者は、多くが(統一教会や幸福の科学などの)末端のカルト宗教信者かと思うけど、深く洗脳されている人々は、往々にして、加減というものやバランス感覚すら完全に忘れてしまうからね。
日刊ゲンダイは、安倍氏が我を忘れたかのように高市氏を必死にゴリ押ししている背景として、「3度目の総理登板の思惑が見え隠れしている」と伝えているけど、確かに、自身がまたまた総理に返り咲くことこそが、自らにとって最大の「逮捕防止策」になるからね。

とにかくも、はっきりしていることは、安倍前総理は統一教会と今まで以上に強く結束し、信者や関係者らに高市支持を強く呼びかけつつ(自身の子分である)高市氏をどうにかして次期総理に据えようとしている上に、同時に警察組織をより強固な「安倍護衛集団」に変えることで、何としても自らが逮捕される事態を回避しようとしているのは間違いないでしょう。

高市氏の支持層を徹底的に「カルト人脈」で固めていくことが(イメージ的に)得策なのかどうかはやや怪しいところだけど、しかしながら、事実、情勢調査で高市氏が大きな追い上げを見せており、これまで2位だった岸田氏をも追い抜こうとしているのは確かだ。
こうなると、(前から述べてきたように)高市氏が決選投票に進むことで、(不正な操作を通じて)高市氏が逆転勝利してしまう展開も考えられるし、まさしく、安倍氏が(不可解な)逆転勝利を収めた「2012年の(悪夢の)総裁選の再来」となる。

よもや、そのような展開はないと思いたいですが…こんなことが起これば、まさに、これまでの安倍政権以上の「統一教会政権」が誕生してしまいます…。
とにかくも、安倍氏のゴリ押しとともに高市氏の支持が伸びてきているのが非常に不気味ですし、この先の展開を注意深くウォッチしていこうと思います。

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