離党届提出の自民・田畑毅議員が「性的暴行&盗撮」で刑事告訴される!泥酔して意識のない女性を避妊具無しでレイプ!被害女性が週刊誌に告発!

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どんなにゅーす?

自民党に離党届を提出した田畑毅衆院議員に対して、名古屋市の20代女性が性的暴行と盗撮被害で愛知県警に刑事告訴したことが報じられ、週刊新潮が被害女性による告発記事を報じた。

・田畑議員と被害女性はフェイスブックを通じて知り合い、18年10月頃に交際に発展。しかし、クリスマスイブに食事をした際に、泥酔して意識を失った女性に対し、避妊具を使わずに性的暴行を行なった上に、被害女性の日常の姿に加え、性行為やレイプ時、裸で眠る女性の姿を盗撮していたことが発覚。

・被害を知った女性が警察を呼んだところ、後日、田畑議員は示談金100万円を払う意思があることを書面で提示。被害女性はこうした田畑氏の対応に強い憤りを感じ、県警に告訴状を提出したという。

自民党「田畑代議士」離党騒動の真相 被害女性が “盗撮被害”と“告訴”を独占告白

名古屋市在住の20代会社員・中村清美さん(仮名)が、田畑代議士を被告訴人とした書面を愛知県警に提出したのは、今月6日のことだった。「準強制性交等罪」での告訴である。

「田畑さんがクリスマスイブにしたことを私は絶対に許しませんし、しっかりと社会的制裁を受けてもらうべきだと思います」

と語るのは、中村さん本人だ。田畑代議士とはSNSを通じて知り合い、昨年10月頃から交際をスタートしたという。ちなみに田畑代議士は、離婚歴ありの独身の身だ。

交際当初から、中村さんは田畑代議士に対して、ある“疑惑”を抱いていたという。

「スマホで動画を撮る時って“ピコン”ていう小さな電子音が必ず鳴るじゃないですか。その音が会話をしている最中などに聞こえてくるんです」

~省略~

この日、居酒屋、焼肉屋とハシゴし、記憶をなくすまで飲んでしまったという中村さん。気付いたときには、全裸で自宅にいたという。傍らには、肌着姿の田畑代議士が。この時は不審に思うことなく田畑代議士と接した中村さんだったが、ささいなことで喧嘩に発展。その流れで件の盗撮についても問い詰めた。

「“盗撮してるでしょ。消してよ”って言ったんです。そしたら田畑さん、“はいはい消します消します”って……」

その“軽さ”に信用ができず、中村さんは田畑代議士のスマホを取り上げる。そこに収められていたのは、盗撮動画の数々。台所に立つ姿や電話中の姿に加え、性行為の様子を隠し撮りしたものまで……。さらに彼女を茫然とさせたのは、

「まさに“今夜”の動画もあったんです。全裸で横たわる私の姿が舐めるように写されていて……」

泥酔して意識がないのをいいことに、田畑代議士は避妊具なしの行為に一方的に及んだという。先述のとおり、以前から身の危険を感じていたという中村さんは、この夜のやりとりを記録していた。その一部はデイリー新潮で公開中である。

告訴状を提出した理由について、中村さんはこういう。

「レイプや盗撮もそうですが、その後の彼のやり方が酷いと思ったからです。年明け、彼の弁護士から文書が来ました。そこには“お詫びの気持ちとして100万円をお支払いしたい”って……」

札束で頬を叩かれた気分だった、と中村さんは振り返る。

~省略~

【livedoorNEWS(デイリー新潮) 2019.2.20.】

自民・田畑毅衆院議員による「泥酔レイプ&盗撮」という悪質な犯罪行為が明るみに!山口敬之氏の手口とも酷似!

出典:TBS News

突如自民党に離党届を提出して永田町と世間を騒がせていた田畑毅衆院議員だったけど、各マスコミの続報によって、常軌を逸した性的暴行と盗撮行為が明らかになったわ。
恋人同士かそうでないかや、お酒と薬の違いこそあれど、「意識のない女性を避妊具無しで暴行」「性行為を盗撮」という点で、山口敬之さんとも一致する手口と性的嗜好があるわね。

ほんとに、「盗撮」やら「権力を利用した性暴力」やら、「酒や薬で意識を失わせてレイプ」やら、日本男子による卑怯で陰湿な性犯罪の事例が最近目立っているね…。
確かに、今回のケースは山口敬之氏の手口とよく似ているし、山口氏の場合は、菅官房長官の片腕だった警視庁トップが動いてレイプ犯罪の揉み消しが行なわれた一方で、田畑氏の場合はすでに大々的にマスコミが報じる事態になっているのをみても、彼は安倍政権の中でも簡単に尻尾切りができる「下っ端中の下っ端」だったということかな。

なんせ、今までろくに自分自身の力で当選したこともないような「おこぼれ当選議員」だものね。
でも、自民党側が離党届を受理したとの報道はまだ出てきていない中で、今後、党側がどういった対応を行なうのかはまだ見えていない部分が多いし、常識では考えられないような大甘な対応を行なう可能性も現時点では否定は出来ないわ。

確かにそうだね。
それにしても、100万円の示談金を受け取らずに刑事告訴に踏み切った被害女性は、目先の札束に惑わされない芯の強い女性だね。

よほど田畑議員の姑息でセコい対応に失望と憤りを感じたのだろうし、この先の警察の動きと、自民党が一体どのような対応を取るのかについて、注目していくとしよう。

野党側も全党一致で「議員辞職に値する」と徹底追及していく構えみたいだし、今後の展開をよく見ていこうと思うわ。

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