【諸刃の剣】国連、発展途上国132か国に対して「ベーシックインカム導入」を提案!コロナ危機を通じてBI導入が世界中で進んでいく可能性も…!?

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どんなにゅーす?

・世界中の国々がコロナ危機に見舞われている中、国連が報告書を通じて発展途上国132か国に対してベーシックインカム(BI)を一定期間導入することを提案した。

・すでに、スペインがコロナ危機に伴ったBIの導入が決まっているなか、これまで世界支配層を中心に議論されてきたBIが、コロナ危機を通じて世界中で導入されていく可能性が出てきている。

国連“発展途上国でベーシックインカムを”新型コロナ感染拡大

国連は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く発展途上国のうち132か国で、貧困層などの生活を維持するため、最低限必要な現金を給付するベーシックインカムを一定期間、導入することを提案しました。

これはUNDP=国連開発計画が23日発表した報告書で明らかにしました。

報告書ではまず、発展途上国では新型コロナウイルスの感染が拡大する中でも、多くの人が在宅では収入を得られず、仕事をするために外出していると説明しています。

そのうえで、発展途上国のうち132か国で貧困ラインの前後に位置する27億8000万人を対象に、生活を維持するために最低限必要な現金を給付するベーシックインカムを一定期間、導入することを提案しています。

~省略~

UNDPのシュタイナー総裁は、記者会見で「発展途上国と新興国が先進国などに返済する債務は、ことし3兆1000億ドルに上る。支払いの停止や調整があれば十分に可能だ」と述べ、先進国などの債権国が返済停止や減額に応じれば実現は可能だと強調しました。

【NHK NEWS WEB 2020.7.24.】

ついに国連が途上国に対して「ベーシックインカム導入」を提案!1%が目指す地球規模の「完全奴隷社会」実現のための”布石”の恐れも…!

やはり、「この流れ」が出てきましたか。
これまでも、一部の支配層の間でベーシックインカム導入についての議論が行なわれてきた中で、国連が正式にこれを提案したことがネット上で話題になっています。

「人間が生きるための最低限の生活を保障する目的」で支給するという、ベーシックインカム(BI)が近年しきりに議論されるようになってきているけど、一見すると、全ての人々の生存権を確保し、生活に対する保障を行なう「とても良心的な制度」のように思えるものの、これを提唱している”大元”がグローバル資本勢力であることに注意が必要だ。

ジョージ・ソロスらグローバリストの走狗である小池都知事も、希望の党を立ち上げた際に「コイケノミクス(苦笑)」などと称しつつBIの実現を掲げていたことがあったけど、彼らが主導してBIを実際に導入することになれば、これと引き換えに、あらゆる社会保障や保険制度などが廃止される可能性がある上に、月々の生活保障と引き換えに、市民のあらゆる尊厳や自由・権利までもが奪われてしまう恐れがあり、まさに、当サイトが日頃から警鐘を鳴らしてきた、1%の完全なる支配下による「真性奴隷社会(ディストピア)」と化していく危険がある。
(現に、国連の報告書によると、BI導入によって「27億人超の外出を抑制し、感染拡大を抑えられる」としており、まさに、「1%による市民の管理・監視」の思惑がちらついているようにみえるのが気になる。)

国連といえば、まさにこれらグローバリストの傀儡機関だし、「彼ら」が世界的なコロナ危機を利用して、既存の資本主義社会を完全に破壊させたうえで、AI支配や5G、世界統一デジタル通貨、そしてBIなどを柱とした、「新しい世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)」を実現させようとしている内情が見え隠れしているようにみえるね。

人々の命の尊厳や自由を尊重した上で、「貧しい人々に対する支援や保障をする目的」での現金支給であればいいのですが、まさに「諸刃の剣」と言うべきか、良心やモラルに欠けた為政者がこれを導入すると、おかしな方向に行きやすい制度ではありますね…。

その通りだ。
本来であれば、(昨今の「ブラック労働システム」をどうにかさせた上で)無理のない日々の労働を通じて、生きていくのに十分な給料を得られるための仕組みを整えていくべきだし、いわゆるBIというのは、こうした仕組みが成り立たなくなってしまった時(大規模な災害などの緊急事態時)の「最後の手段」なのではと考えている。
少なからず、BIという概念が生み出され、これを推進している勢力の中に、グローバリストが多く含まれているのは確かだし、「彼ら」は、(あらかじめ計画されていた)コロナ危機を作り出して、地球上をパニックに陥れたうえで、満を持してこれまで準備してきたBIを各国に導入させ、いよいよ、「地球規模のデジタル監視奴隷社会」を実現させるための”最終段階”に入ってきているようにみえる。

したがって、こうしたコロナ危機を通じたBI導入の動きは、「単純に手放しでは喜べないような動き」であるとみているよ。

すでにスペインではBIの導入が正式に決まりました(これも、彼らによる一つの”実験””モデルケース”であるとみるのがよさそうです)し、そうした上でも、今後の国連などのグローバル機関の動きについて、これまで以上に注視していくのが良さそうですね…!

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