【強姦盗撮】自民・田畑毅議員の離党届、党が受理!伊吹元衆院議長「問題にならないようにやらな駄目。同じことをやるにしてもね」

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どんなにゅーす?

・2019年2月21日、強姦や盗撮の被害を訴える元交際女性に刑事告訴された自民党・田畑毅衆院議員からの離党届について、党側が受理する決定をした。

・悪質性の高い問題行為に対して、国民や野党から議員辞職を求める声が多く上がっている中、自民・伊吹文明元衆院議長(田畑氏が所属していた二階派の最高顧問)が「問題にならないようにやらな駄目だよな。同じことをやるにしてもね」との信じがたい暴言を発し、批判が殺到している。

田畑氏が離党届、党内に議員辞職を求める声も

自民党は21日、田畑毅衆院議員(46)(比例東海ブロック、当選3回)が提出した離党届を受理した。

田畑氏は知人女性から準強制性交容疑で愛知県警に刑事告訴されており、21日に党本部で開いた党紀委員会(山東昭子委員長)で離党届の受理を決めた。

山東氏は委員会後、記者会見で「国会で真剣な議論が行われている中での離党は残念だ」と語った。

自民党は田畑氏の離党で事態を早期収拾し、4月の統一地方選や夏の参院選への影響を回避したい考えだが、党内には議員辞職を求める声も強い。愛知県連会長の藤川政人参院議員は21日、党本部で山東氏らと会談し、田畑氏に議員辞職を求める上申書を提出した。

田畑氏が議員辞職すれば岸田派の吉川赳・元衆院議員が繰り上げ当選する。吉川氏は衆院静岡5区の党支部長で、二階派入りした無所属の細野豪志・元環境相と選挙区が競合するため、両派の火種となる可能性がある。

【読売新聞 2019.2.21.】

自民党が田畑議員に対してあっさりと尻尾切り!ネット上では例によって「ハニートラップ」との声が…!

↓伊吹文明元衆院議長からは悪質な暴言が炸裂。

出典:Twitter(@jam9801)

交際女性に対する強姦や盗撮を告発された自民・田畑毅議員ですが、自民党側が田畑議員の離党届を受理する決定をしました。
警視庁トップが動いてレイプ犯罪の揉み消しが行なわれた安倍トモジャーナリスト・山口敬之氏とはまさに対照的な対応ですが、そんな中、田畑氏が所属していた二階派の最高顧問の伊吹文明元衆院議長による「問題にならないようにやらな駄目だよな。同じことをやるにしてもね」との大暴言を発し、国民から怒りの声が殺到しています。

まさしく、安定の「自民党クオリティ」というべきか、いい年した爺さん議員から若い衆まで、この党は、品性の欠片もない、根本から性根が歪んだ「反知性人間」で埋め尽くされているね。
今の自民党議員の連中は、文字通りに、自らの黒い金儲けや利権の構築だけで頭がいっぱいで、国民のことなど、搾り取るだけ搾り取るためだけに存在している「使い捨ての家畜」くらいにしか考えていないのは明白だ。

しかし、政治家が政治家なら、ネット上でもかなり品性下劣な声が多く出てきおり、被害を訴えている女性に対して「ハニートラップ」などと非難・中傷する声が早速それなりに出てきているようだ。
田畑氏が申し出た示談金を受け取ったのならまだしも、目の前にぶら下げられた札束にも惑わされずに刑事告訴に踏み切っているのだから、これをハニトラと考えるのはかなり無理があるのではないかと思うけどね。
それだけ、日本の男子の間において、歪んだ価値観や女性観、ある種の「劣等感」のようなものを植え付けられてしまっているケースが多いということなのかな。

ある意味、女性をことさらに蔑視したり、激しく見下すというのは、「自らの弱さの裏返し」ともいえるかと思います。
特に近年では、社会性やコミュニケーション力が十分に育まれていないまま大人になってしまっているケースが見られては、女性に対する過度な苦手意識や恐怖感のようなものを抱えている男性も少なくなく、これらが女性への強い敵視や蔑視の風潮に繋がっている側面があるのも否定できないのではと思います。

言ってみれば、グローバル資本勢力が作り出した「右翼・左翼」なんていう(幻想的な)概念による分断と同様に、「男性・女性」の間においても、国民同士の分断が起こってしまっているということかもしれないね。
こうした現象も、平たく言ってしまえば「奴隷的思考」の一つの側面だし、一刻も早くにグローバル資本勢力が作り出した様々な洗脳から脱し、本来持つべき「まっとうな思考」を持つようにならないと、安倍政権やマスコミなどの「1%の既得権層」の腐敗はますます進み、行き着く先は「究極の奴隷社会」とともに訪れる「日本の破滅」なのではと思うよ。

いずれにしても、強く批判するべきは、公人とは思えない悪質な盗撮・強姦行為を働いた田畑議員と、これを驚くほどに軽く考えている伊吹氏や、自民党内全体に蔓延している「国民蹂躙の風潮」です。
この先、野党が本格的に田畑議員の議員辞職を求めていく構えを見せていますが、今以上に広い視野と多角的な視点を持ちながら、昨今の自民党政権の深刻な腐敗をより強く問題視していくことが必要なのではないでしょうか。

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