【転落】菅政権に近づく「崩壊の足音」!政権発足3か月で首席秘書官が交代!毎日・時事世論調査でも支持率が大幅続落し、「危険水域(20%台)」も間近に!

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どんなにゅーす?

・政権発足当初は異例の高支持率でスタートした菅政権の支持率急落が止まらない事態になっている。

毎日新聞の世論調査では33%に、時事通信でも34.2%にまで下落しており、70%前後あった支持率がたった3か月ほどで半分以下にまで低下、危険水域突入目前になっている。

・また、2021年の元日に菅事務所の秘書である新田章文総理首席秘書官が、政権発足後3か月で辞職するという異例の事態が発生。後任に、財務省出身で内閣審議官を務めた寺岡光博氏が就任することになり、官邸内部でもゴタゴタが発生中

菅内閣支持33%、不支持57% 緊急事態遅すぎる71% 毎日新聞世論調査

毎日新聞と社会調査研究センターは16日、全国世論調査を実施した。菅内閣の支持率は33%で、2020年12月12日に行った前回調査の40%から7ポイント下落した。不支持率は57%(前回49%)だった。20年9月の政権発足直後の調査で64%だった支持率は、前回に続いて大幅に低下し、不支持率が上回っている。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府が発令した緊急事態宣言について、どう思うか聞いたところ、「遅すぎる」との回答が71%にのぼり、「妥当だ」の18%を大きく上回った。「必要ない」は7%、「わからない」は5%だった。

~省略~

【毎日新聞 2021.1.16.】

内閣支持34.2%、不支持と逆転 新型コロナ対応評価せず61%―時事世論調査

時事通信が8~11日に実施した1月の世論調査で、菅内閣の支持率は前月比8.9ポイント減の34.2%、不支持率は13.1ポイント増の39.7%となった。菅内閣発足後、不支持が支持を上回ったのは初めて。新型コロナウイルス感染拡大をめぐる政府対応については「評価しない」が61.4%だった。

~省略~

【時事通信 2021.1.15.】

総理首席秘書官が3か月半で異例の交代 近づく官邸崩壊の足音

菅政権がコロナ対策の甘さで窮地に陥っているが、官邸崩壊も近づいているようだ。元日、首相官邸で異例の人事が発令された。「総理首席秘書官」と呼ばれる政務秘書官の交代だ。菅事務所の秘書である新田章文氏が辞職し、後任に財務官僚で内閣審議官を務めた寺岡光博氏が就任した。

政務秘書官は各省庁から派遣される6人の事務秘書官を束ねる役割で、官房長官と並んで官邸中枢を取り仕切る。

安倍前内閣では、“総理の懐刀”といわれた経産省出身の今井尚哉氏が7年半にわたって政務秘書官を務めたが、政権発足3か月半での政務秘書官の交代は例がない。政治ジャーナリスト・藤本順一氏が語る。

「勝負の3週間が始まった昨年11月頃から、菅首相の秘書官が『総理に直接、打ち込めない』とぼやいているという情報があった。菅首相は各省出身の秘書官と頻繁に打ち合わせをしているが、首相がGo Toを継続したいと頑なだから、秘書官が中止を具申したくてもできないというのです」

その結果、対策が後手に回ってGo To一時停止と支持率急落に見舞われた。官邸スタッフが語る。

「菅総理は官房長官時代のように役所や党の情報が入ってこないからコロナ対策の判断が遅れたと不満が強い。その責任を政務秘書官が取らされた」

~省略~

【NEWSポストセブン 2021.1.17.】

今や(マスコミが作り上げた)「パンケーキおじさん」の面影は微塵もなく…高圧・強権的なのに絶望的に無能な「スガーリン政権」が完全崩壊目前に…!

出典:NHK NEWS WEB

毎日新聞・時事通信の最新の世論調査でも、菅政権支持率がさらに大幅続落
ついに、30%すら切る目前となっていますが、菅官邸の内部でも、政権発足3か月で総理首席秘書官が交代するという異例の事態が発生。
上の記事を読む限り、どうやら、菅総理の強権的・高圧的な振る舞いに、秘書官も自由にモノが言えない雰囲気になっており、これが、迅速で臨機応変な動きが必要なコロナ対策において大きな弊害を生み出しているようです。

いかにも、「スガーリン」「権力快感おじさん」の異名を持つ菅総理らしいエピソードだし、ワンマン体質で独裁的でありながら、肝心な自身の基礎的な能力が大きく劣っているのだから、そりゃ、必然的にこういうことになるだろう。

ボク自身、(官房長官時代の振る舞いからも)菅総理のこうした性質を以前からよく分かっていたけど、何よりも罪深いのは、こうした菅氏の本質を覆い隠しては「庶民の心が分かる優しいパンケーキおじさん」などと大ウソを垂れ流してきた大手マスコミだ。
こうしたデマレベルのミスリードに影響を受けた多くの国民が菅氏に大きな期待を寄せたことで、ますます支持率が異様なまでに押し上げられたことが考えられるし、菅氏自身が高圧的で独裁的な態度を改めない限り、誰が首席秘書官になっても同じ(秘書官が思うようにアドバイスや提言が出来ず、最後は秘書官に全ての失敗の責任を覆いかぶせる)なのではないかな?

どうやら、二階幹事長も早々と菅総理に見切りをつけては、新たな「子分総理候補」を探し始めているみたいだし、(マスコミの「手のひら返し」の動きを見ていても)すでにジャパンハンドラーからも切り捨てられる寸前になっているっぽいね。

そうこうしている間にも、新型コロナウイルスは容赦なく私たちの社会の中で蔓延しては、日本国民の健康・生命を脅かしてきますし、まさに、「無能で腐敗しきった総理と政権政党」によって、日本そのものが「戦後最大級の国難」に見舞われている状態と言えそうです。

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