【快挙】れいわ新選組、2議席当確!政党要件も満たす見通し!重度障害者が国政に進出!TVは一斉に「れいわ隠し」を解禁!

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どんなにゅーす?

・2019年7月21日に行なわれた参議院選挙において、山本太郎氏が代表を務めるれいわ新選組が、比例で2議席を獲得することが確実になった。

・重度障害を持つ舩後靖彦氏と木村英子氏が国政に進出することになり、世界的にも画期的な事例となる。

・また、これまでれいわを隠し続けてきた大手のテレビ局は、一斉に山本太郎氏やれいわの特集を”解禁”。著しく不利な条件が揃っていた中で、予想を上回る健闘と躍進を果たした。

れいわ、比例代表で1議席確実 諸派が現行制度で初めて

政治団体「れいわ新選組」は比例代表で1議席獲得が確実となり、2議席目をうかがう。政党要件を持たない諸派が比例議席を得るのは、2001年の非拘束名簿式導入から初めて。山本太郎代表はテレビ番組で「政治に何かしらの風穴をあける存在が必要だったのではないか」と述べた。

~省略~

(共同)

【中日新聞 2019.7.21.】

重度障害者れいわ2人当確、国会受け入れ態勢づくり急務 

21日投開票の参院選比例区で、「れいわ新選組」が2議席を確保するのが確実な情勢となり、特定枠1位に指定した筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後(ふなご)靖彦氏(61)と、同2位で脳性まひを患う木村英子氏(54)が当選することになった。両氏は議員活動の際に付添人の介助が必要。国会の受け入れ態勢づくりが急務だ。

~省略~

【朝日新聞 2019.7.21.】

マスコミが一斉に山本太郎氏を”解禁”!諸派の議席獲得も初!圧倒的な不利な条件が重なる中、次に繋がる貴重な勝利!

れいわ新選組バナー https://twitter.com/hakka_pan/status/1147011804322680833

出典:Twitter(@hakka_pan)

出典:YouTube

今選挙で注目を浴びていたれいわ新選組ですが、舩後さんと木村さんの二人が当確となり、政党獲得要件を満たす見通しのようです。
諸派が議席を獲得するのも現行制度で初とのことですし、圧倒的に不利な条件が揃っていた中、本当によくここまで頑張ってくれました!

なんせ、団体を立ち上げたのもわずかおよそ3か月前だったし、お金も組織も仲間もいない無い、ほとんど「ゼロ」からの状態から、ここまでの社会現象に押し上げ、なおかつ、マスコミ(特にテレビ)からも揃って隠される事態にも見舞われてきた中、これは、快挙の一言といっていい。
しかも、世界でも例を見ないような、重度障害を持つ「本当の社会弱者」が2人も国政に進出するという、実に画期的なことまで実現させたのも特筆すべきことだ。

恐らく、これで政党獲得要件を満たすことになるかと思うけど、これは、山本太郎氏にとっては、「圧倒的に不利な状況を逆に上手に活かし、最大限の結果を生み出す」という頭脳的な作戦においての「大勝利」といっていいだろう。

また、これまでれいわを徹底して隠してきた大手テレビが一斉にこれを”解禁”し、白々しいように山本太郎さんをしきりに特集しだしていますね。

ボクも番組を観ていたけど、山本太郎氏がTBSの番組で発言していたところ、これに何かかぶせるようにスタッフが慌てて叫ぶような声が入っていたね。
改めて、(明確な反グローバリズム政策を打ち出している)山本太郎氏がマスコミにとってタブーのような存在になっていることが分かる瞬間だったし、本当に、ここまで既得権層によって不利な条件を強いられてしまっていた中、よく頑張ったと思うよ。
もし、マスコミがきちんと取り上げていたらもっと多くの票が入っていただろうし、太郎氏も当選していた可能性が高かっただろう。
でも、この流れを継続させていくことが出来れば、次期衆院選で大きなチャンスがあるし、全ては「これから」が勝負だね。

「マスコミの実態」を多くの国民に向けて見事に炙り出すことに成功し、その上でここまで結果を出すことに成功した山本太郎さんは、事実上の「勝利」といえそうです。
太郎さんは、今後は政党の代表として、国政にも一定の影響力を持ち続けることが出来ますし、山本太郎さんとれいわ新選組について、今後も大きく注目し続けていこうと思います!

そうだね。当選した二人がどんな働きをしていくのかについても、とても楽しみにウォッチしていくとしよう。

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