【夢じゃない?】ノーベル平和賞の受賞者予想、文在寅大統領と金正恩委員長がダントツ1位に!2位はトランプ大統領!ミシガン州での演説中に支持者から「ノーベル賞」コール!

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どんなにゅーす?

・世界最大の英国のブックメーカー、ラドブロークスによるノーベル平和賞の予想オッズで、歴史的な首脳会談を成功させた韓国・文在寅大統領と北朝鮮・金正恩委員長の同時受賞が1.7倍のダントツ人気になっていることが分かった。

・また、米国・トランプ大統領も2位に付けており、ミシガン州で演説をしたトランプ氏に支持者から「ノーベル賞コール」が湧き起こる事態になっており、トランプ氏の米国内の評価もにわかに変わり始めてきている

“ロケットマン”金正恩氏 ノーベル平和賞予想1番人気 文在寅大統領とともに

10月に発表される今年のノーベル平和賞受賞者を巡る英ブックメーカー(賭け屋)の予想で、27日に首脳会談を行った北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅大統領が28日昼(日本時間同日夜)時点で1番人気となっている。

世界最大規模のブックメーカー、ラドブロークスの予想。正恩氏と文氏の同時受賞が約1・67倍と断トツ。正恩氏と史上初の米朝首脳会談を近く行う見通しのトランプ米大統領の単独受賞が2番人気で、難民保護を行う国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と同率の11倍だった。南北首脳会談前までは、トランプ氏が1位だった。

【livedoorNEWS(スポニチアネックス) 2018.4.29.】

金正恩がノーベル平和賞「本命」?! 英ブックメーカー、文在寅とともに1番人気に

これらの話は、今に始まったことではない。韓国では3月、朝鮮半島情勢の好転に貢献したとして、文在寅氏、さらにトランプ氏と金正恩氏をノーベル平和賞候補に推そう、という機運が高まった。大韓弁護士協会などが中心となって推進委員会を立ち上げようとしたのだが、韓国内で物議をかもし、大統領府も「こうした動きは望ましくない」とする声明を出したこともあり、いったんは頓挫(とんざ)した。

しかし、70年近くに渡り「戦争」状態が続く半島の緊張緩和は、十分な「成果」だ。その栄誉を受けるのが文在寅氏なのか、トランプ氏なのか、金正恩氏なのか、はたまた共同受賞か、については論者によって違いはあるものの、実現すれば「ノーベル賞モノ」という主張は、日本国外では珍しくない。

米政界、メディアからは、トランプも推す声
たとえば米共和党の大物、リンゼー・グラム上院議員は現地時間27日、米FOXニュースで「半島の非核化」に成功したならば、トランプ氏は「ノーベル平和賞に値する」との見方を示した。米ブルームバーグも同27日、「トランプと金正恩のノーベル賞受賞は『ジョーク』ではない」と題したコラムを掲載した。

「平和は壊れやすい。と同時に、リーダーにとっては究極の成果だ。それを達成できたなら、誰であれ『英雄』なのだ」

と、たとえ独裁者や問題ある人物であったとしても、半島の平和を本当に実現できたのなら「受賞」に値する、と主張している。

【livedoorNEWS 2018.4.29.】

トランプ氏に「ノーベル賞!ノーベル賞!」支持者が連呼

トランプ米大統領が28日、米ミシガン州での支持者集会の演説の最中、北朝鮮問題をめぐって支持者から「ノーベル賞!」とたたえられる一幕があった。本人もまんざらでもない表情を浮かべた。

トランプ氏が演説で北朝鮮問題をめぐる自身の成果を語っていたところ、支持者たちは「ノーベル賞! ノーベル賞! ノーベル賞!」と連呼。平和賞受賞を期待する声に、トランプ氏は親指を立てたり、支持者を指さしたりしながら、「それはとてもすてきなことだ。ありがとう。とてもすてきなことだ。ノーベル賞か、ハハハ」と笑った。

【朝日新聞 2018.4.29.】

世界中が誰もが予想しなかった「狂人」「独裁者」と称されるトランプ&金正恩の同時受賞も夢じゃない!?

出典:TBS News

出典:Quattro Milan

えええっ!?
ノーベル平和賞の受賞予想に、まさかの金正恩委員長が大本命に浮上ですってぇ!?
(文在寅大統領の受賞予想は完全に納得だけどっ…)これは、もしかして夢なんじゃないかしら??

にゃは~!!
トランプのおっちゃんと北の大将が一緒に手を取りながらノーベル賞受賞…にゃんてなったら、まるで天地がひっくり返るような衝撃にゃし、実際に宇宙人の襲来か天変地異が起こりそうだにゃっ!!

まさしく「事実は小説より奇なり」ってことだね。
しかし、あのブルームバーグですらも、大真面目に「トランプと金正恩のノーベル賞受賞は『ジョーク』ではない」とのコラムを出したみたいだし、本当に、北朝鮮の非核化や南北統一を果たすことが出来れば、これが現実になる可能性も大いにあるということだろう。

ボク自身は、大統領選当時からトランプの言動や立ち位置を注意深く見てきた上で、彼をある程度支持してきた一人だけど、そんなトランプが北朝鮮に最上級のブラフをかけてきていたのを見ても、「”現状”のような展開に持ち込む狙い(武力攻撃を行なわずに北朝鮮の脅威を取り除きつつ、中露にアジアの覇権を譲渡し、南北統一や在韓米軍撤退を実現させる狙い)があるもの」と見てきた。

しかし、まさかここまで狙い通りに事が進むのは予想していなかったし、何より金正恩が想像以上に外交の駆け引きが非常に上手で、それによって、自身の従来までのネガティブなイメージを、圧倒的にポジティブに塗り替えることに見事なまでに成功した。

今まで恐怖政治を行なってきた金正恩がノーベル賞予想のダントツ1位になっていることに、日本国民の中では強く怒っている人も多いみたいだし、そうした意見は否定はしないけど…まずは自分の国の、どうしようもないほどに無能で悪辣なリーダーに大いに怒る方が順位としては先なんじゃないかな?

確かに、外国のリーダーに怒りをぶちまけている暇があるなら、その前に、ミサイル発射や核実験をやっていた頃の北朝鮮に対して、徹底的に敵意や憎しみを煽った上で、それを自政権の疑惑隠しと支持率アップにちゃっかりと利用していた”悪徳ペテン師”の安倍総理に強く怒るべきねっ。

にゃんだか、世界はファンタジーな方向に向かいだしたにゃあ!
安倍総理がムン大統領と協力しながら、北朝鮮に”過去の精算”を支払いつつ対話を始めそうな展開になってきたり、こんな展開、夢にも思わなかったにゃあ♪

あまりにも狐につままれたようトントン拍子の展開だけど、果たしてこれが本当に「素晴らしい世界」に繋がっていくのかどうか
今後の日本と世界の動きを、より一層注意深く見ていくとしよう。

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